バカ女の学習。。

バカ女の学習。。

セックスフレンド2


あたしの生活には、何も変わりはなかった。。

まともな恋がしたい。。。

だけど、あたしはまともに人を愛せなくなってしまっていた。

Aをひきずりながら、、新たな出会いがあっても

やはり、Aと比べてしまう。

Aはかっこいいだけではなく、私にとってすごく魅力的な男性だったのだ。

例え、ずるがしこい悪い男であったとしても

小さな、優しさや、思いやりがあたしにブレーキをかけた。

もう、少し。。。もう少しだけ彼といよう。。。

少しでもこの状況を脱出したくて

あたしは、飲み会、合コン、色々行った。

ある時、友達のTちゃんの主催の飲み会に行った時に

ある男に出会った。

顔はまぁまぁまとも。でも、何か裏がありそうな男だった。

Tちゃんは、飲み会が終わると、男に送ってもらおうと言って、あたしたちは、4人で男の車になった。

しばらくして、Tちゃんと、もう一人の男がトイレへ行くと言って、車を降りた。。

しばらくしても来ない。。。

あたしは不安になって、もう一人の男に

「どうしたのかな?見てくる」

そう言うと

「あいつら、消えたんだよ。俺達も行こう」
「え?^^;」

Tちゃんと、もう一人の男はできていたのだ。

あたしは、はめられた~と思いながら、車にのっていたO君に送ってもらう事に

すると

「俺、ちと車のガソリン入れたいんだ」

そう言って、ガソリンスタンドに向かった。

「ちょっと夜景でも見ない?」

あ、お決まりのパターンだなって思った。

あたしは、もうそういう事をするのが嫌だった。

でも、彼に押し倒されてしまった。

お酒に酔ってしまって、あまり抵抗できなかったのだ。

「ごめん。本当にごめん。。。。」

あたしは、許してくれとお願いしがた、彼はとまらない。。

そして、あたしは咄嗟に、ある事を思いついた。

彼のモノを口で処理してあげようって事だ。

本当にあふぉだけど、彼とセックスする気にはなれなかった。

彼は、口でおkと言ってくれた。

なんとか、彼を落ち着かせて、あたしは車を降りた。。。。

「これ、俺の電話番号。」

そう言って、彼はあたしに一枚の紙切れを渡した。

家に帰ってあたしは、その紙切れを破り捨てた。

O君は決してぶさいくでもなければ、どっちかって言うと、好みのタイプでもあったんだけど

男というものは、どうしてこうもセックスにもっていきたがるのかってすっごく不信感をおぼえた。。。

数日後、

A君から電話が来た。

「今日の夜暇?」
「うん」
「じゃあさ、一緒にドライブでもしよう。あとで電話するよ。」

嬉しかった。
すっごくおめかしして、あたしは彼から電話が来るのを待っていた。

でも、A君からは電話は来なかった。
何時間待っても、来ない。
どうしたのかな?

でも、自分から電話するのは嫌だった。どうして?っておもわれるかもだけど、なんか嫌だった。

そして、おめかしして、ウキウキしている自分がみじめになった。

もう、夜の12時近くなったとき、もうあきらめようって思った時
電話がなった。

「もしもし?」

期待をふくらませていたのだが、電話の主はこないだのO君だった。

「どうしてあたしの電話番号知ってるの?」

「Tちゃんから聞いたんだよ」
おいおい(^_^;)

あたしは、Tちゃんを恨んだ。何故教えるのか?あたしの許可もなしに。。。

でも、そんな事はどうでもよかった。
Aから何も連絡もなくイライラしていたあたしは、O君の誘いに乗る事にした。

きっと、もう今日はAからは電話は来ないだろう。。。。
すっぽかしは、Aの得意技だったのだ。。

O君は会ってすぐにホテルに直行した。

あたしは、ホテルでぼ~っとしていた。

「何かあった?」
O君があたしに聞いてきた。

「まあね」

そんな言葉を交わしながら、自然と彼とセックスをした。。

また、あたしは、愛の無いセックスをしてしまった。。。

あとで、聞いたらO君には彼女がいた。
しかも、すごい美人らしい。。

どうして、そんな美人の彼女がいるのに浮気しようとするのか。
あたしにはその神経がわからなかった。

やっぱり、男ってこんな生き物なのかな?
O君とは1回で終わった。

その後、彼から電話が何度かかかってきたけど、あたしは断った。
彼の彼女に申し訳ないからだ。
あたしだって、人並みの神経はもっている。
自分が彼女だったら、絶対にいやだから。。。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: