【移動販売】無添加DreamFactory【農業研修】

【移動販売】無添加DreamFactory【農業研修】

2011.07.29
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イベントはイベントの楽しさがあるけど
店には店の全く違った楽しさがあります
本当に今は店舗としての勉強していかないといけないし
場所柄のわりに当店に来て頂ける方は良いお客様ばかりで!

また来て欲しいと思うお客様ばかりだから
また来たいと思われる店作りをしていかないといけません
しかしそれがけっして自己満足であってはなりません

SNSで僕が参加してるコミュの中で
是非こちらに転載しておきたいものがあったので。





ワクワク★させてますか?
人がモノを購入する際、計画的と衝動的に分かれますが、その両方を
私達の様な小さなお店は、お客様に感じて頂く必要があります。

まず、計画的とは?

昨日、お店の備品や消耗品を買いに、近くの家電量販店に行って来ました。
買うものは、電球・インクなどです。
いつもここで買うので、ほぼ感情のない状態でさっと購入しようと思いました。

つまり、買うものが決まっていて、値段も知っていると、感情の抑揚が殆どない。
なぜここに買いに来てるのかを考えると、ポイント欲しさだけです。

しかし、地デジの関係で、すごいお客さんの数

衝動買いを誘うコーナーを発見!
ちょっとしたコーナーに【アイデア商品】が並んでいました。
レジを待ちながら、興味津々に見てしまいました。
もちろん買う気はないですが。

しかし、そのときの自分の心理状態を改めて考えてみると、


「ヘェ~、面白いアイデアだなぁ!」とか
「そんなん、買う人いるんかなぁ?」
って、ワクワクした気持ちを持っていました!

で、そこで
飲食店に照らし合わせてみると(ここからはあくまで自論です)

大手の戦略にある、均一安売りのお店。
私は行きませんが、
これって、家電量販店と同じでは無いでしょうか?
誰でも知っていて想像できるどこにでもある商品で、
価格(量販店ならポイント勝負)の競争に、どれだけのワクワク感があるのでしょうか?
大変失礼ですが、大手も最近は味も良くなってきていますので、
期待を大幅に下回る商品は出て来ません。素晴らしいことです!

ですが、小さな飲食店はそうでは無いはずです。

本来『外食=非日常=ワクワク』なはずです。
外食は商品とお金を交換するだけでは無くて、総合的(値段・商品・接客・清潔さ・雰囲気など)に価値があったのかが評価の分かれ目になってきますが。

そういう意味では、家電量販店とは別物ではありますが、
自分のお店では外食の楽しさ(ワクワク感)をしっかり伝えて提供出来ているのか?
と、強く再確認する必要性を感じました。

また、ワクワクが強いお店では、価格の重要性が低くなりますから、
単価アップにも必ずつながります。

自店において、お客様をワクワクさせてる、
他には無いようなサービス・商品など、
アピール出来るポイントはございますか?
ここにこそ、小さなお店が生き残れ、支持を頂ける要素があるはずです。



まずまず好感触を感じるのに再来店して頂けないのは何故か?
その事を調べた覆面調査の会社が有りまして。
その結果によりますと色々ある理由の中で飛びぬけて2つ理由が有るそうです。

1つ目は「美味しかったが再来店するほどでもない」
料理も美味しく値段も手頃だけどわざわざもう一度来るほどの事ではない、
お店は溢れているので次回は少し気になっている違うお店に行こう!
と言う事みたいです。

2つ目が「記憶に残らず忘れてしまう」
皆さんもそうだと思いますが5日前の晩御飯、2週間前のお昼御飯何を食べたか覚えている人の方が断然少ないと思います。


調べているのが覆面調査の会社なのでそこで次はどこを境目にリピート率が上がるかそれも調べています。

ここの会社は主要7項目を5段階で評価しています。
再来店したいですか?という項目ももちろんあります。
そこで面白い結果がでてます。
5段階で1~4評価の実際のリピート率はほとんど変わらず20%前後でした!
1と4のリピート率の違いは8%・・・
しかし5評価のリピート率は60%以上でした。
そこでもう一度5評価をつけた人に再調査をするとそこには共通の言葉が!
それは「感動」でした。
感動と言うと凄く難しく高度な事を想い浮かべがちですが実際はチョットした気使いが大半を占めていました。

同じようなお店ならより気持ちのいいお店へ!
3日前何食べたか覚えてなくても半年前の感度した食事は覚えている!

それを知ってやはりお店は人ありきと再認識してからは常にどうやって感動してもらえるかを意識して人材教育に力を入れています。

1回でも使われたトイレならこまめに掃除をしたり。
オススメが何故オススメなのか口頭で伝えるようにしたり。
少しの会話の中にでもなるべくユーモアを取り入れるように話し合ったり、
アルバイトに名刺を持たせて少しでも話せたお客さんには出来るだけ名刺に一言書いて積極的に渡すようにしたり。

その他色々試行錯誤してますが「感動」を意識するだけでかなり再来店の効果が出てきています。


以上転載終り

うちの近くの同時期に開店された飲食店さん数軒と仲良くお付き合いさせて頂いており
技術的な事や情報、運営の事などを共有しております
近所の店は商売敵みたいな考え方より
お互いを高め合えるお付き合いが出来る方が良いと思いませんか?





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最終更新日  2011.07.29 09:38:08
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