楽天・男のこだわり♪

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スーツの手入れ


まず帰ってきたらブラシをキチンとかけましょう。
ホコリの成分はアルカリ性でウールを傷めてしまいますし、
ホコリが付いたままプレスすると生地を傷める原因になります。

あと、ブラッシングは見える個所だけでなく袖口、ポケットや裾など、
見えない所もきちんとすることにより、スーツの寿命が伸びますよ!

ブラッシングのコツは、まずスーツをハンガーに掛け、
毛の流れの逆にブラシを当ててホコリをかきだし、
その後に毛の流れに沿ってホコリを払い落とします。
基本原則は上から下にかけていくこと。
肩からはじめて胸・背中・両袖・裾の順番で力を入れずに優しくかけましょう。

ここで大事なのはこまめなブラッシングには、
洋服ブラシにもこだわりましょう!
硬いナイロンのブラシではスーツを傷めてしまいます。
やはり天然素材のブラシの方がブラッシングしてる時の感触のGoodです♪

こだわる方は服の素材によってブラシを何本か揃えてるようですが、
そこまでこだわれないので私はお気に入りの1本を大事に使ってます。(^^ゞ

江戸屋は1718年(享保3年)に将軍家から屋号を与えられた『江戸刷毛』の専門店。
良質の豚毛を職人さんが一本一本植え込んだ、非常に手の込んだ逸品です。
私も1つだけもってます♪

江戸屋 手植え万能洋服ブラシ 別誂 「江戸屋」手植え万能洋服ブラシ【別誂】

スーツ用にお手軽な1本はいかがです。

江戸屋 ウール・スエード用洋服ブラシ 99 「江戸屋」ウール・スエード用洋服ブラシ


あと、みなさんはスーツを何回ぐらいクリーニングに出しますか?
基本的にワンシーズン1回でOK。その代わり普段の手入れが重要です!

ブラシをキチンとするのはもちろんですが、
スーツの手入れで大事なのがハンガーです。
けっこういいスーツを着てる人でも、ハンガーに無頓着な人がいますよね。

クリニング店のハンガーに掛けっ放しなんて、もってのほかです!
あんな細い針金やプラスチックじゃスーツが肩の部分が出っ張ちゃって、
せっかくの肩の綺麗なラインが台無しになってしまいます。

服のサイズにあったハンガーを選ぶことが大事で、
肩のラインに合った肉厚の木製ハンガーをオススメします。
大きさはスーツの肩パットから1cmぐらい内側に収まるぐらいがベストです。
あと、適度に厚みのあるほうが良いのですが、洋服ダンスで場所を取ってしまうので、
状況によって薄型の物でもよいと思います。

素材はプラスチックより木製の方が静電気もおきず防湿効果があるといわれてます。
また、見た目も木製の方が高級感が有りますよね♪

ハンガーや洋服ブラシ等のケアー用品が必要なら、


ハンガーのながしお



最後に、スーツは一日着たら、一日休ませましょう。ウールは、「呼吸する繊維」です。
湿気を吸ったり、吐いたりしていますので、できるだけ続けて着用するのを避け、
一日着たあとは厚手のハンガーに掛けて湿気を発散させてください。
その時にポケットの中身は忘れずに出してください、
決して重い財布等は入れたままにしないで下さい、型崩れの原因になってしまいます。
最低でも2着のスーツを交互に、贅沢を言えば、
3着以上のスーツを交互にローテーションさせて着るのがベストです。

安価なスーツを毎日着て、毎シーズン新しいスーツを買うよりは、
チョット奮発して仕立ての良いお気に入りのスーツを長く着た方が、
最終的には賢い買い物になるはずです。


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