妊娠中


助産婦さんに診てもらい、自宅出産事体に全然問題はないとお墨付きまでいただいた。
ぎりぎりまで仕事がしたい!という私の意見にも賛成してくれたし、なにより型通りに決まった検診がないというのもうれしかった。
妊婦検診は普通病院にかかってたら、最低でも月に1度は検診にいかなくてはいけない。
しかも平日の決められた時間しか診てもらえない場合が多い。
でも私の診てもらった助産院では「前日に電話をくれれば、いつでも好きな時に来ていいのよ」といってくれた。
この助産婦さん、実はか~な~り~年輩の方である。
ぶっちゃけ、ほまぞうからみたらひいばあちゃん以上なのだ。
しかし腕がいいと評判で(かなり後で知ったのだが)特に母乳育児にすごく力を入れてる。
月に2~3回某どでかい総合病院の母乳外来にも呼ばれるらしい。
そんなすごい人にお産頼んじゃった~~!
これで100人力♪

まこっち妊娠中、何も問題がなかった訳じゃない。
身体だけならほまぞうの時のようになることは全くなかったのだが、精神的にきつかった。
まこっち妊娠発覚前~結局出産後まで私の妹のことで振り回されっぱなしだった。
全て書くとキリがないから、簡単にいうと私の実家というべき家を売却しないといけないことになってしまった。
その理由が妹の借金の為。
しかもその借金というのがしょ~もないキャッチセールスによるもの。
どうやったら800万ちかくのお金を借金できるのか、あいつの頭の中を見てみたいわ。
だいたい売り付ける方もすごいよね~。どう見たって払えないってわかってるのにさ。
おかげでばかちんの尻拭いのためにあちこちかけずりまわり、多量のお金を使い(おかげで我が家の貯金は限り無く0に近くなった)へとへとだった。
そのときにしみじみ感じたこと。
親戚よりも友達!!
文句だけいってこっちがどうしたらいいかわからないときには相談にものってくれない。
たった24歳の子娘になにがわかるというのだろう??
相続がどうだとか、法律がどうだとかチンプンカンプン。
わからないならわからないでもいい、ただ話しを誰かに聞いてほしい!
そう思った時にいつも側にいてくれるのは、旦那と友達だった。
特にkちゃんにはほんと心の面で支えてもらった。
仕事の方は夜勤も月に8回もはいったりしながらも、産休ギリギリまで働くことができた。
まこっちがしっかりお腹にしがみついててくれたおかげで、ばたばたものりきれた。

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