加速学習日記

加速学習日記

PR

×

プロフィール

さだ・貞國貴信

さだ・貞國貴信

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

聖書預言@ Re:橋渡し(02/17) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエースG @ Re:エースをねらえ。(10/07) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:ご飯のお供(04/29) junjunさんへ 誕生日のメッセージ下さっ…
junjun@ Re:ご飯のお供(04/29) さださん、お誕生日おめでとうございます…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:チョコレートクランチ(02/23) junjunさんへ お久しぶりです♪ 旅に出た…
junjun@ Re:チョコレートクランチ(02/23) さださん、こんにちは。 『市場を根本から…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:特別扱い(01/03) ◆□ junjunさんへ♪ あけましておめでとう…
2008年02月23日
XML
カテゴリ: メンタル
「『怒ってはいけないと解っていても
 言うことを聞いてくれなくて
 ついつい怒ってしまうんですよ。。。』

というような相談を受けることがあるんです。

そんなときは、同じお母さんとして
キモチわかるんだけど、先生は、どう答えますか?」


先日、ベビームーンに行ったときに
ひろみ先生がぽんぽこ先生に聞いていました。


「『子供に怒らないようにしましょう』

 とか

 『子供と視線を合わせて
 子供の意見に耳を傾けてみましょう』

 とよく言われるけれど

 でも、もう怒る段階になっているんだし

 いうことを聞いてくれない状態になっている
 子供に言うことを聞いてほしい

 しっかり話し合いましょう

 と論理的にお話してもうまくいくわけないよな。」


と話してくれたあとで


「そのひとつ前の段階を考えてみると
 なぜそういう状態になったのか

 わかってくるものなんだよ。



子供は、勝手に言うことを
 聞かなくなるような子になるのではなくて

 子供に限らず人がある行動をするには
 以前にそんな風にしている人を見たとか

 それに近いことをしていたとか
 そういうことがないと

 できないものなんだよ。

 ということは、その子は親の姿を見たのか
 大人や友達の姿を見たのかで

 それを知ったということなんだね。


 だから、対処的に怒るのではなく

 その行動の少し前に焦点を合わせ

 うまくいくような循環・サイクルを
 一緒にやっていた方が

 ずっといい解決になるんだよ」


と話してくれました。


家のネコを見ていても
子供たちを見ていても

何かことが起こる前には
ちゃんと、サインが出ているものですよね。

彼らと一緒に過ごしていると
ここから先にいくと

いつも負のパターンなる
という現象にあたったりします。



その分岐点みたいな場所で

『なんで、こうなったんだ!!!!』

って、怒るのではなく

いい流れに切り替えることを
一緒にやっていると

自分でいい流れに
切り変えることができる子の姿を
たびたび見るようになりました。


怒りがこみ上げてくるときって

そのことにある意味、
期待があるからなんですよね。

その期待をうまくいく方向に持っていくにも

何かのひとつ前の段階を
思い出してみたいなと思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月23日 21時10分45秒
コメント(8) | コメントを書く
[メンタル] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:ひとつ前へ。(02/23)  
はな2592  さん
その一つ前にいくことがなかなか出来ないことが多いです。
自分にゆとりが無いせいですよね。 (2008年02月23日 21時02分52秒)

Re[1]:ひとつ前へ。(02/23)  
◇■ はな2592さん♪

>その一つ前にいくことが
 なかなか出来ないことが多いです。
>自分にゆとりが無いせいですよね。

そう感じておられるのは
とても素晴らしいことだと思います。

ゆとりとか余裕が
豊かさを生むし

その豊かさは
相手への変化というより
自分の変化を生み出し

それを反映して結果として
相手も変化するんだろうな
と思うようになりました。

でも、ほんと
子供って面白いですよね☆
(2008年02月23日 21時16分58秒)

Re:ひとつ前へ。(02/23)  
満中マン  さん
だから触らせたくないものには最初から手がとどかにところに動かします。もちろん成長するのが早いので、そこに手が届かなかったのに、届くようになる。そうするとまた置く場所を変えればいいんですよ。または置き方を。私には今、知恵比べのような感覚で対処方法を探しています。^^; (2008年02月24日 06時06分17秒)

Re[1]:ひとつ前へ。(02/23)  
◇■ 満中マンさん♪

>だから触らせたくないものには
 最初から手がとどかにところに動かします。
 もちろん成長するのが早いので、

 そこに手が届かなかったのに、届くようになる。

 そうするとまた置く場所を変えればいいんですよ。 または置き方を。

 私には今、知恵比べのような感覚で
 対処方法を探しています。^^;

素敵ですね。

僕らの子供時代を思い出しました。

僕ら兄弟がものを割ったり壊したりすると

「私が、置いた場所が悪かったのよね。
 カタチあるものは、壊れるものだから」

といいながら、母は一緒に片づけていました。

なんで、そうなったのかを
怒ってしまうよりも

いい状態であるようにするには
どうしたらいいのかという
交通整理のような作業を
一緒にする寄り添う気持ちが

分岐点を感じる
アンテナの感度のようなものに通じますよね。

知恵比べという感じで
楽しんでおられるのが素敵です。

(2008年02月24日 11時31分57秒)

Re:ひとつ前へ。(02/23)  
そうなんですよぉ~。
いっぱいいっぱい期待しているからこそ 出来ないはずじゃないでしょ!と思ってしまうからかもしれません...^^;

ホント、何処かで見ているんでしょうね^^;
ひとつ前の段階を ゆっくり見つめ直してみます♪ (2008年02月24日 21時18分45秒)

Re[1]:ひとつ前へ。(02/23)  
◇■ フワトロエビさん♪

>そうなんですよぉ~。
>いっぱいいっぱい期待しているからこそ
 出来ないはずじゃないでしょ!
 と思ってしまうからかもしれません...^^;

子供に接していたり
人が成長する場面に多く立ち会うので

人が期待するキモチ
すごくわかります。

>ホント、何処かで見ているんでしょうね^^;
>ひとつ前の段階を 
 ゆっくり見つめ直してみます♪

寄り添いながら
目標をもって
上を目指していきたいな
と思いました。

そして、何よりも
していること、できたこと
そのことをしっかり見てあげたいな
と自分自身、改めて思いました。

お子さんのこと、また聞かせてください♪
ありがとうございます♪

(2008年02月25日 15時02分59秒)

なるほど  
usshy3321  さん
こんばんは。娘の受験に対するコメント、ありがとうございました。
いつも拝見し、非常によい勉強をさせてもらってます。

>怒りがこみ上げてくるときって

>そのことにある意味、
>期待があるからなんですよね。

ほんとうにそのとおりですね。
期待があるのに、期待と現実があまりに違っていると怒りが発生するということなんですね。

>少し前に焦点を合わせ
>うまくいくような循環・サイクルを
>一緒にやっていた方が
>ずっといい解決になるんだよ

なかなか難しいことですが、そういうことを心がけようと思いました。ありがとうございます。
(2008年02月28日 21時43分02秒)

Re:なるほど(02/23)  
◇■ usshy3321さん♪

>こんばんは。娘の受験に対するコメント、
 ありがとうございました。
>いつも拝見し、非常に
 よい勉強をさせてもらってます。

こちらこそ、ありがとうございます♪

>>怒りがこみ上げてくるときって
>>そのことにある意味、
>>期待があるからなんですよね。

>ほんとうにそのとおりですね。
>期待があるのに、
 期待と現実があまりに違っている
 と怒りが発生するということなんですね。

期待していないことは
関心がないことなので
怒りという感情すら
生まれてこないものですよね。


>>少し前に焦点を合わせ
>>うまくいくような循環・サイクルを
>>一緒にやっていた方が
>>ずっといい解決になるんだよ

>なかなか難しいことですが、
 そういうことを心がけようと思いました。
 ありがとうございます。

こちらこそありがとうございます♪
自分でもできたり、できなかったりですが
楽しんでやってみたいと思います。


(2008年02月29日 14時51分09秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: