~ 日記の舞台は 8月14日のカンボジアです ~
前日は移動だけ。
1日ツアーに申し込み、いよいよ「世界遺産」アンコールワットです!
バスに乗って まず到着したのは入場券売り場。

世界中の人が集まっています。
ここで3日間通しのパスを買いました (1日、3日、1週間のパスがあります)。
再びバスに乗り込み、まずはアンコールトムを目指します。
見えてきたのは・・・

南大門 ・・・2世紀末の門らしいです。
門は車1台の幅しかないので、ちょっと渋滞。
私たちは バスから降りて、歩いて門へ

門の上の菩薩様の顔、わかりますか?左右には 大きな象の彫刻もあります。
門を通り抜けて、バイヨンという中心寺院に歩いていくと・・・

本物の象だあ~! これは 後日乗りに来ないと!
さて、12世紀末に建てられたバイヨン前に到着です。

ツアーは大体同じコースを回るようで、ツアーグループだらけ(笑)。
中国人、韓国人、日本人が 多いようです。

中央の祠堂を取り囲む2つの回廊があり、ちょっと迷路のようです。
この↑ 回廊の天井は もう崩れてありません。
残っている回廊の壁面にはレリーフが彫られています。

このように戦いの様子が描かれたものの他に魚を捕ったり、料理をしたりといった普段の生活が描かれたレリーフも。
ひとつひとつ見てると おもしろいのですが、ツアーなので、ガイドさんは何点か説明すると 次へ向かってしまいます。

第二回廊を通って、上部のテラスへ。

四面に菩薩様が彫られた仏塔と祠堂があります。
それにしても12世紀末といえば 日本では鎌倉時代?
よく残っているもんですね。
バイヨンを出たあとは、バスに乗り込み

象のテラスなどを見学。
テラスの上にある狛犬みたいの1体は博物館にあるので、レプリカです。象の鼻も 少しきれいなのは 修復されたもののようです。
ここは、その昔 国王の謁見の場だったようですが、現代では その前で子供たちが遊んでいました。

写真をいっぱい撮ってしまって、どれを載せようか考えるだけでも大変で...1回に1日分を書こうと思ったけど、無理そうです(>_<)
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