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安岡正篤さんの本に書いてあった。
「困」という字は面白い。
囲いの中に木を入れてある。
木という物は ぐんぐん伸びなければならない。
それを こういう所へ入れてしまったら
これくらい 木の困ることはない。
つまり、伸びられない というのが「困」、
閉じ込められて どうにも伸びようがない。
その苦しさを 「困苦」、
しかし、これは なかなか打開出来ない、
難しい、これを「困難」、
そうして 縮こまってしまうのが「困窮」
だって。
日々生活していると、「困ったな~」
なんて言ったりする事があるかもしれないですね。
だけど、人生が少しずつ 好転してくると
困ったことが向こうから避けてゆく と言うか
でもそうも いってられない時は。。。
私、昔と随分、考え方が変わってきまして。
だけど、これは良くなる手前かもしれない。とか。
悩んだことは後に 大きな成果に繋がるかもしれない。
邪魔が入るのは それをするタイミングじゃないかもね。
何か いい事 意味するかもしれない~~
な~んて いい方に考えたりして。
明るい 良い方に意識を向けると
随分 変わってきますよ
すべてに あてはまる 訳じゃないけど
自分で自分をドンドン困らせないでほしいな
きっと いつか困らなくなるかも
リリーより
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