感情工学基礎

感情工学基礎

具体例

【 肉体労働 】


。。。と聞いただけで ぞくぞく される方もおられるかと思いますが、

これぞまさに 「男の中の男」 と言えるでしょう!

猛暑の中、重労働に耐え、重い荷物もものともせずに、ただひたすら 黙々と 仕事を

こなす姿は、ある種感動も覚えるものです。

(少々誤解を招く表現も含まれていますが、勿論 そういう趣味 は有りません(^^;)


引越し会社の人のたくましさ 2Ht(ヒツーチ)




いつもデスクワークばかりで へなちょこ な私には真似の出来ないたくましさですが、

しっかし例えば、暑い時に 「黒いタンクトップ」 とかで近く

に寄られると、その 汗臭さ で更に 「暑苦しさ」と「鬱陶しさ」 も倍増するのが

玉にキズ でしょうか(^^;



【 白い舌 】


なんだか オカルト映画 のようなタイトルですみません(^^;


これも 食道の細い 私にはとても真似は出来ませんね!途中で喉につかえたり、

思わず吐き出しそうになってしまうからです。


水なしで薬を飲むたくましさ 3Ht(ヒツーチ)




しかし協会の解説にも有りましたが、よく朝の 駅のスタンド とかで見かける光景で

腰に手を当てて牛乳を飲む親父 のたくましさとは

質が異なります ので注意が必要です。


これは 健康的なたくましさ なのに対して、水が無い状況でも薬を飲まなければならない

。。。という 非健康的なたくましさ だからです(^^;


しっかし、錠剤ならまだしも、もし 粉薬 を水なしで、舌を真っ白くして 白い煙を

吐きながら
飲んでいる人がいるとしたら、「たくましさ」を超えて少々異様ですよね?!



【 固い頭 】


頭は何も 知恵を振り絞る だけのものではなく、いろいろな 道具 としても

使えるんですね。特に 石頭 (少々意味が違う?)を持っている人は。。。


よくテレビで 「超人」とかの特集 などを見ていると、これを使って「板に釘を

打ち付ける」ような芸も出てくる事が有りますね。


おでこで卵を割るたくましさ 8Ht(ヒツーチ)
それが「生卵」の場合:80Ht




「ゆでたまご」 ならいざ知らず、 「生卵」 とか「たまごっち」は

危険ですので、真似をするのはやめましょう!!

特に 生卵 の場合、別の危険も伴いますのでひとケタ数値が上がります。


これで「今日の運勢」かなんかを占うのは勝手ですが、人に迷惑を掛けないようにしましょう!!



【 足腰のバランス 】


これって大体 年齢に比例して悪くなってくる んですね。

例えば、「両手を広げて目をつぶった状態で片足で何秒間たっていられるか?」

30秒以上 立っていられれば、かなり若いと言えます。

私も、昔アイスホッケーをやっていたものですから、今でこそもうメロメロですが

以前なら、これにはかなり自信が有りました。5分間くらい平気でした!

嘘だろうって?いえいえっ、本当ですよ(^^;


つり革につかまらないたくましさ 35Ht(ヒツーチ)




しかし、いくら自信が有るとは言え 急ブレーキ の時に

すっ転んだり すると、「356mc(ムギチャ)の恥ずかしさ」

ですので、くれぐれも細心の注意は必要でしょう!!



【 強引な決断 】


例えば子供の 運動会 などでは、天気が悪いと、大体の子供は やりたくない

ものです。しっかし、それまでいろいろと準備を進めて来た大人たちは、これでまた

延期 にでもなって、また準備しなければならない「鬱陶しさ」を思った時、

なんとか出来ないものか と考えるものです(^^;


ですから、こういったかなり 強引な決断 もたまに有るわけです。


雨天決行のたくましさ 128Ht(ヒツーチ)




一度決めてしまったものですから、少々の雨などはものともせずに、 かなり雨足が強まっても

とにかく ムキ になってやっている大人も見受けられます。

あまり学校の役員などになった事がない私とか、子供達からすれば、

「どうして、そこまで。。。??」 と首を傾げたくなる事も有りますね(^^;


【 野性的な魅力 】


「たくましさ」と言えば、やはり古いところで ターザン のように日に焼けた浅黒い肉体

を持った 野生的な強さ を連想します。

以前TV番組で見たんですが、いかにお金をかけないで生きていくかみたいな趣旨で、

「よ○こ」のかたわれの方が、まるで サバイバル のような生活をしていて、

これやってました。しかし別に必要に迫られてやっていると言うよりも、「企画もの」

としてやってるので、あまり「たくましさ」は感じられませんでしたが(^^;


素手で獲物を取るたくましさ 360Ht(ヒツーチ)




これと対照的なのが、 知性的な魅力 でしょうか??

あの 「冬のソナタ」 を見ていて思ったのですが、サバイバル生活と季節的にも対象的ですが、

役柄的にも母親がピアニストでいい所のボンボンらしく、どことなく 青っ白く女々しい

感じで溢れていたものです。

それでも人気が有ったのはあの優しさというか「知性的な魅力」でしょうね。


それにしても。。。 韓国ドラマの登場人物の名前が覚えられん!!

韓国の人の名前、なんとかならんのかね~っ本当、ほとんど 「パク」とか「キム」 だし(^^;



【 勇気 】


ここ数年、いろいろな災害の被災地では、多くのボランティアの方々が活躍されています。

また以前 プロジェクトX (ペケではありません、エックスです)という番組の中で

「日本海トンネル」での列車火災事故における救出活動が紹介されていましたが、

このように 我が身の危険をかえりみず人を助ける行為 は本当に感動を呼びますね!


毎年夏は 水の事故 で毎日のように何人もの方が亡くなられますが、これから寒くなって

くると 冬山での遭難事故 も後を絶ちません。

この場合、よくドラマのシーンでも出てきますが、そのまま眠ってしまうと自分の体温が

外気に奪われて死んでしまうんですね。


雪山で眠らないたくましさ 1780Ht(ヒツーチ)




大昔、北海道の富良野にある母方の実家での事ですが、或る日の夕方、祖母がその家に帰る途中に

ブリザード に見舞われて行方不明になりました。(自分も経験有りますが、 地吹雪

遭うと本当に360度全く視界が無くなるんです。)それから家族と近所の人達が総出で捜索した

甲斐も無く見つからずに皆諦めかけていたんですが、翌日の早朝にひょこっと帰ってきたそうです。

祖母に話を聞くと、なんと 積もった雪の中に穴を掘って、そこで嵐をしのいだ らしいのです。

これも本当に「人の生命力のたくましさ」を物語るエピソードでした。


最近、そんなに「たくましい命」を自らの手で摘み取ろうとする人が、後を絶ちません。

本当に悲しい時代ですね。



【 おふくろさん 】


何と言っても 究極のたくましさ はこれでしょう!!

これ以上特に説明は要らないと思いますが。。。


お母さんのたくましさ 2万9000Ht(ヒツーチ)




しかし、これって子供の頃にはよくわからないんですよね(^^;

特に 反抗期の頃 うざったい としか思えなかったんですが、

自分が子供を持つ親になって、ようやくその「たくましさ」を実感出来るように

なるんですよね~。


しかし、そうは言っても生身の人間ですから、最近は脳梗塞の手術の後遺症も有って

息子の私の記憶も、ほとんど無くなってきているようです。

記憶が有るうちに、もっと孝行してれば良かったな。。。と悔やまれる毎日です。



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