『高爺』さんから臨時保存



楽天のURLの表記(其の1) 高 爺さん (****.net)

既に表記自体の問題は解決しているようですので、参考までにということになりますが、ご質問の楽天でのURL表記について、以下に考察してみました。例によってかなり長くなりましたので、適宜お休みになりながらお読みください。

まず、正確な呼び方とは必ずしもいえませんが、表記の仕方によるURLの表示のされ方を整理するために、この文書の中で簡単にいくつかの呼び名と言葉の使い方を決めておきたいと思います。

URLとは正確にはUniversal Reachable Locationの略語で、 http://plaza.rakuten.co.jp/ などのインターネット上での場所を示す全てのテキスト文字列を指します。
正確に言うとメールアドレスなども全て含まれることになりますが、ここではホームページなどの場所を指定しているhttp://で始まるものだけを対象とすることにします。

次に、リンクとはこのURLを辿って行ける表記の総称となるので、可視か不可視かは別として、このURLを使って行き先を指定した全ての文字列表記自体を、「リンク」と呼ぶことができることになります。

そこで、このリンクの表記について、大きく以下の3つのタイプに分けて説明したいと思います。
(3月4日20時40分)

楽天のURLの表記(其の2) 高 爺さん (****.net)

1.場所表記(テキストリンク)
 URL文字列だけが表示される。
 色は通常のテキスト文字の色と同じで、下線もない。
 表記の位置にカーソルを合わせても矢印マークが指の形には変わらない。
 表記をクリックしても指定された場所には行けない。
 URLで指定された場所に行くには、
 その文字列をCopy&Pasteしてアドレス指定窓に貼る必要がある。

2.行き先指定表記(クリッカブルリンク)
 a).URL文字列表示型
  1.とよく似ているが、
    i).色が周辺の文字列と異なり下線表示される
   ii).表記の位置にカーソルを合わせると矢印マークが指の形に変わる
   iii).表記をクリックすると指定された場所に行ける

  ex).http:://plaza.rakuten.co.jp
   文字列↑をクリックすると現在の表示窓がその場所に切り替わる

 ※恐らく高爺さんのおっしゃる「URLの検索表示」というのが、
  この表記に該当すると思われます

 b).別名表示型
  URLは表示されていないが、URLで指定された場所の名前や
  指示語などが代わりに表記されている点を除いて、2-a)と同じ

  ex).ここをご覧ください、
   などの文字列がクリックできる文字列になっている

3.行き先、表示窓指定表示(Target指定つきクリッカブルリンク)
 2と殆ど同じだが、行き先を表示する窓を指定している場合。
 行き先指定表記をクリックすると、別窓が開いたりする。

この1~3はあくまで実際にブラウザに表示されている状態を見た時の分類で、
これらがどういう経過を辿ってそのように表示されるかについては割愛します。
(3月4日20時43分)


楽天のURLの表記(其の3) 高 爺さん (****.net)

次に、楽天広場のそれぞれのエリア
(日記欄・私書箱欄・掲示板・ページ欄)
でURLを記載した場合、どのように表示されるのが「正常」かについては、概ね次のようにいえるのではないかと思います。

日記欄: 2-a)
 但し、日記記載者自身がHTMLタグを使用した場合は
 2-b),3となる場合もある

私書箱欄:1
 閲覧者が使用するブラウザや環境によっては2となる場合もある

掲示板欄:1または2
 使用するブラウザや環境によっては2となる場合もある。
 また、掲示板の置かれているサイトの管理者自身が指定することもできる
 ▼編集画面の「掲示板の設定」にて指定可能

ページ欄:1
 但し、記載者自身がHTMLタグを使用した場合は2,3となる場合もある

○補足
一般的なメールソフトでは、基本2-a)で表示されるようになっています。

今回は本来日記欄では2の形式で表示されるべきところがそのように表示されなかったため、異常とお感じになられたことと思います。

これを掲示板や私書箱、またはメールで説明しようとすると、本来その欄でどのように表示されるのが「正常」かによって、説明の仕方が変わってくることになります。 (3月4日21時10分)

楽天のURLの表記(其の4) 高 爺さん (****.net)

掲示板でのやりとりを拝見させて戴いた限りでは、ある方は掲示板でこの説明をなさろうとされていたので、ご本人も混乱されたのではないでしょうか。

上記の通り、掲示板と日記欄ではURLを記載した場合にどのような表示が「正常」かがもともとの状態で少し異なります。更に掲示板に関しては、書き込んだ先の管理者の設定によっても違ってくるため、簡単にはなかなか説明しにくいことになります。

特に2-a)の表記は、

A.記載者側が意図してそう見えるように(HTMLタグなどで)指定した場合
B.URL文字列を検出してブラウザやシステムが自動的に変換する場合

のどちらでも、閲覧者には同じように見えるため、そもそもどちらによって表示されたのかが非常に解りにくい場合が多く、それによってもどこに問題があるのかが変わってきます。

現状楽天広場の日記欄にURLを記載した場合は、Bとなるのが「正常」なようですね。

同じ楽天広場の各欄で、URL表記ひとつにこのような差異があるのは却って混乱を招くのではないか、という意見もあると思いますが、これもURL表記を

○誰が記載するのか
○誰が利用(閲覧)するのか

という観点から考えられたものと思われます。大雑把に分けると次のように言えるのではないでしょうか。

    記載     閲覧
-------+-----------+---------
日記  管理者自身 訪問者
-------+     -+
ページ
-------+-----------+---------
私書箱 訪問者    管理者
-------+     -+---------
掲示板        訪問者
-------+-----------+--------- (3月4日21時23分)

楽天のURLの表記(其の5) 高 爺さん (****.net)

日記やページは管理者自身が記載する場所ですが、当然字数制限があり
2-a)の表記にするために記載者がタグを記載しなければならないと、その分字数が減ってしまいます。
また、閲覧する訪問者の立場で考えても、
URLが2-a)として表示される方が指定された行き先に行き易くなります。
更に、行き先の内容についても、
管理者自身が紹介する意図をもって記載するURLですから、良識のある管理者は悪質なサイトを紹介することはないという前提で考えれば、訪問者が紹介されたサイトに行き易くしたとしても、本来問題はないはずです。

(それにも関わらずページ欄と日記欄で基準が違う点にも理由は あるのですがこれは割愛させていただきます。)

逆に、私書箱や掲示板は訪問者が記載するものであり、
仮に問題のあるサイトのURLを記載されたとしても、その掲示板や私書箱の管理者は実際にその場所に行くまでは、そのことを知る由もありません。

私書箱は原則管理者のみが見る筈ですので、信用できない訪問者が記載したURLは管理者が自分でその場所に行かなければいいことですが、掲示板に記載された場合、システム側で日記同様閲覧者の利便性を重視して簡単に行けるようにしてしまうと、悪意のある訪問者によって記載されたURLなどによって訪問者同士でのトラブルになる恐れがあります。

従って、特に掲示板については、管理者が記載されたURLをどのように表示させるかについて、選択肢が用意されているという訳です。
(3月4日21時32分)



楽天のURLの表記(其の6) 高 爺さん (****.net)

楽天でのURL表記については、
記載した場所によっても上記のような記載者と閲覧者、またはシステムを保護する観点から他にも様々な観点からの規制があり、利用者には理解できない、または運用サイドからは説明しにくい事情による制限もいくつかあります。

また、ユーザーの増加やユーザの利用環境の多様化に伴い、支えるシステムの側も更なる複雑化と、ある面では合理化が急務になっていることだろうと思います。

以前例えに使わせて戴いた道路事情に例えれば、路地が増えれば幹線道路はどうしても混雑を余儀なくされま。
この混雑を緩和するためには、全体的な視点に立った交通整理が必要で...というのは、インターネットの世界でも全く同じことです。

某企業は個人のための路地(回線)を太く(速く)することを理由に販路の拡大を狙いました。しかしその路地からの流入を支える既存の幹線道路(上流回線)に、それだけのキャパシティを見込んでいたのかかどうか、という点は、甚だ疑問といわざるを得ません。
(3月4日21時39分)

楽天のURLの表記(其の4) 高 爺さん (****.net)

掲示板でのやりとりを拝見させて戴いた限りでは、ある方は掲示板でこの説明をなさろうとされていたので、ご本人も混乱されたのではないでしょうか。

上記の通り、掲示板と日記欄ではURLを記載した場合にどのような表示が「正常」かがもともとの状態で少し異なります。更に掲示板に関しては、書き込んだ先の管理者の設定によっても違ってくるため、簡単にはなかなか説明しにくいことになります。

特に2-a)の表記は、

A.記載者側が意図してそう見えるように(HTMLタグなどで)指定した場合
B.URL文字列を検出してブラウザやシステムが自動的に変換する場合

のどちらでも、閲覧者には同じように見えるため、そもそもどちらによって表示されたのかが非常に解りにくい場合が多く、それによってもどこに問題があるのかが変わってきます。

現状楽天広場の日記欄にURLを記載した場合は、Bとなるのが「正常」なようですね。

同じ楽天広場の各欄で、URL表記ひとつにこのような差異があるのは却って混乱を招くのではないか、という意見もあると思いますが、これもURL表記を

○誰が記載するのか
○誰が利用(閲覧)するのか

という観点から考えられたものと思われます。大雑把に分けると次のように言えるのではないでしょうか。

    記載     閲覧
-------+-----------+---------
日記  管理者自身 訪問者
-------+     -+
ページ
-------+-----------+---------
私書箱 訪問者    管理者
-------+     -+---------
掲示板        訪問者
-------+-----------+--------- (3月4日21時23分)

楽天のURLの表記(其の5) 高 爺さん (****.net)

日記やページは管理者自身が記載する場所ですが、当然字数制限があり
2-a)の表記にするために記載者がタグを記載しなければならないと、その分字数が減ってしまいます。
また、閲覧する訪問者の立場で考えても、
URLが2-a)として表示される方が指定された行き先に行き易くなります。
更に、行き先の内容についても、
管理者自身が紹介する意図をもって記載するURLですから、良識のある管理者は悪質なサイトを紹介することはないという前提で考えれば、訪問者が紹介されたサイトに行き易くしたとしても、本来問題はないはずです。

(それにも関わらずページ欄と日記欄で基準が違う点にも理由は あるのですがこれは割愛させていただきます。)

逆に、私書箱や掲示板は訪問者が記載するものであり、
仮に問題のあるサイトのURLを記載されたとしても、その掲示板や私書箱の管理者は実際にその場所に行くまでは、そのことを知る由もありません。

私書箱は原則管理者のみが見る筈ですので、信用できない訪問者が記載したURLは管理者が自分でその場所に行かなければいいことですが、掲示板に記載された場合、システム側で日記同様閲覧者の利便性を重視して簡単に行けるようにしてしまうと、悪意のある訪問者によって記載されたURLなどによって訪問者同士でのトラブルになる恐れがあります。

従って、特に掲示板については、管理者が記載されたURLをどのように表示させるかについて、選択肢が用意されているという訳です。
(3月4日21時32分)



楽天のURLの表記(其の6) 高 爺さん (****.net)

楽天でのURL表記については、
記載した場所によっても上記のような記載者と閲覧者、またはシステムを保護する観点から他にも様々な観点からの規制があり、利用者には理解できない、または運用サイドからは説明しにくい事情による制限もいくつかあります。

また、ユーザーの増加やユーザの利用環境の多様化に伴い、支えるシステムの側も更なる複雑化と、ある面では合理化が急務になっていることだろうと思います。

以前例えに使わせて戴いた道路事情に例えれば、路地が増えれば幹線道路はどうしても混雑を余儀なくされま。
この混雑を緩和するためには、全体的な視点に立った交通整理が必要で...というのは、インターネットの世界でも全く同じことです。

某企業は個人のための路地(回線)を太く(速く)することを理由に販路の拡大を狙いました。しかしその路地からの流入を支える既存の幹線道路(上流回線)に、それだけのキャパシティを見込んでいたのかかどうか、という点は、甚だ疑問といわざるを得ません。
(3月4日21時39分)

ご存知の通り、

i)..編集画面で触れている通り、システム側で大きな変更があったii).).2/中旬から断続的な緊急メンテナンスが続いたなどの点から、恐らく運用サイドでも様々な混乱や不具合を抱えているであろうことは想像に難くありません。

折からYahooの大規模な個人情報漏洩問題があり、楽天のような個人と販売店舗両方の情報を抱える企業にとっては当然同様の問題が起きることは致命的な問題でもありますので、担当者サイドはどうしてもそういったセキュリティ面での対応を急がされます。

対処の内容にもよりますが、今回のように漸次修正が進むと思われます。今回は少しシステムが安定するまでに長くかかりそうですが(苦笑)

楽天社員にも日記を書いている人はいますし、サポートでも実際に日記を使っているようです。目に付く不具合と思われる現象は自分の日記に書いてみるとか、今回のようにお知り合い同士で現象や意見を議論されるのもシステム側への助けになると思います。

折角書き込んだ日記が消えてしまったとか、掲示板になかなか書き込みができないなど、様々な不具合が続き苛立つことも多いですが、おかしいと思うときは使わない、という感じで、引き続き楽しく続けていただければと思います。《終》



◇骨セメントの注入法も登場◇

つぶれた椎体に「骨セメント」と呼ばれるアクリル系の樹脂を注入する新手の治療法が一部の病院で試みられている。「経皮椎体形成術」と呼ばれ一九八四年、フランスの医師団が開発し、九〇年代後半、米国で普及した。聖路加国際病院(東京都中央区)では、米国でこれを習得した沼口雄治放射線科部長が、二年で六十例弱を手がけてきた。

「この手術は発症から一カ月以内のずきずき痛む椎体骨折に有効だが、内部が壊死(えし)や空洞状態の、数年たった骨折にも効くことが分かってきた」と沼口部長。手術を受けた患者の八割が、術後一週間以内に痛みが薄れたり、取れたという。寝たきりになりかけていた患者がつえをついて歩けるようになったり、椎体の高さが増し、曲がった背骨が矯正した例も。

手術は、エックス線透視台に腹ばいになった患者の背中に、局所麻酔の上、直径数ミリの中空の針を刺し、どろどろに溶かした骨セメントを注入する。手術は一椎体の場合、一時間余りで完了。通常は術後三-四日で退院する。

医療保険はまだ適用されていないため、同病院では手術費用は病院が持ち出し、入院費だけ請求している。症例を増やし、国内での治療の標準を確立するためだ。また、金沢大付属病院は、がん転移患者の疼痛(とうつう)緩和と骨粗鬆症患者向けに七年前から同手術を導入。昨年七月、国の高度先進医療の指定を受け、費用は九万五千円程度(入院・診断費は除く)ですむ。




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