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変化



妊娠出産に対して、良いイメージが持てなかったのを払拭してくれたのは、犬たちでした*
我が家のパパ犬・ママ犬の間に、可愛い7匹の子犬が生まれたのです。

妊娠期間の管理はもちろん、出産・子育ても私は頑張って臨みました。

小さな体で苦しがりながらも元気な子犬を7匹も生んだママ犬を、それはそれは尊敬のまなざしで見ました。
いろんなことがありすぎて、自分のみに起きたらだなんて、、、考えることすらイヤになってましって居たのに。
子犬の誕生で、子育てしながら命の不思議とすばらしさを肌で触れてみたら、自分の身に起こっても悪くないなと。
凝り固まっていた気持ちがすーっと溶けていくのを感じました。

そのころからかな。
ダンナとの会話の中でも、「できたら1人はほしいね」みたいな会話が出てくるようになったのは。

ただ、、、そういう気持ちになったからとはいえ、簡単にできないから困ったなぁってところではあったんだけど**
怪しいな、、、と思う機会は何度もあったけれど。
それがすべて不発で(汗)

ほしいなという気持ちは芽生えたものの、"期待しちゃダメだな"とも思うようになりました。
それに、子犬の巣立ち・そして手元に残した子の子育てもあったし。
仕事もあったので、なかなか余裕がなくて**

できたらいいけど、、、的な考え方のままでしたね。

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