デイリー ルーツファインダー

2006.03.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 この本の著者平岩浩二氏のアカシックレコードへアクセスについて、北村洋子さんから疑義が呈せられました。私は北村洋子さんを大変信頼しています。それを踏まえてお読み下さい。(3/10追加)

 平岩浩二氏の著書「霊的見地からみた日本史」は信用できないと思うに至りました。お騒がせしました。(3/12追加)

 普段は毎日徒歩通勤をしているのだが、道端によく石仏がある。これは実はお大師様(弘法大師=空海)なのだそうだ。これらは全て個人の持ち物で、年に2回の「お接待」が春と秋に今でも行われている。子ども達は、この石仏にお参りすると、その家の人はお菓子等を用意していて持たせてくれる。ひと回りすると持ちきれないほどのお菓子を抱えて帰ってくる。相当な数の石仏があり、その信仰が今も守られている。中には古いお堂のような立派なものもあって、てっきり地域の共有物かと思っていたが、個人のものだとわかり驚いたこともある。
 昨日アカシックレコードをリーディングして書いたという「霊的見地からみた日本史」という本を買った。これが本当の話かどうか私には確かめる方法がないが、私のフーチはYESに振れ、天皇家のルーツがシリウスに由来することも森田峯生先生と一致している。
 この本の自分に関係することを以下に書くが、これは些細なことで、これ以外にも本当にぶっとびの内容なのだが、これが真実なら大変なことだ。この3月6日初版本で本屋に平積みされているから、ぜひ手にとって見てもらいたい。特に直感の鋭い方ぜひ見てこの本が信頼できるか判断していただきたい。(私が買って何人かの人に送り付けたいくらいだ)

それによると
 「空海は、日本史上最も傑出した霊能者の一人であり、数々の奇跡を起こした。・・・空海は、唐に行く前、四国の洞窟で修行していて、金星の力を取り込むことに成功した。金星は、ルシファーの星である。空海もまた、ルシファー系列の人だった。

 高野山では、空海は不死身で、今も奥の座敷に生きていると伝えられている。今でもお付きの人が毎日食事を出している。霊視してみたところ、少なくともそこに空海の霊がいることは間違いない。」そうだ。



 ちなみに霊的存在であるルシファーとは 
(ミカエルやガブリエル、あるいはルシファーといった名前は、一見、固有名詞のように見えるが、実は普通名詞である。ミカエルもルシファーも無数に存在する。だからシュナイターは、時折、ルシファー存在という言葉を使う。・・・ルシファーたちは人類を鍛えるために志願して悪役を引き受けた。スサノオノミコトもルシファーの異称であり、ルシファーの親玉格は月にいる。ナンバー2は艮の金神と呼ばれ、悪人によって最近まで秋田に封じ込められていたそうだが2004年に解放された。
 天皇家の人々は、最初に降り立ったパワースポットの周りに真っ先に陸地を作り、そこに土着の人々を集めて統治していた。それが日本である。日本は、ルシファーの力を受けやすいように龍の形に作られた。
 悪を装い、我が身を犠牲にして人類に知恵と自由を与えるのがルシファー)なのだそうだ。

 日本がなぜ龍の形をしているのかその理由も見えてきた。

 本質生命体がルシファーの金星生まれの私は、いつのまにかルシファーの親玉格がいる月をブログに掲げるようになっていた。これも私の本質生命体の導きなのか。





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最終更新日  2006.03.12 08:46:08
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やった!  
横山ぎん さん
>送りつけた
当然相方のあっしには、送ってくれたんでしょうね。ありがとうございます。しかし面白そうで待てないので、先に本屋さんで買っちゃうかもしれません。そしたら友達へあげよう。そうしよう。
(2006.03.09 10:23:33)

スサノオノミコト  
銀の音 さん
マザコンで、天上界も一度は追放され、治めるよう割り当てられた領地も取り上げられ・・・神様というにはあまりに人間くさい不思議なキャラクターですよね。スケールの大きな暴れん坊。織田信長?ジャイアン?
>ルシファーたちは人類を鍛えるために志願して悪役を引き受けた
スサノオノミコト=ルシファーと考えれば、その規格外の外れようも理解できる気がします。しかし、「悪役」という意味は、ずいぶん幅広く捉えないと、解釈を間違いそうな気がしています。
「枠組みをはずす役」くらいの解釈が正解のような・・・。それに、スサノオノミコトは、寧ろ天上界に対して”悪役”だったようにも思えてきます。
考えはまとまりませんが、入れてしまいますね。
スサノオノミコト=ルシファー=”悪役”の性質を考察することは日本の役割を理解することにつながりそうです。

スサノオノミコトを紹介しているページがありますのでご紹介します(何故福島県?)
http://www.fukushima-jinjacho.or.jp/shinwa/shinwa_05.html
「高天原で悪さばかりしていたスサノオノミコトは、姉アマテラスオオミカミの教えによって、立派な神さまになるために高天原からこの地上に降り立たれました」
スサノオノミコト=神様だってこの世で修行していたのですね。
(2006.03.09 10:25:59)

Re:霊的見地からみた日本史(03/09)  
北村洋子 さん
天皇家のルーツはシリウス?

2月15日の森田先生の投稿によりますと:

「地球生れの本質生命とボディの人間、プレアディス生まれの本質生命体、カシオペア生まれの本質生命体を持つ3者の婚姻と混血がすすみ・・・」

なんですけれど??? (2006.03.09 11:08:39)

Re[1]:霊的見地からみた日本史(03/09)  
榎本!  さん
北村洋子さん

>2月15日の森田先生の投稿により
>「地球生れの本質生命とボディの人間、プレアディス生まれの本質生命体、カシオペア生まれの本質生命体を持つ3者の婚姻と混血がすすみ・・・」

 おお、そうでしたか!それは私の勘違いです。北村洋子さんぜひこの本を見てみて感想を教えて下さい。 (2006.03.09 11:51:30)

Re[1]:霊的見地からみた日本史(03/09)  
榎本!  さん
北村洋子さん

 この本のp20に天皇家による島づくりがすんでからプレアデスから飛来した霊人もいた。彼らは日本をモデルとして・・・

 という記述がありました。
シリウス、プレアデス、オリオンの関係を少し整理しないといけないですね。 (2006.03.09 11:58:29)

Re:スサノオノミコト(03/09)  
榎本!  さん
銀の音さん 北村洋子さん

 この世の歴史は霊界での戦いが反映しているというのを以前読んだことがあります。まさにこの本はそういう視点から書かれた本です。ぜひ手に取って真贋も含めてご感想をお聞かせ下さい。 (2006.03.09 12:06:23)

Re[1]:スサノオノミコト(03/09)  
銀の音 さん
>この世の歴史は霊界での戦いが反映しているというのを以前読んだことがあります。まさにこの本はそういう視点から書かれた本です。ぜひ手に取って真贋も含めてご感想をお聞かせ下さい。

直感的に、面白そうな本だと思い、今入手してきました。個人的に気になっていた聖徳太子の情報も得られそうで、楽しみです。織田信長?とか書いたのは軽率だったようですね。「霊界での戦い」とは、波動の考え方からするとどうなのでしょうか、という問いが浮かんできますが、まずは一読してみます。面白そうな本をご紹介いただいて、ありがとうございます。 (2006.03.09 12:46:50)

Re:霊的見地からみた日本史(03/09)  
北村洋子 さん
榎本さんも「シリウス革命」を読まれたのですか? (2006.03.09 13:41:58)

Re[1]:霊的見地からみた日本史(03/09)  
榎本!  さん
北村洋子さん
>榎本さんも「シリウス革命」を読まれたのですか?

 はい。読んでいます。しかし未消化ですので、ここでは取り上げていませんが感銘を受けています。

 北村洋子さんも読まれましたか。
いかがですか?
(2006.03.09 13:59:37)

Re[2]:スサノオノミコト(03/09)  
榎本!  さん
銀の音さん

>直感的に、面白そうな本だと思い、今入手してきました。個人的に気になっていた聖徳太子の情報も得られそうで、楽しみです。

 おお!早いですね。さっそくのゲットありがとうございます。私も今日一通り目を通し終わりました。小説として読んでも相当面白いですがこれが本当ならすごいことですよね。
 感想をお聞かせ下さい。

 銀の音さんお勧めの温泉風水本は今日入手します。 (2006.03.09 14:05:32)

ルシファー(ルシフェル)  
有我 さん
榎本さん!

今回の情報はびっくり!です。
以前、佐々木君紀さんの「アトランティス」を読んでいて悪魔の総元締めとされたルシフェル(ルシファー)が出てくるくだりを読んで、それまでのルシファーの印象と違った解釈に驚いた記憶があります。それ以来、天使の中ではルシファーが特に氣になる存在だったのですが、その解釈というのが今回の情報と似ているのです。

僕は、人類がこの地球上での三次元ゲームを行うために、自ら悪役を買ってでた「愛」の存在がルシファーだと思っていたのですが、「艮の金神」なんかが出てくると、自分の解釈に若干修正を加えないといけないかもしれませんね。

ちなみに、僕は艮の山奥に住んでいるので、すぐに本屋さんにいけないのが残念です(笑)。 (2006.03.09 14:26:31)

Re:ルシファー(ルシフェル)(03/09)  
榎本!  さん
有我さん

>今回の情報はびっくり!です。
 今回紹介したのはほんの一部です。
もうぶっとびですよ。

>僕は、人類がこの地球上での三次元ゲームを行うために、自ら悪役を買ってでた「愛」の存在がルシファーだと思っていたのですが、「艮の金神」なんかが出てくると、自分の解釈に若干修正を加えないといけないかもしれませんね。

 艮の金神は私の守備範囲にはいっていなかったのですが、みなさんの対話には時々でていましたよね。

>自分の解釈に若干修正を加えないといけないかもしれませんね。

私なんて若干どころじゃないです。大幅修正の必要があります。
 古代史はホツマツタヱを重視していましたが緒戦は3次元の記述で、人為性は否定できません。
 アカシックレコードを読むこととは情報の精度が違います。
 真実なら大変なことで、多くの人の直感を伺ってみたいです。
(2006.03.09 14:50:03)

Re:霊的見地からみた日本史(03/09)  
北村洋子 さん
シリウス革命
たまきちさんのHPで、この本が話題に上り、その時「2年前に読み、koro、森田両先生に出会ってから、緻密に読み直し理解に務めているが、難解で、すべてが
繋がって理解できるのはいつのことやら・・
新月の願懸けには、思わずこの事を書きました」
と投稿しました。
強力な助っ人出現!! よろしくお願いします。

ところで、スサノオ(正しくは ソサノオ)のネット情報には誤りがありますので、訂正させてください。
以下、「ソサノオノミコト物語」

ソサノオは八代アマカミ・アマテル(男)の弟です。
父を七代アマカミ・イサナギ、母をイサナミとしてクマノ(生誕地は現在の三重県熊野市の産田神社)にてうまれました。が、多忙な両親のもと、ソサノオは淋しい幼年時代を過ごしたと思われます。
そして、あまりに優れた兄アマテルの存在があったため、ソサノオは精神的に打ちひしがれて育ったと推察されます。それは幼年時代の悪童ぶりからうかがえます。

母イサナミは常々ソサノオの悪童ぶりは、懐妊した時のケガレにあると自責の念にかられていました。
そして、人々のケガレを我が身に背負って建てたのが、
「クマノミヤ(今の熊野本宮神社)」です。
母の祈りも通じず、それでも止まぬいたずら。
とうとう母が、ソサノオの引き起こしたいたずらによる
火災に巻き込まれて亡くなってしまいます。
                 つづく
(2006.03.09 15:10:31)

Re[1]:霊的見地からみた日本史(03/09)  
榎本!  さん
北村洋子さん
>シリウス革命
>たまきちさんのHPで、この本が話題に上り、その時「2年前に読み、koro、森田両先生に出会ってから、緻密に読み直し理解に務めているが、難解で、すべてが繋がって理解できるのはいつのことやら・・

 おお!私は去年秋手にして1回読み今発酵させているところです。
 ただ、この本の宇宙観と、足立さん、森田先生の宇宙観とは異なっている部分も多々ありますよね。

>強力な助っ人出現!! よろしくお願いします。

 とても助っ人にはなれそうにありませんが共に探求していきましょう。 (2006.03.09 15:26:32)

ソサノオノミコト  
銀の音 さん
北村洋子さん
ありがとうございます。続きも楽しみにしています。 (2006.03.09 15:32:17)

早く読みたいな  
弓子 さん
なんだかおもしろそうな本ですね。
アマゾンで注文してきました。

>真実なら大変なことで、多くの人の直感を伺ってみたいです。

待っててくださいね~(笑)。 (2006.03.09 15:32:44)

Re:霊的見地からみた日本史(03/09)  
北村洋子 さん
「ソサノオ物語」 つづき

母亡き後、姉ワカヒメに育てられたソサノオは、兄アマテルのもとに仕えていたが、優秀すぎる兄のもとでは
心の負担はさらに大きくなる一方でありました。
ネ(北陸)とサホコ(後の出雲)を治めよとの父イサナギの言葉により、治めにいきます。うまく治めることができそうになるのですが、アマテルカミの了解を得ぬままに事を運びすぎたため、嫁取りの話も破談になってしまいます。

アマテルの本心を誤解し、怒り、恨みを抱いたソサノオ。
このことが「モチコ・ハヤコの事件」や「ハタレの乱」
につながってゆきます。

ますますアマテルカミへの恨みがつのり、悪業の限りを尽くすうち、アマテルカミの妃のひとりハナコを事故死させてしまいます。
アマテルカミは一時イワムロに身を隠すことになります。(これが岩戸隠しの神話になっている)
諸臣たちは会議をひらき、ソサノオを断罪、結論は死刑。 しかし、正妃ムカツヒメからの言葉によって
罰一等を減せられ、追放処分となり、サホコ(出雲)へと流浪していったのでした。

サホコではモチコ・ハヤコはソサノオへの嫉妬から、彼の婚約者を8人も殺してしまいます。
いよいよ、二人を切ることにしたソサノオ。(これが
後のヤマタノオロチの話の内実であります)

この後、ソサノオはクシイナダヒメと夫婦になってサホコをうまく治めます。
そのミヤは、現在の出雲大社、延喜式では杵築(きつき)神社と記されています。
ソサノオはやっと許されて、イツモ(旧名サホコ)のクニカミに任じられたのでした。


(2006.03.09 15:42:08)

Re:早く読みたいな(03/09)  
榎本!  さん
弓子さん

>待っててくださいね~(笑)。

はーい。まってまーす。(笑)
(2006.03.09 15:49:29)

Re:霊的見地からみた日本史(03/09)  
北村洋子 さん
「ソサノオ物語」
結局、今の歴史は「日本書紀」を基にしていますが、古代(神話として書かれているところ)は、日本書紀・古事記の原本となった「ホツマツタヱ」を広めない限り、正しく理解されません。
漢字以前にあった、日本古来の文字「ヲシテ文字」で
書かれた 膨大な文献が焚書され、歴史が時の権力を取ろうとした者により作り変えられた事を、私達は知る必要があると思います。 (2006.03.09 15:52:29)

Re[1]:霊的見地からみた日本史(03/09)  
榎本!  さん
北村洋子さん

「ソサノオ物語」 ありがとうございました。
 例えばこの本ではアマテラスは女性とされています。ただ、この本もまったくのつくり話とは思えないし、ホツマツタヱももちろん信頼しています。しかしどちらかは間違っていますよね。
 ぜひ一度手に取って見て下さい。 (2006.03.09 15:58:03)

Re[1]:霊的見地からみた日本史(03/09)  
銀の音 さん
北村洋子さん、
>「ソサノオ物語」
>日本書紀・古事記の原本となった「ホツマツタヱ」を広めない限り、正しく理解されません。
>歴史が時の権力を取ろうとした者により作り変えられた事を、私達は知る必要があると思います。

なるほど、今回の本を読む意味が、ここにあるのかも知れません。ありがとうございました。

ヤマタノオロチの退治の話は、これでおしまいでしょうか?本当のヤマタノオロチの話(の続き)があれば、是非教えてください。
(2006.03.09 15:59:51)

Re:霊的見地からみた日本史(03/09)  
北村洋子 さん
「霊的見地からみた日本史」

会社帰り、本屋によって買い求めますね。 (2006.03.09 16:02:42)

Re[1]:霊的見地からみた日本史(03/09)  
榎本!  さん
北村洋子さん

>「霊的見地からみた日本史」
>会社帰り、本屋によって買い求めますね。

 早速ありがとうございます。実は北村洋子さんに一番読んでもらいたいと思っていました。

 感想をお待ちしています。
(2006.03.09 17:49:27)

北村洋子さん  
榎本!  さん
 今部屋に帰ってこの本を読み返していますが、アマテラスオオミカミは4万2千年前の女性であるとされています。
 大陸が固まってきたのが3万9千年前とされていますので、アマテラスオオミカミの時代は大陸が固まる前ということになります。
 ホツマツタヱのアマテルはもちろん大地の上で生活し食べ物のことにも言及していますので同一人物ではないか、転生した別のボディーの(同じ魂の)物語かもしれません。 (2006.03.09 18:07:13)

2004年。  
さんぐらす さん
秋田の何処に、封じ込められていたのでしょうか?
誰によって、封じ込められ、誰によって、解放されたのか、また、開放された後、ウシトラの金神は、何処へ行ったのでしょうか?(ウシトラという字は、ごん、でも出ませんでした)

高野山は、盆地のため、真夏は、けっこう暑かったです。バスが、一日乗り放題の切符がありますので、それを購入すると、便利です。 (2006.03.10 02:17:39)

Re:2004年。(03/09)  
榎本!  さん
さんぐらすさん

>秋田の何処に、封じ込められていたのでしょうか?

 秋田の黒又山だそうです。

>誰によって、封じ込められ、

 総大将がサタンであるソラトのNo2で、名前を上げることは最大のタブーとされているそうです。
 しかし、彼は元々ルシファーの大物だった記憶を取り戻し、現在はサタンに敵対しているそうです。


>誰によって、解放されたのか、

 この本の著者平岩浩二氏らマゾロフィー協会の有志が、2003年8月三輪山でナガスネヒコの霊を解放したところ、彼とともに7000柱の龍が飛び出し、さらに2004年4月に同じグループが艮の金神の封印を2万年ぶりに解くことに成功したということです。

>高野山は、盆地のため、真夏は、けっこう暑かったです。バスが、一日乗り放題の切符がありますので、それを購入すると、便利です。

 ありがとうございます。ぜひ訪れたいです。
(2006.03.10 08:33:25)

はじめまして  
KEI さん
「霊的見地から見た日本史」ですが、明らかに間違いとみられる記述が取りあえず1ケ所だけありますよ。それは「鉄砲は織田信長に天下統一の力を与えた」という部分です。
なぜここが間違いなのかというと、信長が鉄砲によって大勝したといえるのは長篠の戦いといわれる戦いしかないからです。実際の信長は、石山本願寺攻めの時に本願寺側に味方した雑賀衆が、鉄砲を大量かつ巧みに使用したため、信長は彼らに苦しめられます。そこで雑賀衆の本拠地を直接攻めたのですが、彼らの10倍くらいの兵力で攻めても撃退されてしまい、結果的に本願寺攻めに10年も費やしてしまっています(しかも本願寺は攻め落とされたわけではなく、このまま粘っても勝ち目がないから天皇の講和の勧めを受けて開城しています)。
鉄砲は信長に天下統一の力を与えたのではなく、むしろ天下統一を遅らせる効果があったのです。

勿論これだけを取り上げて全体も間違っていると言うつもりはありません。しかし、私も榎本!さんのように何でアカシックレコードを見ながら間違いがあるのか疑問です。アカシックレコードを見ているのですから雑賀衆のことは恐らく知っているはずですし、知っているのなら鉄砲が信長に天下統一の力を与えたと書くのは不自然に思います。


長文失礼しました。 (2006.08.29 02:26:22)

Re:はじめまして(03/09)  
榎本!  さん
KEIさん

 こんにちは。また間違った箇所がありましたか。歴史に詳しい方のコメントは勉強になります。


 平岩氏どうもすっきりしませんね。
(2006.08.29 16:07:31)

>すっきりしない  
KEI さん
確かにそう思います。他にも反論の余地のあるものはあったのですが、解釈が分かれる書かれ方をしているため、間違いとはいえないのです。鉄砲隊の事も「鉄砲が天下統一の力を与えた」という部分とその後の武田軍のくだりを合わせて見れば、「武田家さえ鉄砲で倒してしまえば、あとは鉄砲なんかなくてもどうとでもなる」とも無理やりですが解釈できるのです(でもこれはかなり苦しい解釈です)。
もっとも、日本史という膨大なものを1冊の本に落とし込んだわけですから、どうしても内容が広く浅くなったり、隔たったり、表現があいまいになったりするのは仕方ないとも言えますが。 (2006.08.30 03:04:50)

追記  
KEI さん
霊的見地から見た日本史で疑問のあった部分で疑問が解消された部分が出てきましたので、追記します。今回も戦国時代のことに関してです(それ以外の時代は十分に資料などを読んだりしたわけではないので言及しません)。

まず「当時の大きな寺社勢力は問題もあったが、その時々の権力の抵抗勢力であった」という部分です。
実際そういう部分もありましたが、基本的に寺社勢力は自分の利益を侵害するものに対して抵抗勢力になったに過ぎません。実際、細川晴元は本願寺証如と組んで三好元長を殺害したり、法華宗と組んで山科本願寺を焼き討ちにしたりしています。細川晴元は当時政権中枢にいた人物です。
また、抵抗勢力というなら、戦国大名もその成り立ちにおいて幕府や幕府が認めた守護大名や管領などの権力に対する抵抗勢力でした。後北条氏の祖である北条早雲(伊勢新九朗)、その子孫の北条氏綱、氏康も関東管領上杉氏や関東公方と対立していますし、越前朝倉氏は守護斯波氏に取って代わって越前を治めました。尼子氏も守護京極氏に取って代わっていますし、織田氏も斯波氏に取って代わっています。彼らもまた自分の利益のために権力に抵抗したりしていたわけですが、自分の利益のためにやっていたという点では寺社と変わりません。

(2007.02.11 16:37:03)

続き  
KEI さん
それを踏まえて次に「彼らを全滅させた信長は天罰を受けた」という部分について言及します。
まず全滅の定義とは何でしょうか?武力制圧のことでしょうか?それとも自分の側に取り込むことでしょうか?この本では全滅がどういう状態を指すのか書かれていません。これでは複数の解釈ができてしまいます。
武力制圧とした場合、信長は比叡山を焼き討ちにしたり、一向一揆攻め、本願寺攻めや高野山攻めが思い当たります。しかし本当に信長は積極的に武力制圧をしたのでしょうか?
無論積極的に武力制圧したこともあるでしょう。しかし、それは必要性があったからであって、不必要なのに武力制圧したわけではないということです。浅井朝倉連合をかくまっていた比叡山の場合は「彼らをかくまうのをやめてほしい、それが無理ならせめて中立を守ってほしい」と事前に通達しています。本願寺の場合和睦を破ったのは本願寺側です。また信長は楽市楽座で寺社の権益を奪ったと言われますが、実際は自分に抵抗したりしない限り彼らの既得権益を保護してます。楽市楽座が行われたのは実際は支配地の一部なのです。
次に霊的見地から見た日本史においてこの部分の「彼ら」は寺社勢力を指していますが、先に言及したように、寺社だけが権力に対する抵抗勢力であったわけではありませんし、何を利益とするかは違えど自己の利益の侵害に対して抵抗勢力であったのは変わりません。しかし寺社を全滅(私はここで全滅を抵抗勢力として機能しなくなることとして使います)させた事が天罰の原因として挙げられています。 (2007.02.11 16:51:26)

続き 2  
KEI さん
以上私なりに霊的見地から見た日本史の戦国時代(信長関連)を解釈し、それに関する疑問に言及してみました。
この本は書かれている内容とその書かれ方も難しいものではないので、書かれた事柄に関する十分な知識がなくてもスラスラと読めてしまいます。
しかしながら、書かれている内容に関して少しでも丁寧に調べるとこの本の内容に疑問が出てくるのです。私は自分が興味があり、また資料が豊富な戦国にしか言及しませんでしたが、以前榎本さんもホツマツタヱに言及されたように、他の時代に関しても疑問に思う部分が出てくるでしょう。


以上、連投&長々とお目汚しすみませんでした。 (2007.02.11 17:33:05)

Re:追記(03/09)  
榎本!  さん
KEIさん

 大変詳しい、詳細なご検討ありがとうございます。
 勉強になります。とてもこんな詳しい内容までは手が出ませんので、こうして得意分野の情報を教えていただけると大変助かります。

 ありがとうございました!
(2007.02.11 22:18:20)

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