子供とワン&ニャンのママ達へ(^_-)-☆

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合成洗剤と昔ながらの石鹸


やたらと『除菌効果』をアピールしているメーカーも増えています。
生活は便利になり、掃除もラクになり、髪の毛を洗えばツヤツヤになり…。
合成洗剤が普及して、本当に良いことだらけのように感じる人が多いでしょう。
でも、合成洗剤が一般化してから、人間の体は、自然環境は、どうなったでしょうか。
人間はアトピーやアレルギー体質の人が増えました。
海も川も湖も汚れ、場所によっては道端に咲いているタンポポも奇形になってしまっています。

食品の添加物の事は気にかける人が増えてきました。
化学調味料無添加、とか、合成着色料・合成保存料無添加とか、
そういう食品を選んで購入されている人も多いでしょう。
でも、意外に、肌に触れるもの…口からは入れず、肌で触るものにはあまり気を使わない人が多いです。

口から入るものは、色んな臓器を経て、ほとんどが体外に排出されるのだそうです。
しかし、皮膚から吸収されるもの(経皮吸収)はダイレクトに血流に乗り、全身を巡り、
ほとんどが体内に蓄積されてしまうのだそうです。

以前日記にも書きましたが、
人の体には元々化学物質等の悪いものを受け入れるビーカーがあるのだそうです。
それが悪いもので満タンになって溢れ出てしまった時にアトピーなどという形で体に現れるのだそうです。
私たちのおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの世代は、そのビーカーが最初カラに近い状態でした。
だから、成長していく過程で化学物質を受け入れてもまだ余裕がありました。
だから、おじいちゃん・おばあちゃん世代ではアトピーの人って本当に少ないですよね?
でも、今の子は…?
ほんっとうにアトピー、多いです。私もアトピーでした。
生まれたときから、化学物質の受け皿であるビーカーに一杯悪いものが入ってしまっているんですから、当然です。

化学物質は、現代においては普通に生活しているだけで体に入ってきてしまいます。
どんなに気をつけても、呼吸するだけで排気ガスは体内に入ってきます。
どんなに本人が無添加にこだわっても、100%自分を守ることは、現代においては不可能に近い。
だからといって「仕方ない」では済まされません。
私は一人の母親として、自分にできる限り、家族の体にも自分の体にも触れさせないようにしなければいけないと思うんです。

自分で選択する事ができるもの…
台所でお皿を洗うもの、お風呂で頭や体を洗うもの、洗濯をするもの、歯を磨くもの、
床や戸棚を拭くもの、トイレを掃除するもの…
そういうものは意識して安心なものを選びたいと思っています(*^^*)

まだ、普通に合成洗剤…合成界面活性剤をお使いの皆様。。。
昔ながらの石鹸について、考えてみてくださいね!

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