☆ジンタイラン☆ママ日記

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顔のアザ

突然ですが皆さんは「ポートワイン母斑」てご存知ですか。
生まれたときからある境目のはっきりしたアザなのですが、実は我が家の小ザル姉妹2人の顔にあるんです。

郁スケが生まれたときは顔を見て驚きました、けっこう目立つところに紫色の大きなアザがあって、看護婦さんに聞いたら「指で押すと肌色になるから1年もすれば消えるわよ」そう言われたんです。
その言葉を信じていたんだけど、6歳になった今でもそのアザが消えることはありませんでした。

本で調べたところ、確かに1年くらいで消えていくアザ(サーモンパッチと言います。)もありました、しかし郁スケはそれではなかったのです。

それに気づいたのが3歳を過ぎた頃で、悪性ではないけれど治療をしなければ一生消えることはないそうです。
治療とは、レーザー治療のことで早い時期にやるのが効果的。
ただ完全に消えるわけではないみたいです。

普段は私以外の人達にはさほど気にはならないようなのですが、走り回ったり興奮したりすると赤く浮かび上がってきて、何処かにぶつけたのではないかと言う風になります。
保育園に通い始めてから郁スケをお迎えに行くと「お母さんスミマセン、郁チャン
転んだのかぶつけたのかしたみたいでアザが出来てしまったんですよ」と1ヶ月くらい毎日のように色々な先生に言われました。
私はそのつど「違うんですよ、産まれつきなんですよ」と先生に言いました。
でも先生方は皆決まって、言わなきゃ良かったと渋い顔をするんです。
そして必ず「ごめんなさい」そう言いました。

私自身あまり気にしないようにしていたので、産まれつきなんですよと言うことに
抵抗は無かったのですが、先生の顔を見るとそんなにひどい事なのかと逆に思うくらいで、最後は園長先生に「娘の顔のアザは産まれつきなので先生方に心配されないように伝えてください」そうお願いしました。

このまま治療もせず小学校に行かせてもよい物かと今迷っています。
本人もまだ小さいせいかあまり気にしている様子は見受けられないのですが
もしアザの事でイジメにあったらどうしよう、それだけが気がかりで。
今年産まれた綾っちょの顔にも郁スケと同じところに同じアザがありました。
私のせいなのではないかと、寝顔を見ながら泣いた事もありました。

正直迷っています、今すぐにでも治療をしたほうが良いのかどうか。
やっぱり親の責任ですよね。

でも私は郁スケの顔も綾っちょの顔も大好きです、アザがあっても毎日元気に笑ってくれる二人の顔が大好きです。




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