2003年03月30日
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私達は姑らのことを考えて、その物件をあきらめました。

買えない事はなかったけど、むこうの激しい気持ちを知ってしまったので
例え、それが姑らの勝手な意見だったとしてもそれによって誰かが悲しむなら、
それはまだ買う時期じゃないんだ、と自分に言い聞かせました。

私の親は、その話を聞いても旦那の親の悪口を一切言いませんでした。
「きちんとした話し合いをしなかったのがいけないよ」と言い、
「これからいい物件なんて山ほどでてくるから心配しなくて平気よ」と、
落ち込む私を慰めてくれました。

争いは、きっと彼を傷つけてしまうから。

私達は新居の場所を話し合う機会が改めて必要だと思い、旦那の親と
話し合う日にちも決めました。ところがその電話から何日かしたある日、
突然姑から手紙が届いたのです。
前から姑は筆まめなところがあり何かというと手紙をよこしたのですが、
これがまた要領を得ない、意味深な手紙なのです。
まぁ、普通の会話でも遠まわしで何が言いたいか分かりにくい人なんですが。

“今度の事ではお互いに色々と傷つけ合ってしまいましたね、寂しい思いでいます”
から始まって、“○○へ(旦那) 皆君がいてくれるのを喜びとして生きてきました。
中でもおばあちゃんは特別目を細めて生きてくれました。
つらい時はそんなおばあちゃんを思い出してあげてください。”

私も旦那も首をかしげるばかり。一体何が言いたいんでしょう?

姑は、初めて旦那と言い合いになったのがショックだったのかもしれません。
(今まで旦那は自分の親と喧嘩らしい喧嘩もしたことがなかったんですよ~!)
手紙を最後まで読むと、“それぞれの気持ちの中にゆとりと
温かい思いが出てきた時に改めて向かい合いましょう。

とありました。

つまり、争い合いたくないから会いたくない、という事のようです。
問題は山積みなのに、今話し合わないでいつ話し合うの??って感じです。
旦那の家族はこうやって“なぁなぁ”にして、誤魔化してしまうんです。
自分に都合の悪い事はなんとな~く知らん振りしてなかったことにしてしまう。
それが今までのやり方のようでした。
だから、旦那も自分の父の曖昧な部分をそのままにしてきたんでしょうね・・。





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最終更新日  2003年03月30日 23時16分55秒
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