デイリー ルーツファインダー

2006.09.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 夏の野菜トマトを今年もたくさん食べた方も多いと思うが、トマトの出荷量が全国で最も多いのが熊本県だ、その次に多いのが千葉県。

 さて、問題です。
 熊本県と千葉県通常スーパーなどに出荷されるトマトに農薬は一体何回使用されるでしょうか?

 正解は熊本県61回、千葉県58回でした!

 マジですか、61回ですか!そんなにかけたら枯れちゃうんじゃないですか。大体めんどくさいでしょう。

 本当なんです。どうしてそんなことが分かるのか?
 ちゃんと県が慣行栽培の農薬使用回数を発表しているからです。
熊本県
千葉県


 ちなみにスーパーなどで「これは特別栽培品です!」と安全志向に訴えて売っているトマト、熊本県産には30回、千葉県産には29回それぞれ農薬がかけてあります!
 慣行栽培の半分以下の農薬回数であれば特別栽培品と表示できるからです。

 30回農薬がかけてあって「特別栽培品」ですか!!!
 私はせいぜい通常6回のところ特別栽培品は3回以下くらいにしてあるのかと思いましたよ。

 きゅうり生産の全国一は群馬県で農薬使用回数は36回、2位は宮崎県で76回!
 これなら、宮崎県産のきゅうりには38回農薬がかけてあっても特別栽培品と表示できるので、群馬の普通のきゅうりの方が農薬が4回も少ない。特別栽培品が必ずしも通常品よりも農薬使用回数が少ないとは限らないのだ!

 主食の米は北海道が生産量日本一で農薬は22回、2位の新潟で20回です。最低でも14回となっています。

 直接飲むお茶は、静岡が生産量日本一で農薬は12回、宇治茶で有名な京都は21回となっています。

 今は梨のおいしい季節ですが、梨の生産量日本一は千葉県で農薬は52回、第2位の茨城は38回。

 りんごは生産量第一位青森で36回、第2位は長野でそれぞれ37回農薬をかけています。


 後の農作物も似たようなものです。ぜひご自分の購入される地域も調べてみて下さいね。



 私んちでもプランターでトマトも作ってますが、毎年無農薬でちゃんと実がなりますけどね。どうなってるんでしょうね、ほんと。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.09.08 17:36:27
コメント(55) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


はあ、すごいですね。  
 私のブログでよく榎本さんの記事を紹介してしまうので、困ったちゃんがそこから来てないかちょっと心配ですが、それも榎本さんの修行(?)と思ってコレも紹介してしまいますね。よろしく。 (2006.09.08 20:32:45)

Re:農薬の使用回数(09/08)  
シバキン さん
無農薬で 出荷野菜を作っているものとしてやはり一言言わせてください。農薬使用状況に私もびっくりしています。

そして去年の4月までは 私の野菜に無農薬の表示をして販売できていたのですが 4月以降農水省は「無農薬」の文字を使用できないようにしました。

さらに グループ分けで 無農薬の野菜も特別栽培品の一部にさせられました。

確かにあなたのおっしゃるとおり 農薬36回もしたものが特別栽培でもありますが 私の野菜のように0回でも 特別栽培になってしまうのです。

おまけに 私の屋号は「柴本無農薬菜園」といいますが 各スーパーに農水省のお役人が無農薬の表示について指導したのです。

よく法律のわからないスーパーの人は 怖がって屋号である私の「柴本 無農薬 菜園」の表示も やめてくれと言い出しました。

本当に無農薬のものに 無農薬と言ってはいけないという世の中になっちゃったんです。

でもここまで調べてブログに書いてくれてありがとうございます。感謝
(2006.09.08 20:50:21)

Re:はあ、すごいですね。(09/08)  
榎本!  さん
<<<8>>>さん
>困ったちゃんがそこから来てないかちょっと心配ですが

(爆笑)そうでしたか!最近目が点になるような書き込みが時々あるのは実は!

>それも榎本さんの修行(?)と思ってコレも紹介してしまいますね。よろしく。

 がんばります(笑)
(2006.09.08 21:29:21)

Re[1]:農薬の使用回数(09/08)  
榎本!  さん
シバキンさん

 立派な農業をやってくださってありがとうございます。
 私はシバキンさんのような方を心から応援したいと思っているんですよ。
 ぜひどこに行ったらシバキンさんの野菜が手に入るかここに書いて下さい。
 これを読んだ近くの人がきっと喜んで買いに行きますよ。もちろん近くなら私も!

 私は道の駅などに素晴らしい野菜を出している人の名前を覚えていて、その人の名前を選んで野菜を買いにいくんですよ。

 そういう野菜を発見するのが私のドライブの一つの楽しみなんです。 (2006.09.08 21:41:00)

Re[1]:はあ、すごいですね。(09/08)  
 榎本さん、
でもね、そういう人は私のとこから行ってないとダウジ君が(笑)。

 シバキンさんのような方がいらっしゃるのに、日本のお役所は○○ですね(各人のご想像におまかせします)、洗心の為、私はそういう言葉が使えないのですが。

 どうしたらマトモになるんですかねえ、お金というものがあるかぎりダメなんでしょうかね。
 『100匹目の猿説から言葉・名前だけもらった、実際に実現する<100匹目の猿現象>という共振現象』を起こさないと。これだけクドク書いたんだから誰もツッコマないでくださいよ(笑)。 (2006.09.08 22:18:12)

Re:農薬の使用回数(09/08)  
シーバス さん
こんばんは
 船井先生のお店で 通販で買った「安心野菜」
を使用してお米や野菜を洗っております。
 気休め程度のことなんだろうか・・・ (2006.09.08 22:59:05)

農薬以外でも  
ヒデアキ さん
農薬もそうですが、化学肥料もいっぱい使ってますよね。

まだまだ肥料は土を肥やす為には必要と思ってる方が多いのが現状のようです。

有機農法でも、有機肥料として糞尿を使用しているとあまり良くないといいます。

私の知人にも自然農法の農家の方がいますが、葉などの堆肥を利用することが主流となっています。

残留農薬、残留肥料などの自然農法をするにあたっての問題もありますが、土本来の力が発揮できる農業が増えることを望みます。

現状を知ってるだけに、完全に自然な「不耕起農法」などを客観的に薦める事はできませんが、農薬や化学肥料でいじめぬかれた土はどんどん作物ができなくなってきているようです。
(2006.09.09 00:13:38)

Re[2]:はあ、すごいですね。(09/08)  
榎本!  さん
<<<8>>>さん

>お金というものがあるかぎりダメなんでしょうかね。

 その可能性はありますね。姉歯建築士の問題も、これも突き詰めれば良心とお金を秤にかけたらお金の魅力が勝ったということでしょうからね。
 我々が「安くていいわね」「お買い得だわ」と金額だけで価値判断をする限り、こういうことはなくならないかもしれませんね。
(2006.09.09 08:06:14)

Re[1]:農薬の使用回数(09/08)  
榎本!  さん
シーバスさん

> 船井先生のお店で 通販で買った「安心野菜」を使用してお米や野菜を洗っております。
> 気休め程度のことなんだろうか・・・

 船井先生のお勧めになるものですからきっと効果があると思いますが、やはり本来はそういうものを使わなくても安心して食べられる方がいいですよね。

 探せば結構身近で手に入るものですし、そういう野菜は本当においしいです。栄養価も高いですしね。
 ぜひみんなでそういう野菜を選んで増やしていきましょう!


(2006.09.09 12:15:02)

Re:農薬以外でも(09/08)  
榎本!  さん
ヒデアキさん

化学肥料も確かに多いですね。
そんなに工場で作ったものをまかなくても、自然のサイクルの中で、食糧は得られるはずですよね。

>有機農法でも、有機肥料として糞尿を使用しているとあまり良くないといいます。

 これも本来糞尿は素晴らしい堆肥になるのでしょうが今の家畜は遺伝子組み換え穀物などを食べているので、よくないのかもしれません。
(2006.09.09 12:22:59)

よわってしまいますね。  
花音 さん
榎本さん、こんにちは

自然栽培のお米・野菜を取り寄せつつ、近所のスーパーでも少し購入するというおおらか?なスタンスで暮らしてます。
お米と一緒に入ってくるレポートを読むと、やはり(苦しんでいる)土の再生にはかなり時間がかかるようですね・・

本筋からズレますが、そこからのレポート類によると
お味噌や醤油の原材料が無農薬でも、菌は法律上の規制がないため(操作されていて)化学物質過敏症の方は食べられない、とか
『買ってはいけない』の著者/三好基晴さんが、電車や学校・店舗などの消毒とという名目で行われる農薬散布による実情をちらっとコメントされていたり。乗り物酔いと思っている人も実は農薬が原因かもしれないということだそうで・・・

皆さま、たくましく生きてまいりましょう!
(2006.09.09 16:14:14)

すみません。訂正です。  
花音 さん
上の 三好基晴さん のコメント内には
「学校」は記載されておらず
バス、タクシー、飛行機、スーパー、デパート、映画館、病院だそうです。


(2006.09.09 18:16:08)

おすすめ本  
ヴィレッジ さん
「神秘の薬草パワー」 河合 勝 著

1300円と安いですが、中身は盛りだくさんです。
今回の記事に関することも書いてあります。

神坂さんが、金属を高倍率の顕微鏡で見ると、生きているとおっしゃっていますが、植物もそうなんですね。
葉などの表面にビッシリと微生物がいて、それが
薬効などに関係しているそうです。

つまり、人でいうところの大腸菌のようなものが
植物では、表面にいるわけです。
人では、大腸の中の善玉菌のつくりだす何かが、体によい影響を与えるわけですが、植物では、その植物固有の微生物なのだそうです。

騙されたと思って、読んでみてくださいね~!! (2006.09.09 19:01:35)

Re:おすすめ本(09/08)  
高橋名犬 さん
ヴィレッジさん
>「神秘の薬草パワー」 河合 勝 著
さっそく本屋さんへ行き、購入して読みます。
船井先生の「あんしん野菜」やEM栽培の米を購入したり、農薬と出来るだけ離れた食材選びに心がけています。
我が家では、お米を「あんしん野菜」で洗ってから炊くと一寸黄色っぽくなりますが、粘りけが増し1日経っても臭わないです。
本を読んだ後で、また試すことがありそうで楽しみです。ヴィレッジさん、ありがとうございます。

(2006.09.09 22:40:57)

Re:よわってしまいますね。(09/08)  
榎本!  さん
花音さん

>自然栽培のお米・野菜を取り寄せつつ、近所のスーパーでも少し購入するというおおらか?なスタンスで暮らしてます。

 お米が健康に影響を与える比率が圧倒的に大きいそうですから、まずお米をいいものにするのが一番大切なんだそうですよ。

 何もかも取り寄せていたら送料だけで大変ですからね。とても賢明だと思います。 (2006.09.09 22:53:50)

Re:おすすめ本(09/08)  
榎本!  さん
ヴィレッジさん
>「神秘の薬草パワー」 河合 勝 著
>騙されたと思って、読んでみてくださいね~!!

 ヴィレッジさんがそこまで言われるのなら騙されて読んでみなければ!(笑)
(2006.09.09 22:56:38)

RE:農薬の使用回数  
hero さん
僕は熊本県で農家の長男として育ちましたので農薬の使用についてはだいたい判っておるつもりです。両親は生産性を上げるために農協の指導の下に昭和40年代の始め頃から農薬を使用し始めたことを記憶しております。それまでは農家も肥料は人糞や家畜の糞を使用しておりましたし、駆虫は昔ながらの方法でしたので生産性は良くなかったと思います。化学肥料や農薬を一度使用すると覚醒剤と同じで使用せずにはおれなくなるようです。自分は会社員ですが父の土地を借りて有機肥料と無農薬で野菜を作った経験がありますが父はそんな事で良い野菜は出来ないと断言していました。見た目は確かに良くない野菜しか出来ませんでした。以前は当たり前だった事が結局国の政策によって農家や国民が犠牲となる一方で国の関係者と企業が儲けているのです。医療機関と同じでいつかはこのシステムも崩壊していくとは思います。国民全員が有機無農薬で家庭菜園をして不足するものは物々交換するような日がくればおのずと今の農薬を使用する農業は崩壊しますね。 (2006.09.11 03:47:41)

農薬の使用回数は  
通りすがり さん
複数の成分のプレンドだと、それぞれで1回と数えます。
よって、散布の回数とは異なります。

こういうたとえがわかりやすいかどうかわかりませんが、
料理に調味料を砂糖、塩、醤油の3種類を使ったとします。
調理している人の感覚では3つの調味料を使っていますね、
しかし、お醤油は単一の成分ではありません。
かりに、醤油が細かく分析すると10の成分からなるとすると、
この料理に使用した調味料は12となります。

農薬の使用回数がものすごく多く感じるのは
このようなからくりもあります。 (2006.09.11 22:07:51)

農薬の洗浄について  
とおりすがり さん
ご参考にどうぞ
http://www.nouyaku.net/situmon/kotae1.html#%89%C6%92%EB%82%C5%8Ec%97%AF%94_%96%F2 (2006.09.11 22:26:45)

じゃがいもとピーマンというのが  
ちょっと。葉ものとかがどうなのか、ですよね、私なんかが気になるのは。
 残っているものを計測するというよりは、はじめから使わないで出来ればそれにこした事はないというのが理想です。野菜に残らなくても農薬を撒く弊害もあるのですから。撒けば雨で河川→海に行くのだし。
 別の話ですが、洗剤も本当にもうどうにかしないとと。(これは船井さんの野菜を洗う用のはもちろん大丈夫なのでしょうが) (2006.09.12 03:01:39)

葉もの  
とおりすがり さん
キャベツに関して言うと、農薬は気にしなくてよいと思います

というのは、内に内に巻いていくので、外の葉さえ捨てれば
中はきれいです。
(2006.09.12 06:32:13)

Re:葉もの(09/08)  
hero さん


>というのは、内に内に巻いていくので、外の葉さえ捨てれば中はきれいです。


上記はとおりすがりさんの情報ですが、私が聞いていたことと全く逆です。どちらが真実かはわかりませんが一応書いときます。キャベツは巻き物ですが最初は双葉です。その時からもんしろ蝶などが来て卵を産み付けますのでその時期から農薬を散布いたします。何回も農薬を散布する内に巻いてきます。巻いてからも何回も収穫まで散布します。ですから農薬が残留した状態で巻いていくので、かなり内部の葉にもかなり農薬が残留していると・・・自分でもキャベツは育てた事がありますので何となく感覚的にわかります。(自分は完全な有機無農薬で育てた)実際に農薬を使用したキャベツの残留農薬がどうだということは調べた事がないので良く判りません。どなたか教えて頂けると有り難いです。

(2006.09.12 08:11:38)

Re[1]:葉もの(09/08)  
銀の音 さん
シバキンさん、
考えさせられませす。
どうかもう少し耐えてくださいませ。

とおりすがりさん
洗えば、確かに危険が減りそうですね。
逆にいうと洗わないと、やばそうです。
ありがとうございます。

ただ視点は、農家の方だって本当は使いたくない農薬を何故こんなに使う必要があるの?というところにとどまります。<8>さん仰るとおり、農薬は海に、魚に流れ込んでいきます。野菜に残る農薬は寧ろ僅かなものなのでしょう。

heroさん
ありがとうございます。
まったく知らないことでした。
大変勉強になりました。怖いです・・

シバキンさんや草ぼうぼうさんに、心から敬服いたします。どうぞ21世紀の農業を引っ張ってください。
(2006.09.12 12:43:40)

heroさんの意見に同感  
H.W さん
 日本の農業は今のままだと、いずれ近いうち必ず破綻します。化学肥料、農薬を作るのにも石油資源が浪費されています。その石油もあと30年もすればなくなります。有機肥料でさえそのほとんどが化学物質で汚染されています。(牛や鶏がどんな餌を食べ、どんな飼い方をされていますか?) 
 産業革命以降、私たち人間のエゴのために地球環境は破壊され、わずか200年の間に水・土・空気・・・すべてが急激に汚染されてきています。もうすでにハウス栽培の大産地などでは、土が死に、作物が育たなくなってきています。
 農薬については、とおりすがりさんの意見や紹介されたサイトの情報は論外ですね。農薬は、微生物や虫の細胞を破壊するもの。私たちの体も細胞でできていますから、その影響はあって当然と考えるべきです。日本の残留検査もppmの単位ですから、ザルですくっているようなものです。もしそれで検出されたら、「大変な汚染」です。そして、PPB PPTの単位で検査すれば確実に残留しています。
    (2006.09.12 13:16:21)

つけ加えです  
HW さん
 また、農薬には大きく分けて水溶性のものと脂溶性のものがありますから、特に脂溶性のものは細胞の中にしっかり入って行きますから、洗って落ちるようなものではありませんよ。
 そもそもなぜ農薬を使うのでしょう? 虫が出るから? 病気になるから? 草が生えるから? じゃあどうして、畑の野菜は虫にやられたり病気になるのでしょう? 虫・病気・草・・・どれも何か意味があるのでは? そう思ってよ~く自然を観察してみてください。 野菜の気持ちになって、虫の気持ちになって、草の気持ちになってみると、大切なことに気づくはずです。 自然は必ず答えを教えてくれるはずです。 そうすれば、もう農薬もいりません。肥料もいりません。肥料を“与えて”野菜を“作る”という発想は私たち人間の身勝手な思い上がりなんですね。 私の畑で育ってくれた野菜は切って置いておくと、腐らず、発酵し漬け物のようになります。蘇生エネルギーに満ちた素晴らしい野菜です。ただただ大自然の恵みに感謝していただいております。    (2006.09.12 13:39:41)

Re:つけ加えです(09/08)  
銀の音 さん
HWさん
>もう農薬もいりません。肥料もいりません。
 ・・・蘇生エネルギーに満ちた素晴らしい野菜です。

素晴らしいですね。
作ったお野菜は、わけていただくことはできますでしょうか?
(2006.09.12 13:45:56)

銀の音さんへ  
HW さん
 関心を持っていただいてありがとうございます。3年前、ある素敵な農家の方との出会いがあって、今の栽培方法で野菜を育てるようになりました。やり始めて、その素晴らしさに私自身本当に感動しています。肥料・農薬を使わないのでお金もかからない。種代も最初自然栽培のものを購入しただけ。少しずつ自家採種をはじめたので、年々種代もかからなくなる。虫や病気の心配もほとんどなくなりましたし、何よりも美味しい! ぜひ銀の音さんにも食べてみていただきたいなあ~!! 
 でも、私は農家ではなくて、今は、我が家のわずか15坪の小さな畑で家族が食べる分くらいしか作っていないんです。ごめんなさいね。近いうちに、もう少し畑を広げて、求めてくださる方にお分けできるようにしたいな、と思っているので、その時までもう少し待ってくださいね。
 ただ、同じ栽培方法でお米・野菜・果物を育てている農家の方は、まだ全国に「点在」という状況ですが、結構いらっしゃいますので、ご紹介できますよ。 銀の音さんと直接メールのやり取りとかできるといいですね。銀の音さんは、何かBlogとかHPとか開いていらっしゃいますか? 

  (2006.09.12 15:03:22)

榎本さんありがとう  
H.W さん
 とても、興味深い情報を発信していただきありがとうございました。さっそく自分の住んでいる県のデータを調べてみましたが、やはりすごい数字ですね。県では一番水準の高い「エコロジー農産物」でさえ、農薬の使用上限はかなり高いものでした。
 危険なのは農薬だけではなく、肥料過多による亜硝酸態窒素の残留値も高いものが多いので、気をつけなくてはいけません。糖尿病や赤ちゃんの突然死(ブルーベビー症候群)などの原因になっていると指摘されています。ほうれん草、チンゲン菜などの葉物野菜で、“緑の濃すぎるもの”は要注意!!

 では、これからもBlogの更新を楽しみにしています。  (2006.09.12 15:25:01)

HWさんへ  
銀の音 さん
HWさん、早速ありがたいお返事。感謝です^^
一世代しかもたない種子ではない種を使っているというところがまた、惹かれます。

さて私ブログもHPもまだ持っておりません・・
大変お手数ですが森田先生の自然生活館のページからメールいただくか、榎本さんに転送してもらえると思いますのでよろしく御願いします。
(榎本さん、すみません(笑))

自然生活館の掲示板
http://9003.teacup.com/mineo06/bbs

非常に勝手ながら、草ぼうぼうさんやシバキンさんをはじめ、自然派の農業を営んでおられる方々とネットワークを組んで何かしたいな~!と夢見てます。(照)
HWさん、一緒にしましょう、何かを。 (2006.09.12 17:30:22)

シバキンさんの野菜はこちらで買えます  
榎本!  さん
マイ農家クラブ 長野県上水内郡信州新町里穂刈530-1陽の当る丘 702 TEL/FAX 026-262-3075
グループ野原 東京都三鷹市新川 3-11-6  TEL 0422-42-4564
谷沢新生物産 東京都文京区本駒込5-72-14      TEL 03-3943-5389

グルッペ荻窪 東京都杉並区荻窪5-27-5   TEL 03-3398-7427

グルッペ吉祥寺  東京都武蔵野市吉祥寺東町1-25-24 TEL 03-3398-7427

グルッペ三鷹 東京都三鷹市大沢3-3-7 TEL 0422-34-0922

 お近くの方ぜひご利用ください。「柴本無農薬菜園」で検索したらすぐに見つかりましたよ。(笑) (2006.09.12 19:33:34)

ごぞんじですか?  
とおりすがり さん
農薬よりも食べ物そのものに含まれる毒性の方が高いということを
http://www.jcpa.or.jp/qa/detail/07_04.htm

さらに、農薬を使わない方がその毒性は高くなるということを
http://www.health-net.or.jp/kenkozukuri/healthnews/110/020/k670/index.html

最近農薬は分解性が高く、お日様にあたったり、地面に落ちたそばから分解されます。今時の農薬は川や海まで分解されずに流れていくことは無いでしょう。逆に、椿油かす(魚毒性高い)が肥料として使われ、下流で魚が浮くことはあるようです。これも、天然物だからといって安全とは限らない証左でしょう。
http://www.fsic.co.jp/fruits/safety/nouyaku/01.html
(2006.09.12 20:32:45)

みなさんのご意見は大変勉強になります  
榎本!  さん
 日本ではアトピー性皮膚炎は60年代以前にはなく、農薬の使用量の増大に合わせて発生してきました。
 しかし、子供時代にアトピーを発症した日本人も外国に留学した人は皆アトピーが出なくなることが知られています。
 これは日本人がどこの国へ留学してもアトピーが出なくなるそうです。
 アメリカのように食品添加物の多い国も例外ではありません。
 どうも原因は日本にありそうです。それは単位面積あたりの農薬の使用量が世界でダントツ(アメリカの7.7倍!)であることが原因である可能性が捨てきれません。 
 小麦はもともと害虫に強く農薬を使用する必要が少ないことが関係あるようです。

 アトピーで死ぬことはありませんので、科学的には毒性とは言えないかもしれませんが。

 例え人間に対する毒性とはいえないことであっても、メダカが農薬の使用に歩調を合わせるように減少し今や絶滅危惧種になっていることは知られています。

 人間に対する毒性が検出されなくてもメダカが絶滅するような農業には何か歪みがあるに違いありません。

 農薬は殺虫剤ですから、目に見えない微生物やバクテリア、酵素などを殺してしまいます。これらの働きは素晴らしいもので、有機物を分解して肥料にし土中のペーハーを整えます。

 人間が食べる時だけ、農薬が残留しておらず、毒性がなければいいじゃないかというエゴイスティックな発想が微生物を死滅させ、生態系の環を断ち切ってしまい。生ごみは石油で燃やし、肥料もエネルギーを使って生産するという極めて環境負荷の高い農業に変えてしまっています。これはやはり不自然ですし、このような文明はまもなく行き詰まるのではないでしょうか。
(2006.09.13 02:30:55)

とおりすがりさん、  
>農薬を使わない方がその毒性は高くなる

 の表現はちょっと『過ぎる』かも。はじめのほうのURLのページの話はまた別の話ですし。

 農薬も、もちろん変わってゆく可能性もありますし、今だって製品によって多少違いがあるかもしれませんが。
 あとのほうのURLのページの方がおっしゃるように、自然のままの植物は生きる為にそれなりの毒性を自分で身につけているようですね。あのページの方もおっしゃっている『ほどほど』は、『不食』とまでは行かなくてもこれからの課題の一つかもしれません。なにしろ、今は飽食過ぎるのでしょうから。
 自然の植物が持つ毒とは、調理法とか摂取量とかで上手くつき合っていくしかないでしょう。『なにがなんでも長生きしよう』という主旨の話ではないので。
(2006.09.13 06:15:40)

もちろん、  
天然物ならなんでも安全だなんて思いませんよ。 (2006.09.13 06:19:00)

榎本さんの意見に同感  
H.W さん
 私も榎本さんのおっしゃるとおりだと思います。アトピーの話もそう思いますし、地球環境、生態系の破壊は、私たち人間のエゴによってもたらされたものです。アトピーは「排毒」の現象ですから、それだけ体の中にいろんな毒素がたまっているということ。しかも、赤ちゃんや幼児ののアトピーの原因は、お母さんの体から移ってきた毒素にあるようです。さらに衝撃的なのは、かつて7~8年前は、生まれてくる子供の奇形・死産の割合が約20%くらいだったのに対し、最近はその割合が約60%にも達しているとのこと(ある産婦人科医の話)。それは、母体の汚染物質の90%以上が、母乳と胎児に排出されるためだそうですから。人工乳の汚染はもっと酷いのでよけいに危ないし、赤ちゃんが健康に育つためには、とにかく両親、特に母親の体をきれいにしておくことが第一です。若いお父さんお母さん、早く気づいてください! どんな水を飲み、どんな食べものをどういうふうに食べたらよいかがわかれば、すぐに体はきれいになりますよ!! 
  (2006.09.13 09:52:18)

農薬使用を論じる視点  
銀の音 さん
榎本!さん
> アメリカのように食品添加物の多い国も例外ではありません。
・・
> 小麦はもともと害虫に強く農薬を使用する必要が少ないことが関係あるようです。

そのアメリカからの農薬まみれの輸入小麦を全粒粉にしてパンにして、学校給食に供されているとのマンガ記事が昔少年マガジンにのってました。学校給食に供するのは大量消費口=輸入量確保のため、全粒粉を使うのはコストカットのため、です。ポストハーベストの残留農薬はすべて残ったまま、というレポートだったと記憶しています。
今はどうなんでしょうね。

> 人間が食べる時だけ、農薬が残留しておらず、毒性がなければいいじゃないかというエゴイスティックな発想が微生物を死滅させ・・・

この視点で常に考えたいです。とおりすがりさん、自然物がもっているかもしれない毒物と、人工の毒物。自分が食べる、という視点だけで話すのか、全体への影響を見て話すのか、だと思います。検証できないのですが、仮に農薬使用で自然の毒が薄まったとして、そのとき副作用はどの程度の範囲に及ぶのでしょう。その影響と、薄まった自然の毒と、どちらがメリットが大きいのでしょう。

死んだ土地に囲まれていては、本質的に人は生きられないのだと思います。

お日様で無害化する農薬があるのか知りませんが、ヴィレッジさんが話題にしていた、微生物を殺してしまう、ということは避けられないのでしょう。

>このような文明はまもなく行き詰まるのではないでしょうか。

ここから転換していくのです。

(2006.09.13 09:58:06)

Re:ごぞんじですか?(09/08)  
草の汁 さん
うまいこといえませんが 同じ教室内でO-157に感染する人がいるけどいない人もいる

自然の植物の毒?を農薬よりも危険な毒として身体が受け止めてしまう人もいるし そうでない人もいる

同じことだとおもいます

だから どちらも否定出来ません 

自然の植物の毒が毒として作用してしまう身体であれば 自然栽培の野菜は食べない方がいいと思います

自然の優しさと厳しさは うらおもてですからね!

自分の身体は自分にしかわかりません しっかり耳を澄まして!

子供の頃散々アトピーで悩んだ 私からでした

(2006.09.13 11:01:11)

Re:農薬の使用回数(09/08)  
とおりすがり さん
>鈴の音様
>微生物を殺してしまう、ということは避けられないのでしょう。
この件に関してですが、誤解があるのではないかと思います。

まず、農薬には種類があって、主なものをあげると
殺虫剤、除草剤、殺菌剤などです
それぞれ、虫、草、カビや細菌など にききます。
それぞれ全く違う生き物だということはわかると思います。

農薬は、無差別殺戮をするためのものではないので、なるべく
目的となるものには効くけど、それ以外には効かないものがいい
この、とっても都合の良いものをいかに実現するかに農薬開発の人は心血を注いでおられます。

例えば、除草剤で言うと、植物特有なものとして光合成があります
もし、この光合成を抑えるものをまけば、草は枯れます。
動物や菌は光合成をしないので関係ありません。

ものすごく簡単に言うと、こんな感じです。

虫が死ぬから、他にも悪いかというと、そうではない
人が食べる食べ物でも、玉ねぎ は犬に食べさせてはいけません
これは、玉ねぎに含まれる有害成分を犬は代謝できないからです。
でも、人は分解できるから問題ない。

あと、農薬の毒性自体は食塩と大差ないものも多いようです。
(2006.09.13 20:33:07)

Re:農薬の使用回数(09/08)  
とおりすがり さん
>H.Wさま
>日本の残留検査もppmの単位ですから、ザルですくっているようなものです。もしそれで検出されたら、「大変な汚染」です。そして、PPB PPTの単位で検査すれば確実に残留しています。

PPMがざるかどうかですが、私はざるではないと思います。
1PPMは100万分の1です、1トンのなかの1gが1ppmです。
どれくらい微量であるか、同様に
1ppbは10億分の1 10トントラック100台分のうち1g
1pptは1兆分の1  100万トンタンカーのなかの1g

もちろん、その精度で分析が可能であれば検出はされると思いますが、その濃度でどんな影響を及ぼすことができるでしょうか?

農薬からは離れますが,日本は土壌にカドミウムを含む土地が多く、米からも検出されています(米のカドミウムの国際基準は日本にあわせて決められたようなもの)。その米を主食としている日本人が世界的に長寿である。米のカドミウム基準はたしか0.4ppmです。
イタイイタイ病の原因となったカドミウムでさえ、その程度までは摂取可能です。また、農薬と違い、こちらは0にはできんでしょう。 (2006.09.13 21:15:19)

え~とですね、  
農薬より自然の毒の方がいいや、という人がそういう野菜を手にいれられる、農薬のほうがかえっていいや、という人はそれを手にいれられる、そうなればいいのですよね。でも自然毒の好きな人全部にそれが行き渡らない、それが困ったなあという感じ。 (2006.09.14 08:48:26)

農薬に対する誤解  
とおりすがり さん
なんどもお邪魔して申し訳ありません。
<8> さま

実際には野菜には農薬はほとんど残留しておりません。
実際に検査しても、検出されるのは1%未満、
基準オーバーはもっと少ない
http://ja.wikipedia.org/wiki/農薬
↑農薬への誤解のところを参照

で、私が何度もお邪魔して、何を訴えたいかと言うと、
農薬の使用に対する好き嫌いというのはありますので、
それはかまわないのですが、実際に普通に栽培されている
野菜が危険だとか農薬まみれなのではありませんよ
有機栽培も慣行栽培も同程度に安全で危険だと言うことです。

実際私も、有機や特栽のものを良く買います。
また、なるべく地場のものを購入しています。

一方で、例えば、こんなことが起きているのです
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=605

外国ではこういうときにどう対処しているかと言うと
例えばドイツでは健康被害が無い場合は食されています。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=606

別にドイツやEUが絶対だとは思わないですが、
農薬に対する冷静な態度は学ぶべきではないかと (2006.09.14 21:14:20)

つづき  
とおりすがり さん
<8>様、本当に消費者に選択肢はないでしょうか?
逆に今ほど、選択肢のある時代はないとおもいます。

まだ完全とは言えませんが、食品の表示制度も年々整っています。
有機JASの制度もあり、有機栽培のものも安心して購入できます。

もちろん有機JASも完全ではなく、認証にお金がかかります。
シバキン様をはじめ、あえて認証をとっておられないところも
多いようです。
しかし、これは、マーケットが大きくなるに従い、偽、インチキが
入り込むのを防ぐ手段でもあり、致し方ないところであります。
数年前に中小企業でも取引先の要求でISOをとらされたのと近いものもあるかもしれません。

もし、農薬を無くしてしまったら、逆に食べものが手に入らなくなる可能性もあります。
北朝鮮は無農薬栽培のはずですが、食料不足が続いています。
もし、病害や害虫により大被害をうけたら、日本でも同じことが起こります。家庭菜園は小規模ですし、失敗しても買えば済むことです。プランターの土は取り替えが効くので、連作障害もない。
生業として行う有機農法と比較するのは不適当でしょう。

最後に、農薬ネットというページがあります
http://www.nouyaku.net/
ここの掲示板は農薬メーカーの人から有機農家の人まで
でいりしておられます。一般の方の疑問も親切に回答していただけます。疑問や不満をこちらにぶつけてみられるのもよいかもしれません (2006.09.14 21:33:59)

Re:農薬に対する誤解(09/08)  
 とおりすがりさん、
他の方のニュアンスがどうかはわかりませんが、農薬を使わなくても虫害などを減らせる栽培法があれば、作物だけでなく河川や海の事まで考えるのは当然の事であり、『心配ない位』ではなく、『限りなく0に近づけたい』なのです。農薬が身体に及ぼす影響などは、試験管やフラスコ内の実験ではないのでどうせハッキリとはわかりません。おっしゃるように、そんなに問題ないのかもしれません。でも上記の理由を含め、『心』でも安心できるものを口にしたいのです。作物が元から持っている毒になるものは自然のものだからあきらめるか無毒化する方法を考えれば良いのです。これは『どちらの方を向いて考えてゆくのか?』という問題だと私は思っています。もちろん農薬が心配のない成分になれば良い事ですし。
 他国が、現状のままのコストや安全性を冷静に判断するのは自由です。しかし、一部の方が試されている農法を国なりが本格的に研究をしないままの冷静な判断は『商業的思考』と思えます。日本の農協はそちらでしょう。 (2006.09.14 21:35:56)

それに、  
『収穫が減る』というのも『農協的見かけ』の判断で、野菜そのものの品質を問うているわけではありません。そんなにキレイでなくとも形が揃ってなくてもいいのですよ。虫が喰っていても。コストの問題も、農薬を使わないと採算が合わないとは限りませんし。農薬で弱った土の為に肥料を増やす方向でコストが上がる事も考えられます。
 もちろん消費者の意識改革も必要ですよ。 (2006.09.14 21:48:38)

そうそう、  
病害の事を書いていませんでした。作物の病気は私は勉強不足で何も書けません。だったらなんであんな事を書けるんだと思われるでしょうが、今の『農薬使用を前提とした農業』に不安が大きいからです。安定した収穫を得られないと来年の自分の米が買えなくなるのですからね、農協への借金返済も出来ないし。その不安を抱えてる方達が自分ち用の作物を別に育てる、それが答えではありませんが、作っている本人が疑っているのです。それを知っているから私達は不安になるのです。 (2006.09.14 22:00:08)

農家は自分用の野菜には農薬を使わない?  
とおりすがり さん
先ほどご紹介したページの中の文書です
(ちょっと下の方へスクロール)
http://www.nouyaku.net/situmon/kotae1.html#%8E%A9%95%AA%97p

>「裏情報」を知っている業界人が農薬使用や一般栽培作物を危険視しないのはなぜなんでしょうか?農薬業界人は私が知る限り好んで無農薬栽培 作物を買っている人はいないという事実があります。問題があるならば、 業界人は農薬を売るだけ売って儲けておいて、自分たちはそれら使用作物を 購入しないという卑怯な消費行動に出るべきです。 「農家は自家消費用には農薬は使わない」という話は農家はそういう 消費活動をしているという指摘ですが、農薬について裏も表も知る 「農家よりもっと詳しい人たち」がそういう消費活動をしないという事実を 直視できないなら、指摘自体が矛盾をはらんでいることにもなるのです。 (2006.09.14 22:34:40)

Re:農家は自分用の野菜には農薬を使わない?(09/08)  
 とおりすがりさん、
作ってる人だって農薬がそんなにひどいものでないと知らないで使ってる場合も多いかもしれませんしね。最後に私がそんな事を書いたから気にされたんでしょうが、その『プロの方達を信じられるような土壌がない』のかもしれません。特に役所関係は。
 私は平気でどんな野菜でも買いますけどね。私が言いたいのは、野菜についてる・残ってる農薬は大丈夫としても土や水へのことを考えるという視点と別の道をさぐるという視点に欠けているように見える事。実際に無農薬で作れてる人がいるのに、その野菜をどうして農薬を少し減らしてる人の野菜と『同じくくり』にする必要があるのですか。まるで『農薬0がそんなに良いものだと誤解をされかねないから、誤解をされないように一緒にしちゃえ』みたいですよね。良かろうと悪かろうと0は0なんですよ。そういう姿勢で作ってますという心意気。それを消費者がどう判断しようが構わないじゃないですか。隠す事になるようなシステムにする必要はありませんよ。そんな事も今までの色んな事も、日本の役人を信じろという方がムリな話です。もうしわけないけど、例えば農協のやることを信じてる人、いるんですかね。
 自然毒が多くたって農薬がかけられてない野菜の方が人を健康にする力があります、これは検出しようがない話ですけどね。話のはじまりは農薬をかける回数でしたけど。日本の野菜は他国のと比べたら全然マシかもしれないけど、他国基準にする必要はないですし。農薬に抵抗の無い人は食べればいいんですよ。でも、数値に出ない色々な事を考えてそれを心配する人もいる、ここらへんの人はだいたいそうだから、決して誤解してるわけではないんですよ。農薬のプロの方はまた誤解されてるよと思ってるかもしれないけど。プロの方達にはさらに自然環境に優しい農薬を作り出して欲しいし、がんばっていただきたい。 (2006.09.15 01:43:04)

Re[1]:農家は自分用の野菜には農薬を使わない?(09/08)  
草ぼうぼう さん
いま 畑からもどって 感じたこと

作物に農薬が必要なのと 人が病気で薬が必要なのは 同じこと!

どうすればいいのかは それぞれが答えをだすしかないのでしょう... (2006.09.15 11:07:20)

Re[2]:農家は自分用の野菜には農薬を使わない?(09/08)  
草ぼうぼうさん さん
草ぼうぼうさん
草ぼうぼうさん、HWさんから、無農薬・無肥料の野菜の写真を見せていただきました!
すごい元気で、うれしくなりました。
草ぼうぼうさんにも、見せてあげたいな~。 (2006.09.15 15:10:34)

心の“向き” ~どっち向いて生きる?~  
H.W さん
農薬は決して否定はしません。

しかし・・・必要ないものはできるだけ使わない方がいいでしょう。必要なくなる方法はあるんですから。

大変生意気な言い方かもしれませんが

虫が来るような育て方をするから虫が来る
病気になるような育て方をするから病気になる

それは育て方次第。

正しくやれば、虫に食べられることもないし病気にもかからなくなります。答えはいつも自分の中にあり、山、自然・・・すべてにそのヒントがちりばめられています。おもしろいですよ~。

虫が来たから、病気になったから薬をまく。あるいは予防のために薬をまく。・・・じゃなくて、それ以前に、虫に食べられたり病気にならないように健康に育ってくれるためにはどうしたらよいか、ということを考えて私は畑に立ちたいですね。もしも、自分がキュウリだったら、トマトだったら・・・と考えてみる。そうすれば、薬はやらないでしょう。
草ぼうぼうさんのおっしゃるとおり、人間と薬の関係も同じだと思います。病気になったらハイ薬、癌になったらハイ手術、ハイ抗がん剤・・・果たしてこれでいいのかな? 病気は私たちの生き方の間違いを教えてくれているのではないのかな? 


毒をもって毒を制するという科学の時代はもう終わりにしませんか。

病気をも毒をも丸く包み込んですべてを蘇生化に導いてくれるテクノロジーは、もう世の中に出てきています。心の“向き”つまり求める方向が宇宙の法則にマッチしていれば、きっとどこかから近寄ってきます。そしてキャッチできると思います。
(2006.09.15 16:49:30)

Re:つづき(09/08)  
シバキン さん
ずいぶん間をおいてしまい 本当の間抜けになってしまいましたが 誤解を解きたくて 書きこませていただきます。

私 シバキンは 有機JASは取得しております。

JA有機をとったからといっても 無農薬野菜とは 表示できないのですよ。

なぜ農水省が 無農薬の表示をだめにしたのかというと 口頭で説明されたのですが 「あなたが 無農薬で作っていても 隣からの農薬がかかっているかもしれないでしょう。」ということでした。

ここで問題は 農水省が農薬の飛散があると認めたことなのです。

農薬については農水省は毒物であることは認めているのです。ただ基準どおりに使用すれば 安全ですよということです。

農薬の入れ物には 使用できる野菜の種類 使用できる回数。 使用する濃度などが書かれています。

たとえば 1000倍で使用する農薬を500倍で使用すれば安全とはいえなくなります。

稲に使用する農薬で なすの登録がなかったものを あまったからといって ナスに散布したら これも安全とはいえないのです。

ですから 農水省は農家に農薬の使用方法をもっと 指導すべきだと思います。

特に 散布する以外の畑などに 農薬が飛散しないように 

またもし飛散させて何らかのトラブルがあった場合は 散布したものの責任であることを しっかり指導しなければならないと思います。

(2006.09.23 22:51:37)

Re[1]:つづき(09/08)  
榎本!  さん
シバキンさん

>ずいぶん間をおいてしまい 本当の間抜けになってしまいましたが

 シバキンさん達のように実際の経験に基づくご意見は大変参考になります。

 何か思うところがあればいつでも書き込んで下さいね。

>なぜ農水省が 無農薬の表示をだめにしたのかというと 口頭で説明されたのですが 「あなたが 無農薬で作っていても 隣からの農薬がかかっているかもしれないでしょう。」ということでした。

 こじつけみたいなものですね。
もし、隣の農薬が飛んできても影響ががあるのなら、そんなことより住宅地近郊の農薬散布に対策を先にしなければいけません。それが国民の健康を守る役所の仕事というものでしょう。

 私たちは「無農薬」という言葉で示される生産者の方の農業に対する姿勢を知りたいのです。

 農水省は「無農薬」という言葉が広がることによって農薬の使用量が落ちることを恐れた、農薬業界ために動いているのでしょう。






 要するに農水省は「無農薬」という言葉の利用自体をやめさせたいようですね。




(2006.09.24 08:58:33)

Re:農薬の使用回数  
mon さん
今日、ヴィレッジさんが紹介されていた「神秘の薬草パワー」の著者の河合勝さんのセミナーに行ってきました。
わたしは10年以上前の試作品だった頃より、河合勝さんの発酵液を使用させていただいているのでした。
たまにヴィレッジさんが紹介して下さるので陰ながら嬉しく思っていました♪
そこでこの記事に関係あるお話があったのでシェアさせて下さい。
河合勝さんの指導により、無農薬で10年お米を作ってらっしゃる農家の方がいるそうです。
無農薬で5年以上続けている方はまだ少ないそうですね。
それで、最近JAの人が不思議がって、どうやって無農薬で作っているのか聞きに来たそうです。
それで、おじいちゃん教えてあげたの?と言うと、
「追い返したわい!」
「なんで?」と聞くと
「今までさんざん村八分にしてたのに!」だそうです。
ガンコなおじいちゃんだそうで、なんだかちょっと神坂先生と重なって愛着を感じてしまいました♪
榎本さんの言われるように陰の陰謀もあるでしょうが、JAの人もきっと、無農薬でできるって知らないのですよね。(ムリもないですが・・。)
これからこのような動きがどんどん広がってくるといいですね!
未来は明るい!!・・・と思う。
河合勝さんのセミナーは農業だけでなく、あらゆる分野の先端のお話が聞けますが、長くなるのでまたおいおいに。^^ (2006.09.30 20:24:00)

Re[1]:農薬の使用回数(09/08)  
榎本!  さん
monさん

 よいお話をありがとうございました。
素晴らしいおじいさんですね。
 やはりある種の頑固さがないと先駆者にはなれませんからね。

 農協は基本的に化学肥料や農薬を売って儲けていますから、無農薬農業などは売上減少につながり本心では反対というのをきいたことがあります。


(2006.10.01 01:04:08)

Re[2]:農家は自分用の野菜には農薬を使わない?(09/08)  
榎本!  さん
草ぼうぼうさん
>いま 畑からもどって 感じたこと
>作物に農薬が必要なのと 人が病気で薬が必要なのは 同じこと!

>どうすればいいのかは それぞれが答えをだすしかないのでしょう...

 これですね。ずっと心に残っていたのですが、

 わたしは気がつくと何年も薬を飲まない方ですが、去年は肺炎で点滴まで打たれてしまいましたからね。

 通常は薬なしで過ごすことが健康で正常であり、万一の場合は合理的な手段を使えばいいということでしょうかね。 (2006.10.03 11:12:14)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

たむたむ@ Re:なぜイエスとマリアが子供を作ったという事実は隠されたのか(06/09) >先日来、マグダラのマリアはイエスと結…
yじい@ Re:天皇が男系でなければならない理由(08/29) 奇跡の血筋ですね 絶やしてはいけません永…
JRホテル大分@ Re:合格!「JRホテル大分」てんくうの湯レポート(06/30) JRホテル大分については、0896240183 を…
cozycoach @ Re:新型コロナウイルスは空気感染するエイズ(02/01) 興味深い記事の紹介、ありがとうございま…

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

プロフィール

榎本!

榎本!


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: