バカ女の学習。。

バカ女の学習。。

超有名人との援助交際



あたしって男運ないなぁ~。

そう思いながら毎日をこなしていたある日

仕事場にきたお客さんで、

あたしを食事に誘いたいっていう人が現れました。

それは、にゃんと、超有名人!!!

多分、全国の皆さんが知ってるお方ですよ~(^_^;)


まぁ、名前は伏せますが。。。

まぁ、気晴らしにはいいかなって思ったんですが

「一応社長の許可をとってみてもらえますか?」

そう答えた。

カレは、早速社長に言い、おkが出たので

次の日の夜に迎えにきてもらう事になった。

カレは言った。

「私はお世話になった人誰でも誘うわけではありません。結構好みがありますので。。」

「あ、それは光栄です!!」

と、訳のわからん話をして

有名なフレンチのお店に案内してくれた。

もう、超高級車のお迎えだけでもすっごいのに

助手席側のドアーを

常にあけてくれて

レディーファーストですか?

お店のドアーもあけてくれて、先に通してくれて


超紳士(>_<)

やっぱり、大物は違うなぁ~って思いながら

もう、すっごいご馳走で大満足(^^)

その人がいいました。

「ダサ子さん。もっといい女性になりましょうよ(^^)」

「はい^^」

「高収入があり、しっかりした人と結婚しなさい」

「はい^^」

「私が紹介してあげるから^^」

にゃんと@@;

「ありがとうございます(>_<)」

有名人の知人なら、きっとすっごい人なんだろうなーってウキウキした。

ちなみに、その人は奥さんがいます。

「本当は、私があなたの面倒を見てあげたいところだが、私には奥さんがいる。だから。。。。」

そういいながら、少し別の方向へ行った。

「私には、あなたを幸せにできる財力がある。あながた望む事はできる限り何でもしてあげる。最高の男を紹介し、欲しいものは何でもプレゼントしてあげる。それに、もっと色んな事教えてあげるから、今度一緒に来て欲しい」と。。。。

あたしは、ポカーンとしてしまった。
訳もわからずに

「はい^^ お願いします」

そう言って、数日後にカレと東京へ向かう事になった。

カレには色々教えてもらった。

色んなマナー。そして、上手な買い物の仕方。
いい女になる為の条件など。。。

そして、ものすごくおいしいモノを沢山ご馳走になった。

あたしがいらないって言ったのに、ブランドもののバッグや服をバンバン買ってくれた。

「いつでも、何でもしてあげるから。。。」

カレはちょっと寂しそうだった。

「今夜は泊まろう。ホテルとってある」

「え?@@;」

にゃんと、超高級ホテルに予約が入っているという。

泊まるって、、、、。別々の部屋だよね?と思いながら

二つベッドのある部屋にどど~~~ん。と案内された。

あたしは、逃げたくなった。

これって、不倫なのでは??

あたしの一番嫌いなパターンだ。

「私は、女なら誰でもいいわけではない。奥さんとは政略結婚だった。だから、愛のない夫婦生活だ。だから、人を好きになりたい。。。。」

@@;

あたしは、身の危険を感じ、咄嗟にどうしようと、頭を悩ませた。

カレはあたしを押し倒してきた。

「あ。。」

あたしの服を脱がせ、胸を揉み

手が下の方へするするっと。。。

「やめてください」

でも、カレはやめなかった。

「あっ。。。。」

にゃんと、カレのフィンガーテクニックで

ほんの10秒ぐらいであたしはイってしまったのだ。。。(>_<)

超有名人は、セックスがうまいのだろうか。。。。

でも、やっぱり奥さんのいる人とはセックスなんて絶対にいやだ。

あたしは、必死に抵抗し、

「本当にやめてください。この事、世間様にばらしますよ?」

そう言うと、カレは硬直した。

「遊びたかったら、他でやってください。あたしは不倫なんてまっぴらです。」

あたし、カッコイイー?w

超有名人を目の前にしておもいっきり斬ってさしあげました。

「めずらしい女性ですね^^;」

「ふふふ。。。」

帰りの車の中ではさすがに、沈黙が流れた。

早くかえりたい。。。そう思いながら

「荷物は全部持っていってね」

あたしにプレゼントしてくれたブランドもののバッグと服の事だ。

「はい。。」

あたしは、家につくと、そそくさと荷物を持ち、車をおりた。

さすがに、助手席はあけてくれなかったけどね。

今思うとね、すっごくもったいない事をしたなって思ったりもするんですよ。

だって

カレだったら、絶対にしつこくつきまとう事もないし

欲しいものは何でも買ってくれる。

お金だって、100万頂戴って言ったら、ぽーんと出してくれたでしょう。

でもね

あたしにだってプライドってあるんです。

お金まかせで、人を操るような男に

操られたくありません。

まぁ、逆にこっちが逆手にとって使うっていう事もできたでしょうけどねー。

そう。あたしは馬鹿女ですから。。。。w


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