2003年04月07日
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その電話を切ってからも、旦那は言葉を失ったまま茫然としていました。

だから、ただただゆっくり旦那を抱きしめた。

「こんな家に嫁がせて・・・ごめんな・・」
消え入りそうな旦那の言葉が悲しかった。
そんなことないのに。君が謝ることなんかじゃないのに。

「私、この事を最初から知ってたとしてもきっと迷わずに結婚したと思うよ。
どこの誰でもそんなの関係ないよ。こんなこと、たいした事じゃないよ。」
旦那を抱きしめながら、本当に思った事を話しました。


この時、私は心に決めた。「絶対旦那を守っていこう!」って。
びっくりするくらい「幸せな家庭」ってやつを教えてあげよう!って。

それが、この事実に対する最高の復讐だと思うから。





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最終更新日  2003年04月07日 18時43分19秒
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