サイド自由欄


profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあいと娘3人との5人暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。

カレンダー

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009/01/27
XML
カテゴリ: 生活

◆ 節分の豆まき(2月3日)



 この日が近づくと、そわそわする。
 いや、うきうきと言ったほうがいいかもしれない。
 そうして、恙(つつが)なく節分の豆まきが終えられるだろうかと、どきどきしても、いる。
 そう、そわそわ、うきうき、どきどき。
 こみ入っている。



 子どものころの節分の思い出は、偏(ひとえ)に、父のはりきりだ。
「福は内。鬼は外。鬼の目ん玉、ぶっつぶせぇ」である。
 父は、家長としての、父親としての威厳のようなものを重んじるタイプだし、崩れを見せないひとだけれど、鬼の目ん玉は、「ぶっつぶせぇ」とくる。近所のひとは、さぞ驚いていることだろう。
 思えば、父は行事のなかでも節分をことのほか大事にしているような気がする。たのしんでもいた。
 何かしようというときには、たのしんでしまうのがいいんだな、ということを、わたしは父からおそわった。「やれやれ」なんて言っていないで。
 父は会社から帰ると、いつものように背広から着物姿にかえるや、「さあ、豆をまくぞぉ」と言い放ち、家じゅうの電気を消して歩く。おたおたしていると、暗闇のなかにとり残されてしまう。さあ、大変。



 子どもの頃の豆まきの記憶は、わたしを駆り立てる。
 そうして、おもむろに叫ぶのだ。
「豆をまくぞぉ」
 つづけて「鬼の目ん玉ぁ」と声を上げるが、「ぶっ……」というあたりで腰がくだける。こんなことでは逃げかけた鬼が、「いま、何てお言いだったかのぉ」と言って、戻ってきてしまうかもしれない。
 ともかく。
 節分に威勢よく豆がまけると、こころからほっとする。



◆ 立春(2月4日ごろ)



 この日は、わたしにとっては正月のやり直しをする日。
 密かにその年2度めの元旦のつもりで、屠蘇(とそ)を用意しておくくらいだ。やり直しという言い方をしなくても、その日はわたしの正月。が、いろいろなことをとりこぼしやすい自分の、かすかな心残りが挽回できる機会だという思いは、やはり少なからず、ある。
 やり直しだから、仕度は、そっと。
 ことしの心づもりは、なますをつくることだ。
 おせち料理のなかに、どうしてもあってほしいなますを、昨年の暮れにつくり損なっている。なますのなかった寂しさは、こころの底につもった。
 でもだいじょうぶ。わたしは立春の日を待って、なますをつくろう、と胸のなかでくり返している。なます、なます、と。



〈なます〉
材料(4人分)
大根(皮をむいて4cmのせん切りに)…10 cm(400 g)
にんじん( 〃 )…………………………………1/2本
鯵(あじ)の酢〆……………………………………4枚
塩………………………………………………………適宜
合わせ酢
 だし汁…………………………………………大さじ4
 ゆずのしぼり汁………………………………大さじ6
 砂糖………………………………………大さじ11/2
   塩……………………………………………………少し
ゆずの皮(せん切り)………………………………適宜



作り方
① 大根とにんじんのせん切りは、塩でもむ。しんなりしたら水気をしぼる。
② これを合わせ酢に一晩漬ける。
③ かるく水気をきった大根とにんじんと、幅5mmに切った鯵を加えて、さっと混ぜる。
④ ゆずの皮をちらす。
※ 鯵がなくてもおいしい「紅白なます」ですが、ここに鯵が加えるのは、
 なんというか、おめでとうごころです。
 下記に、かんたんな酢〆の方法を記しましょう。
 このなますに加える酢〆には、ほんのり甘み(みりん少し)を加えることをおすすめします。
 鯵はちょっとという向きには、干し柿を細切りにしたものを。



〈鯵の酢〆〉
① さかなを3枚におろす。
② これをざるにならべ、多めに塩をふる。
③ ラップで覆おって、1時間冷蔵庫に入れてる(=〆める)。
④ さっと洗って、10分ほど酢につける(=酢〆め)。
⑤ 皮をひく(※ご心配なく、皮はするりとむけます)。
※ これは、鯵や鰯(いわし)の酢〆です。
 身の厚いさかな(鯖〈さば〉)は〆めるのに5〜6時間、  
 酢〆めには30〜40分かけます。



◆ 針供養(2月8日)



 1本の針の働きに思いを馳せる。
 この発明がなければ、わたしたちは、ふたつ以上の重なりを、ただ重ねただけの離ればなれのものとして、着ることもならぬ、容れることもならぬそれぞれ1枚ずつの存在としてしか見ることがなかっただろう。
 しかし、針のおかげで、前見頃と後見頃は見事に縫い合わされ、鞄はまちをはさんで容れものとなり……。けれども反面、針には怖い一面がある。
 若いころに聞いた話だ。
 その方は幼い日、1本の針を踏み抜いたのがもとで、身体に不自由なところができてしまった。職人として佳いお仕事を重ねる日日のなか、針の事故を戒めにして、弟子たちには道具の扱いだけは厳しくおしえている、と言われた。
 滅多にあることではないけれど、起こらないとはいえない針の事故。
「たった1本の針で?」と、思う。
 すぐれた道具のもつ宿命ともいえようか。
 そうだ、道具をおろそかに扱ってはならぬということなのだ。



 「針供養」は、日頃使う針に感謝する意味で、古い針や、折れた針を豆腐やこんにゃくにさして供養する日。 わたしは針仕事というほどのことをしていないけれども、この日、1本の針の大事なこと、道具の扱いの大事なこと、それを若いひとたちに伝えたい。

Photo



豆まきがおわると、
それぞれ歳の数(ことし、なる歳)の
豆を半紙に包み、
それを、ひとりずつの
からだにかざして、願をかけます。
 ——(頭)禿げませんように。
 ——(歯)虫歯になりませんように。
 ——(手)ちょっとはピアノがうまくなりますように。
 ——(お腹)お腹をこわしませんように。
という具合に。
ここまでが、わたしの節分の役目です。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009/01/27 09:50:00 AM
コメント(24) | コメントを書く

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


無題  
ふー さん
こんばんわ。節分の豆まき、夫の帰りを待っていつもより小さな声と量で蒔きました。何故小さな声かといいますと、時間も遅く、犬を飼っているので、不穏な空気を察知して犬に泣かれたらご近所迷惑ですからね!
ところで、先週の毎日新聞の山本さんちの台所読ませていただきました。
な、なんと鯉こくの話ではありませんか?実は、私の実家は鯉で有名な佐久の
小さな町(合併前は村)なのです。大晦日には何故か鯉こくを食べるのがならわしでした。今でも食べているはず、ここ何年も大晦日に帰省していないので、あの記事を読ませていただいて無償に鯉こくが食べたくなりました。それと、びっくりしたのは、鯉こくの缶詰があることです。またまた、ふみこさんが身近に感じられた
一瞬でした。一度、本場の鯉こく、お試し下さい。

(2009/02/04 06:38:08 PM)

無題  
ここ さん
ふみこさん、こんばんは☆
我が家の息子君、明日は豆まき三昧です!
幼稚園→近所の神社→自宅マンション玄関前。
3度も豆まきが出来るよ~と告げると、「鬼さんってそんなに沢山いるの?」ちょっと腰がひけてます(笑)。
「針供養」は祖母がやっていた記憶があります。
「裁縫箱の中はキチンとしときなさい。整理してないのは恥ずかしいことだよ」とよく言われていたと母から聞きました。
私も明治の女(ひと)のように、さり気なく、そしてキリリと生活の術を娘へ伝えられたら…。
育てるとは伝えることでもあるんですね。
ふみこさんの暦便りが私の心を育てくれてます☆

(2009/02/02 11:07:34 PM)

無題  
ふ さん
えぞももんがさま

こんにちは。

わたしにとっても、
「えぞももんがさま」と打つことが
やすらぎです。

ありがたいことです。

さあさ、
明日、楽しみましょうねえ。




(2009/02/02 02:32:41 PM)

無題  
えぞももんが さん
ふみこ 様

ばたばたと せわしなくしていたら
ふみこさんの所に 遊びに来るのが
こんなに 遅くなってしまいました。

気持ちに余裕がなくなりそう・・と思っていましたが
ふみこさんの 季節の行事のお話を
ゆっくり読んでいるうちに
大切な 時間の流れを
ゆっくり 感じようと 気持ちを新たにしました。
これも2度目のお正月でしょうか?

子供たちが 豆まきの掛け声を恥ずかしがるようになり
いつの間にか 「鬼は外~ 福は内」と
私が大声を張り上げるようになりました。
今年も 頑張ります ^^

そして 私も「なます」大好きです!!!
(2009/02/01 06:36:27 PM)

無題  
ふ さん
あやこさま

うれしい。

わたしね、ことし、味噌は休みます。
そういう年があってもいいと思いながら、
ちょっと寂しかった……。

あやこさんが、作ってくれるんだあ、と。
そんなふうに思って、
とってもとっても、うれしくて。

マーマレードは始終しくじりますが、
苦いのは、豚肉のソテーのソースに。
豚肉を焼いたフライパンから肉だけとりだし、
フライパンは洗わず、そのままそこで
ソースをこしらえます。
少量の水、刻んだマーマレード、
塩こしょうと、しょうゆ少しを入れて煮立てます。
味をととのえて、片栗粉でうすめのとろみを。

マーマレードのグレイビーソースです。
どうかな。

佳い2月をね。

味噌のこと、おしえてね。


(2009/02/01 05:38:21 PM)

無題  
あやこ さん
ふみこ様

今日は、なんと十年ぶりに、みそを作ります。昨夜から水に浸していた大豆がいい具合にふくらんでいます(節分用の豆は残しています!)
3~5時間焦がさないよう見守りながら・・・
ほどよい緊張感と不安と、という感じでしょうか。

先週は娘とマーマレード作りをしたのですが、苦味が少し強すぎてしまいました。作る過程がすきなので落ち込みは半分・・今日は成功したいです!
(2009/02/02 12:15:44 AM)

無題  
ふ さん
MIKIさま

たこが入るなんて。
おいしそう。
きれいだしね。

じゃ、わたしは、そちらを真似します。

さあて、やり直し。
やり直し。
(あんまり考え過ぎずに挑みます。でないと、
やることがあふれそうなので……とほほ、です)。

では、また。


(2009/01/30 03:43:31 PM)

無題  
ふ さん
くるみさま

2月にもう一度お正月。
ゆっくり「あけましておめでとう」
って言えそうな。

ね。

それでは、佳い年をお迎えください。
うふふ。


(2009/01/30 03:40:40 PM)

無題  
ふ さん
かかさま

おめでとう。

わたしもつわりがあってねえ……。
よくここまで、がんばりました。
(ほんとに、かわってごはん作ってあげたかった……)。
5か月に入れば、すっかりよくなりますものね。

さあ、出産までたのしんでくださいね。

王子さまは、妹がいいって?
弟かな?


(2009/01/30 03:38:42 PM)

無題  
ふ さん
寧楽さま

がんばれ、皆さ〜ん。

だけど、
わたしは、
皆さんの、とくにお嬢さんのご健康を、
風邪が近づいてこないことを、
祈ります。

王子さまの骨折も、きれいに治りますように。

そして、ご一緒に豆まきを。


(2009/01/30 03:35:51 PM)

無題  
MIKI さん
もう一度お正月をやる、、、いいですね。何かしら取りこぼしがあるというのも納得です。
元旦にすべてをかけて支度をする、と云うのもありなのでしょうが、
私の性分だと頑張りきれなかったり、それこそ取りこぼしをしちゃいます(-o-;)
やり直す。どんなこともそうすれば良いような気がします。
それくらいの大きな気構えでいろんなことに臨みたいと思いました。

そういえば、私もなますを作り忘れました(/O\)
母が作るなますは、赤い色をした味付けタコが入っていたのを思い出します。
鰺の酢〆を入れるのは初めて聞きました。美味しそう!
私も2月のある日にお正月のやり直しをすることに決めたので、そのときに作らせていただきますね。

いつも、生活を楽しむヒントを下さりありがとうございます。
好い如月を。
(2009/01/30 08:22:29 AM)

無題  
くるみ さん
ふみこ様

子供が小学生の頃、家族で家中の窓を開け「鬼は外、福は内」と大きな声で
叫んだものです。 
近所のあちらこちらから同じ豆まきの声が聞こえ「やってるやってる」と
楽しんだのですが、最近はまったく聞こえ無くなりました。
我が家だけ声を張り上げるのが、近所迷惑かな?と思い
ここ何年かはすごくすごく小さな声で豆まきしています。
今年はふみこさんに倣って、気合を入れ大声で叫んでみます。
恵方巻も大好きでーす。

私もお正月は2度やります。2月1日が新年の始まりです。
まだ若かりし頃、1月にあまりにも辛いこと、悲しい事が続き
2月に入った時「今日が私の新年のスタート」と決め
気持ちを新たにしたのです。それ以来ずーと。
特に何もしませんが、気持ちを引き締め、心に語りかけ出発します。
今年は初の「なます」に挑戦してみようかしら。

(2009/01/28 10:16:27 PM)

無題  
かか さん
ふみこ様

大分ご無沙汰してしまいました!
実は、二人目ちゃんを身ごもりまして^^*
只今4ヶ月の終わりで、つわりがやっと落ち着いて来た所です。

豆まきの鬼の面、息子は昨年はとっても気に入って、あれをかぶって
踊ってやると、きゃっきゃきゃっきゃと笑って、少し辛抱したり出来たんですが、
最近とっても怖がりなので、今年はどうかしら。

豆まきの大豆はまだ、喉に詰まらせそうなので、今年は鬼の面をつけて、
煮豆でも食べようかしら、と思っています。。。
(2009/01/28 08:55:45 PM)

無題  
寧楽 さん
ふみこ様

季節の行事には深い意味があるんですね。
大切にしなければ!恵方を向いて食べる巻き寿司と
豆まき。今年もやろう!
自分の中の鬼の心も一緒に外へ。
佳い節分を。

娘の受験、間近、下の息子が指を骨折!!
頑張れ!我が家~。
(2009/01/28 01:01:23 PM)

無題  
ふ さん
いとうさま

ことしは、ご一緒に豆まきを。

まきながら、
皆さんのこと、想うだろうなあ、わたし。

バレンタインデーはね、
知らなかったことにしています(笑)。





(2009/01/28 10:16:31 AM)

無題  
ふ さん
フィりフヨンカさま

いらっしゃいませ。

なんだかね、
洒落ることができきれないところ、
つい質実に、とねがう自分の
野暮ったいところを、
励ましていただいたような気がします。

またきっといらしてくださいね。
どうもありがとうございます。






(2009/01/28 10:12:20 AM)

無題  
ふ さん
きなこさん

いま、(パッチワークに)とり組めば、
以前とはことなるものが
できるでしょうね。
お互い、いい年齢になりましたもの。

きっとまた、パッチワークを、ね。

佳い日日を。






(2009/01/28 10:08:30 AM)

無題  
ふ さん
risyon さま

変化のときを過ごしておられるのですね。
まぶしい、です。

見直して、踏ん切りを。
いいことばです。
わたしも、そういうふうに、
行事の前に立ちたい……です。


(2009/01/28 10:04:42 AM)

無題  
ふ さん
マドレーヌさん

もうすぐお誕生日!
節分のお生まれとは、うらやましい。

西洋占星術の研究者である
友人いわく、ことしは「みずがめ座」
12年に1度というほどの佳き年とのこと。
お伝えします、お誕生日のお祝いのかわりに。

こちらこそ。
いつもいろいろおしえていただき、
ありがとうございます。




(2009/01/28 10:01:11 AM)

無題  
いとう さん
こんばんは。
遊びに来ました!おじゃまします。

2月といわれると、
節分よりも先にバレンタインデー(2月14日)をついつい連想しがちです。

豆まき 何年休んでいただろう・・・。
今年こそはやろうかしら。

道具を大切にする心構え。
心の中にちょこんとあるのですが、実践できているかははっきりわかりません。

これからは、『道具たちと(できるかぎり)長くお付き合いしたい』という思いを行動にあらわしていけたらいいな。

今年は丑年!
ゆったり丁寧にくらそう☆

今日もありがとうございました。
また遊びに来ます!おじゃましました。




(2009/01/27 09:06:47 PM)

無題  
フィりフヨンカ さん
初めまして。ふみこさま

こぎれい、こざっぱり って良いですね。私は家が大好きなのでただいまぁをいうのも聞くのも気持ちがほっこりします。最近の家は、とてもおしゃれでかわいらしいけれど、何かちがうんだよなぁ。と思っていたら
こぎれい、こざっぱり。あぁこれこれ、家は暮らしのやさしい音が聞こえてこないとおちつかない。
シンプルが流行りだけれど一つのモノを使いきるって簡単そうで本当は大変なこと。なので最後まで愛せるか、わたし?って聞いてからようこそを言うようにしてますけどなかなか愛しきれないときもある。はぁ。モノを持たないって難しいですね。
だけど月日と共にすべてのモノがいとおしくなってくる。それが暮らしだとおもいます。
また、こっそりふみこさんの暮らしをのぞきにきます。たのしみ。
(2009/01/27 08:15:14 PM)

無題  
きなこ さん
「あー、もう月末だ…あ、そうそう! ふみこさんにご挨拶しなくちゃ…」
こんな1ヶ月のサイクルが、とても楽しみになりました。

そう言えば私の父も、一家の幸せを守るために豆まきははずせない人でした。
昭和ひとケタ生まれ。一緒でしょうか?

娘が小さかった頃…。
豆まきの日が近いからと、練習を始めました。
「おにはぁそと! さくらぁもち!」
惜しいけど、それもいいねえ、とみんなに大ウケでした。

子育て真っ最中に、パッチワークを教わりました。
今から20年近く前のことです。
小さな布たちが、思いもよらない素敵な1枚に変身するのが楽しくて楽しくて、
子どもを寝かしつけてから、夢中になって針を動かしました。
この所、何年も遠ざかっていましたが、
誕生日に夫がチケットをプレゼントしてくれた「東京国際キルトフェスティバル」で、
久しぶりに心が躍りました。
糸を紡ぐ、機を織る、そして縫う…
何かそんな仕事に携わりたかってな、と、この頃、強く思います。

ふみこさんのおかげで、懐かしい日々を思い出すことができました。
ありがとうございます。
(2009/01/27 07:21:11 PM)

無題  
risyon さん
ふ 様

もう来週は二月なんですね。

一月は、ほんとうに「いぬる」どおりに過ぎ去っていきましたが
ブログを始めてどうにか続き
すごくたくさんのことをやってきた気がしています。

「針供養」やってみようと思います。
お裁縫箱を整理して、錆びていても捨てられなかった針たちを
上手に供養してあげたいと思いました。

針仕事といっても、自己流で刺し子をしたり、
ボタン付け、修理など簡単なことしかできませんが
それでも身近にありお世話になっているものです。

見直して踏ん切りをつけるという意味でも
季節の行事って いいですね。
(2009/01/27 11:16:30 AM)

無題  
マドレーヌ さん
ふみこさま

節分の豆まきの話題、嬉しい気持ちで読みました。
なんと、その日は私の誕生日なのですよ。
だから小さい頃から誕生日はバースデーケーキをフー&豆まきでした。
父の膝に乗り、鬼のお面をかぶって、バースデーケーキの前でにっこり笑う私の写真がありましたっけ。

立春にお正月のやり直し、私も今年はひっそりとしてみようかな~。

改めまして、ふみこさん、いつもありがとうございます。
火曜日のブログ更新、私の元気の元です!

(2009/01/27 10:50:38 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: