片眼鏡

片眼鏡

2022.10.31
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集団行動の崩壊時危険度は1㎡に6人以上の人口密度で致死性と聞いたから、
両隣と肘突き合わせて前後ほぼ触れ合うくらいの行進では、
つまづきが死に至る可能性を考える。

大人3-4人なら上に乗られても腹式呼吸で短時間はやりすごせるとして、
5人だと全盛期の小錦以上になるから固いリングで受け身もとれないと肋骨がもたないかもしれない。
隣り合う肋骨2本いってしまったら胸郭支持できないでぺしゃんこだろう。

横方向の圧力では、昭和の満員列車を生き延びる人間なら、
扉に押し付けられた4-5人で後ろの4-50人を受けるとして、
1人で10人くらいは耐えられるだろう。

15人くらいならぎりぎり肋骨もいかないのだろうか。
国電の車両幅がもっと広くて同じ混雑だったら通勤者の淘汰が進んでいたか。

イベント主催者や町の行政官になったら、
人出予測、フロー制御、心理操作、例外排除等々の処理能力が求められる。
トラフィックコントロールやキャパシティマネジメントと考えれば、
コンピュータサーバ管理者のようなものだが、
人命に直接かかわるのは責任過多で私はご免被りたい。
できれば、こういうところでAIに活躍してほしいところ。



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Last updated  2022.10.31 08:05:23
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