性病になるの巻


この日から丁度1週間後
僕の大事なイチモツは猛烈なかゆみ・放尿時の痛みに苦しんでいた。
これは確実にビンゴである。

大学病院の泌尿器科に急いだ。
1時間待つのはざらな病院の待合室は、泌尿器科ということもあって年配の
方が目立つ。その中でぽつんとたたずむ僕の姿は完璧にアレとわかる。

50代ぐらいの先生と向かい合い症状を述べる。

「一週間前からチン子というか、尿道が痒いんです。あとおしっこすると痛いんです。
ウミみたいなものも出てるみたいなんです。」

先生は僕の目もみず、何か書きながらぶっきらぼうにいった
「はぁ~、トルコなの、彼女なの」

僕はいきなりの質問に
「え?」

「やったのはトルコぉ、彼女のどっち」

いまどきトルコはないだろう。それ私語だし使っちゃいけない言葉だろうと
ムッとしながらも

「トルコ(風俗)です」

その部屋には2人の看護婦さんもいた

「じゃぁ、下全部脱いで横になってー」

相変わらずぶっきらぼうの言い方だったが、そんなことより
猛烈な恥ずかしさの方が強かった。

トイレでもない、風呂場でもない、ましてやエッチするわけでもないのに
なんでおやじと白衣の天使のおねえちゃん2人の前でチンチンださにゃならんのや!

と心の中で叫びながら、素直にペロン~っとチンチンをだした。

「お願い!立たないで!いい子だからおっ立ったたないで!」
女の子と手をつないだだけでもおっ立つ僕のジュニアを気づかう。
頭の中でおばあちゃんの顔や総理大臣の顔、
そしてなぜかコロッケのモノマネを思い浮かべ必死におっ立つのを堪えた。
清水あきらの横はハメ立てハメは危険だった。

「それじゃ、ウミとって調べるからね。ちょっと痛いけど我慢してー」

先生は僕のイチモツをムギュっとつかみ「なにか」をチンチンの先っちょに
突き刺した。

「うぅうぅっつうたぅじゃえあおlsdgはおpgじゃglさ!!」

ちょーーーーー0-0------痛てーー!!!!!
ちょーーー泣きそう~~~

僕の病気は淋病だった。

PS.1週間薬を飲み続けて完治した。完治した。
僕の名誉のために言っておく!完治完治完治完治完治完治完治完治完治!

もう性病はこりごりだ。

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