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お風呂上りに髪を乾かしていると、キラリと光るものを発見。「ん?まさか、白髪?」そう思って確かめてみると、生え際から半分までが白くその先は黒い髪の毛が・・・。「そりゃそうよね、子供を産んで、母乳で栄養は子供に取られているんだから、私は枯れる一方だわよ」はぁ、なんだか一気に老けた気分。もう徹夜もできないし、若くないなぁって感じていたけど、目に見える老化ってかなりショックよね。主人も最近白髪が増えてきたし、「共に白髪の生えるまで・・・」じゃないけど、お互いに年を取ってしまったんだわ。それに比べ、姫のみずみずしくはじけそうな肌!なんて、うらやましいのかしら。姫が学校に通うようになって、授業参観の時に「姫のママは綺麗だね」って自慢できるようなママでいなくちゃ!がんばるわよ~!夏も終わりだし、そろそろエステに行きたいわ~。そういえば、美容院にも行かなくちゃと思いつつ、今まで担当していた美容師の腹立たしい一言を思い出した!産後やっと時間に余裕ができて、久しぶりに訪れた美容院。祭日で珍しく店内は混雑していて、予約しててもかなり待たされた。それだけでも、ちょっと腹がたったのに、担当の美容師は「あ~あ、カラーも取れちゃって、毎月ちゃんとカットに来ないとダメですよ」と言い放った。出産前に行った時に「しばらく行けませんよ」って言っていたにもかかわらず、である。普通に考えても、産後すぐに美容院に行く暇があるかどうかわかりそうなものを。まぁ、独身の若い美容師だから仕方がないかなと思って、「パーマとカラーをしたいんだけど、3時間以上は時間が取れないから、今日はカットだけにしたい」というと、「eddieeさんのヘアスタイリストとして、パーマよりもカラーが先かな。今日は時間がないみたいだから、とりあえずカットしますけど、今月中に来てカラーをしないと、この状態はひどすぎますよ」などとほざいた。完全母乳で3時間以上は時間が取れないし、主人の休みに合わせなくちゃいけないんだから、頻繁には行けない。ましてや、予約してても店が混んでいて時間がおしてるのは店側の都合じゃないの?そう考えるともう腹が立って仕方がない。カットだけで4時間もかかったのだ!東京のカリスマ美容師に切ってもらってこれならわかるけど、しがない田舎の美容師でこんな仕打ちってある?追い討ちをかけるように、帰り際に「じゃあ、2週間後くらいにカラーで、その後パーマにしましょうね。必ず来てくださいね。お待ちしてマース」だと!その時、笑顔で「ハイ」と答えながらも「二度と来るかこんな店」と思っていたeddieeなのであった。帰宅後、この話を主人にしたら「eddieeって心が狭いよね。仕方がないじゃん、相手は商売なんだから」と言う。確かに、商売だけど、だったら言い方があると思うんだけど。おかげで、また新しい美容院を探さなくちゃいけなくなったわよ。
2004年08月31日
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デスクトップとノートをRANでつなげようと、隣の部屋でPCをいじっていた主人不吉な一言、「やばい!PCがイカレタ~!」って、またですかい・・・。そろそろ本気で買い換えなきゃいけないのかしら・・・。とりあえず、ノートは問題ないので、ちょっと慣れないノートでブログをアップ中。それにしても、掃除機が壊れたりPCがイカレたり、最近家電クラッシュが続いてるわぁ。出始めの商品は、すぐ壊れたり不具合も多いから嫌になっちゃう・・・。台風の影響もあったりして(笑)そういえば、情報処理をやっていた知人から聞いた話で、NASAの宇宙船に使用するコンピューターは、古いバージョンのコンピューターを使用しているらしい。理由は不具合が起こりにくいからだそうだ。彼はとてもユニークな人で、無線PCオタクとも言うべきか、まだPCがそれほど普及していなかった頃に、自分で日本語のタイピングソフトを開発して大もうけしたらしい。そんな彼は、インターネットは限界があるから(ネット人口が増えると、ドメインだかアドレスが足りなくなるってこと?)自分はやらないという姿勢を貫いている。才能に恵まれてる人って、ちょっと変わってるよね。
2004年08月30日
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衝撃の路上再デビューから早くも10日が過ぎた!その間も、「ちょっとそこまで」的な距離をほぼ毎日運転し、順調に訓練はスタートしたかのように思えたのだが・・・。ここ数日間、主人の出張や悪天候もかさなり、全く運転をしていなかったeddiee。「今日はちょっと遠くのモールまで運転してみようか」という主人の提案に、これまでのワクワク感はなかった。握ったハンドルもいつもと違った感じがした。「何かが起きる!」漠然とよぎる不安。しかし、気を取り直して運転することにした。駐車場から道路に出た瞬間、主人の顔が凍りついた。「うわぁ!!ここは日本です」と、わけのわからぬことを口走る主人。「何?私何かやらかしたの?」全く気づく様子のないeddied。実は・・・右側車線を普通に走っていたたのだった。慌てて左に戻したものの、これで完全に主人はキレた。「いったいeddieeの頭の中はどうなってるんだ!対向車がいなかったから良かったものの、今のは完全に正面衝突、翌朝の3面記事もんだぞ!」「ごもっともです。」返す言葉のないeddiee。実は、過去数回、右側を走ってしまったことがあった。なんのためらいもなくである。「日本の道路になれる前に、アメリカで暮らしていたからよ~」などと苦しい言い訳をするが、「アメリカよりも日本の暮らしの方が長いだろ」と一笑に付された。「私は、車を運転してはいけないんだわ。きっと、神様がそうおっしゃっているのよ」と言ってもみたが、主人は聞く耳持たずであった。そんな重苦しい雰囲気のなか、会話も少なげに大きな幹線道路を淡々と進んでいく。狭い道よりも運転しやすく快適なのだが、苦手な車線変更が待っている。「ウインカー出さなきゃ始まらないよ、ちゃんとミラーで確認してる?」なんとか、スムーズに車線変更ができた!喜んでいたのもつかの間、「はい、次を左折ね」「ストップ、信号赤に変わるよ」「交差点に入るときは減速、今のは速すぎるよ」「ほら、ちゃんと巻き込み確認してた?」「キープレフトだよ、忘れたの?」「信号青だよ、早く進みなよ」「歩行者がいるからブレーキから足を離さない!」などなど、矢継ぎ早に指示が飛びかう。最初の右側走行事件で、主人の鬼教官モードにスイッチが入ってしまったようだ。ようやく目的地の駐車場についた。ラッキーなことに、広い駐車場はガラガラ!私は近くのとめやすい場所にすかさず入った。すると、「楽な方向に流れようとしてるね」とチクリと一言。その後、突然「ここで幅寄せの練習と縦列の練習をしよう」と言い出した。モールの駐車場は、にわか教習所と化してしまった。「ハンドルは右に1回転、左に2回転、右に1回転で車体をまっすぐにして!」「ほら、スピード速すぎだよ」「線からはみ出してるよ」「車体まがってるよ」「ハンドルは引くんじゃない、押して回すんだ」徐々にヒートアップしてゆく教官。「わかんないかな~、こうだよ、僕がやるのを見ててよ」「ちゃんと聞いてる?」すでに、私の意識は遠のき始めていた。延々と繰り返される幅寄せの練習。さすがに、嫌になってきた私は「あの・・・買い物は?」と、関係のない話題を振ってしまった。「何?もう練習辞めるの?好きにすれば」ちょっと怒りモードの主人。何だかこれからの練習が、重く感じられてきたeddieeなのでした。
2004年08月29日
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先日、アメリカのホストマムからグリーティングカードが届いた。よく見ると、スタンプの消印がシュレックで、「Greetings from Far far away」と書かれてある(笑)こういうセンスってアメリカらしいよね、大好き~♪それはさておき、カードの内容は「遅ればせながら姫にマースーツを送りました。遅くなってしまってゴメンネ」との事。出産のお祝いにもボディースーツやドレスを送ってくれたり、姫の誕生を「新しい孫ができた!」と、とても喜んでくれているマムからの、嬉しいプレゼントの知らせに感激!楽しみに待っていると、本日お品物が到着~! ボディーオールの前部分に、スカートがくっついているカワイお洋服が2点!姫はちょうど「激しくハイハイ」の時期なので、とっても助かるよ~。機能的でそのままお出かけにも使えるデザイン。それから少し大きめのTシャツにパンツ。まだまだ蒸し暑い日が続いているから、フル活用させていただきます~。お礼の電話をしたけどあいにく留守だったので、日を改めて電話をすることにした。うーん、それにしてもちょっと気になるのが、値札をつけたまま送ってくれること(笑)姫の出産祝いにもアメリカの友人がプレゼントを贈ってくれたけど、値札がついたままだった(笑)あまり細かい事を気にしないんだろうね~。洋服で思い出してジンボリーのサイトを見てみると、もうハロウィーンの衣装が登場してるよ、秋だねぇ~。早く姫と一緒に「Trick or Treat」をやりたい!(自分が一番やりたいんだけど)あんなに楽しい行事って、日本では体験できないものね。秋はハロウィーン、サンクスギビングに始まりクリスマスとホリデーが続くから楽しいのよねぇ~。ああ、この時期になると無性にアメリカが恋しくなるeddieeなのでした。
2004年08月28日
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オースの友人から、またまた面白いメールが届きました。今日は友達のお家でお昼を作って食べました。マレーシア流カレーチキンとフィリピン人によるインド風ライスと私の味噌汁。それと私のカレー風味コロッケとミニ春巻(キッズが手づかみで食べるように)。皆年齢が近くてアジア系だし、旦那はオージーだし、楽しかったよ。そこで彼女たちから驚くべき話を聞きました!母乳を止めるのと乳首の痛みには、キャベツが良いって知ってた???オーストラリアでは皆知ってるらしい。(本当かなあ?)キャベツをブラと胸の間に挟むんだって。私が子供が産まれた後、「ビザ申請のための健康診断でレントゲンを撮る時、母乳が溢れて床を汚したの」と言ったら「母乳が溢れるのはキャベツで止められるのよ」とマレーシア人の友人。すると「乳腺や乳首の痛みにもね」と別の友人が!私は目が点。「え?????初耳!!!」 ねえ、私は日本の病院でも母親学級でも習わなかったし、ロンドンで妊婦になった時にもらった本にも書いてなかったよ。こんな話知ってた???それから、病気についてだけど、1年間に12種類のウイルスが子供達の間で飛び交っているんだって。だからチャイルドケアとかプレイグループに行ってると、いつもどれかの菌をもらってるから、子供はいつでもハナタレ小僧なんだって。「ベビーパナドール」という薬があるんだけど、それは熱が出た時に飲ませるの。風邪の熱、歯が生えて来るときの熱、なんでもOKです。日本ではどんな薬を飲ませるの?ちなみに熱が出たら服を脱がせるって言ったっけ?水風呂に入れるという話も聞いたけど、それはさすがに怖くてしてないなぁ。さすがに、日本でキャベツをまいてる人は少ないと思うけどね(爆)でも、乳腺炎の時や、張りすぎたおっぱいを冷やすために、里芋でシップするって言うのは効いたことがあるよ。実際に商品も見たことがある。きっと、おばあちゃんの知恵袋だよね~。そうそう、海外では子供の熱を冷ますために、まず服を脱がせて水風呂につけるんだって。「カナダの友人が、氷水に赤ちゃんをつけるって聞いて虐待かと思った」って言ってた(笑)日本では、反対に温めて汗をかかせて体を冷やすけど、赤ちゃんは熱がこもりやすいからまず冷やすんだって。ちなみに、友人が熱を出したときは、氷入りの冷たいジンジャーエールを何杯も飲まされたらしいよ。熱が冷めるどころか、体が冷え切って逆に悪化したんだって。かわいそうにねぇ。
2004年08月27日
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今更ながら、夫婦で「ドラゴンボールZ」にはまっている。リアルタイムで放送中は、部活や勉強に忙しく(笑)全く見ていなかったけど、たまたまCS放送を見て一気にはまってしまったeddiee。アメリカにいた頃も、ものすごく人気があって、よく生徒達に「GOKUの絵を描いて!」ってせがまれたけど、暴力シーンが問題のアニメだったので、表立っては「私も好きよ」って言えなかったのです。私が見ていたのは「ドラゴンボール」までだから、話についていけない部分もあり、(ZとGTとかね)「そんなに有名になってるなら見てみなくちゃっ」と思って、英語吹き替えのを見てたけど、話についていけない・・・(ちょうどフリーザとの対決のあたり)。それに、英語吹き替えだと何だかくすぐったい感じがあります。やっぱり野沢雅子さんの声じゃないとね(笑)で、最近見始めたらハマってしまったわけです。妊娠中から見ていて現在も進行中。「出産の日も放送日と重なるかな?」なんて気にしていたくらい!姫がそばにいてもいなくても、TVをつけて見ていたら、最近、姫が「ドラゴンボールZ」のオープニング曲に反応するようになってしまった!内容には興味がないようだが、特にエンディングの曲が大好きらしく、「えへ~、でへへ~」と両手をバタバタさせて喜んでいる。しかも、お得意の「曲にあわせてユラユラダンス」まで始める始末・・・。そんなに気に入ってしまったの??よく、「NHKの『お母さんと一緒』が始まると喜ぶよ~」っていうママ友は多いけど、「ドラゴンボールZが始まると喜ぶよ~」とは言いにくいよねぇ(笑)eddieeは兄の影響で、小さい頃からおままごとよりも、超合金ウルトラマンや仮面ライダーごっこに夢中だっただけに、女の子らしくさせたいと願う母親泣かせの娘だったけど、姫にもその遺伝子が受け継がれているとなると、「やっぱり?」と思ってしまう。そのうちに、フリフリのスカートやブラウスを拒否されるかと思うと、なんだか複雑な心境のeddieeなのでした。
2004年08月26日
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今日は全くトホホな1日だった。まず、いつものように皆が寝静まってから家事やメールを済ませ、ようやく眠れると思い横になったとたんに、姫が泣き始めた。いつもなら、しばらく泣いた後すぐ寝付くのに、今日はなかなか泣き止まない。主人は5時起きで仕事に行かなければならず、「悪いけど、姫と別の部屋で寝てくれない?」と少し苛立ちながら注意を受ける。仕方なく居間に布団を敷いて寝ることにしたが、姫にとっては、いつも遊ぶ場所なので、おもちゃを触ってみたり、ハイハイして動き回ったりして逆に興奮してしまった。姫も眠りたいのに寝付けず、私も眠いのに姫に起こされて、全く寝付けなかったが、そのうちに二人とも記憶をなくして寝込んでしまったようだ。朝、姫は熟睡できなかったようで1日機嫌が悪かった。明日雨が降るかも・・・という事で、洗濯物と部屋の掃除を始める。しかし、姫がぐずるので思うようにはかどらない。そんなこんなで、あっという間に夕方。ちょっとお買い物に出かけて、夕食の支度を終える。姫は寝不足のため、お風呂に入れたら即効寝てくれた(これは助かったのだが)。資源ゴミの収集日のために、ベランダに貯めてあるゴミを出しに行く。そのついでに、コンビに寄ろうと思い立ち、主人に何か欲しいものがあるか聞いてみると、「明日の朝食にホワイトデニッシュが食べたい」と言う。そこで、主人の自転車を借りて颯爽と用事を片付けに出かけた。無事にゴミ捨ても終わり、まずは7-11へ。私はここの「ぶどうパン」がお気に入りなので購入。しかし、ホワイトデニッシュがない。すぐ近くに○Kがあるので、そっちにも行ってみることにした。だが、これが運のツキだった!自転車を止めようと、律儀にも薄暗い駐輪場へ近づいていった時のこと、運悪く自転車のペダルが近くの輪留めにぶつかり、バランスを崩してしまった。「チャリンコeddieeと呼ばれた私、これぐらいなんてことないさ」と思って足を伸ばしたが、届かない!「しまった、主人の自転車を借りてきたので、サドルが高いままだった~!」と思っている間に空を切った足がもつれて自転車ごとアスファルトの上に倒れこんでしまった。ここで尻もちをつき、踏ん張れると思いきや勢いあまってスッテンコロリンとコントのように転んで、後頭部まで地面に叩きつけられてしまった。わずか1~2秒の出来事だが、私の目にはスローモーションのように、ハッキリとその時の様子が見えていた。幸いにもいつもオダンゴ状に束ねた髪の毛とバレッタがクッションになり、頭は傷ひとつなく、すりむいたスネだけが赤黒く腫れているだけだった。何台か車が止まっていたので、ものすごーく恥ずかしかった。痛くないけど、頭をさすってみたりして、哀れな自分を演じてみたりもした。こんな時、せめて「大丈夫ですか?」と言ってくれる人がいると助かるんだけど、誰も何も言わないので余計に恥ずかしかった。何事もなかったように、店内に入るがホワイトデニッシュは無かった・・・。「こんな思いまでして買いに来たのに!」収まらぬ怒りの矛先が主人に向かったのは言うまでも無い。猛ダッシュで家に帰り、今起こったことを説明すると、「無かったら他のパンでもよかったのに~」と一言。「ぬお~!!だったら最初から何でもいいよって言え~!」さらに怒りが倍増するeddieeなのでした。
2004年08月25日
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私達にとって初めてのバリ旅行。色々情報収集をする際によく利用したのがチェックインバリ。ホテルの情報や旅行記など、とても楽しくて役に立つ情報が満載でした。さて、出発の朝!どうやら日本列島に台風が近づいているが、天気も良いので特に気にせずに出発した。空港での搭乗手続きの際に、簡単な書類にサインをする。ここで、産婦人科の主治医の名前や連絡先を記入したりする。ガルーダインドネシア航空なので、マイレージが貯められると思いきや、「モニター旅行なので無理です」との返事。このマイルが貯まればグレードアップ会員になれたのに・・・・トホホ。よく、妊婦だと座席を優遇してくれたり、ラッキーだとビジネスになったという話を聞くが、そんなおいしい事は何一つなかった。気を取り直して搭乗手続きを済ませ、機内に乗り込む。バリの民族音楽が流れ、どこかしら南国の香り漂う機内。CAさんの制服も民族衣装のようなデザインで素敵だった。いよいよ離陸という時に、「気圧の変化で生まれたらどうしよう」などと一抹の不安を感じたものの、特に問題はなかった。エコノミー症候群にならないように、こまめに水分をとったり、歩き回ったりして体調管理に気を配った。さすがに、今回はお酒を頼むのは控えた。隣で美味しそうにビールを飲む主人が恨めしかったこと・・・。食事は、いつものようにベジタリアンミールを頼んでおいたので、皆より先に配膳される。行きは2種類ある中から選べたのだが、帰りは一種類だけだった。でも、中華風の焼きそばでとてもおいしいかった。気に入ったのは、ティースプーンが、ちゃんとステンレス製だったこと。ちょっと小さめのかわいいティースプーンだった。ちょっと残念なのは、トイレがとても汚かったこと。CAさんが掃除をしていないらしく、到着までずっと汚れたままの状態だった。ようやくバリに到着!とてものどかな空港で、遠くでカラフルな凧がいくつか揚がっていた。ピーク時だけに、入国審査は結構時間がかかった。日本人グループと欧米人グループでは、かなり時間に差があり、日本人グループの方が早く進んでいった。ようやく審査を終えて、とりあえず両替をすることにした。「空港のレートは良くない」と聞いていたのだが、そんなに変わらないだろうと思って両替をした。現地紙幣の金額が大きいので、ちょっと怖かった。空港には現地係員が民族衣装で迎えに来てくれてていた。不慣れで言葉がわからない国では、ホテルまで送迎してくれると非常にありがたいものである。つたない日本語で、一生懸命説明をしてくれた。そのうちに、私たちのホテルに到着!まず、ロビーの吹き抜けから見渡せる海のなんと美しいことか!薄暗いロビーと、咲き乱れる南国の花と、海と空の鮮やかなブルーが見事なコントラストを描いている。お花の首飾りをかけてもらい、ドラを鳴らしてゲストの到着を伝えるあたりもステキ!ホテルのスタッフは全員民族衣装を着ており、ロビーではガムランの幻想的な音色が鳴り響き、「ああ、私、別世界に来たんだわぁ~」と思わずうっとりしてしまった。ホテルの随所にアジアンムードたっぷりの石像や彫刻があり雰囲気は最高♪チェックインする際にゴールドパスポートを提示すると、クラブ用のガーデンビューのお部屋に案内される。南国風の池に面していて、テラスも広く、コーナーソファーには、ウエルカムフルーツが置いてある。お風呂場の扉を開けると景色が見れるのが良かった!このパスポートを持っていると、毎朝無料でドリンクを部屋まで届けてくれたり、フィットネスやレンタルバイクが無料だったり、無料で入会できるのに、色んなサービスが受けられるのが嬉しいね。スーパーやDFSが歩いて通える距離にあるのも好都合だった。チェックイン当日は、のんびりホテル内を見学して、インドネシア料理を食べに行く。ハスが浮かぶオリエンタルな雰囲気のホテルで、食事も美味しいく、私はフレッシュジンジャージュースが気に入った。翌朝、心地よい風に吹かれつつ、テラスでのんびりとフレッシュジュースを飲んでから、遅めの朝食を取りに行く。ここのホテルのビュッフェは、パンの種類が豊富でとても美味しかった。隣に座っていた親子連れは、ナプキンに取ってきた大量のパンを包んでお持ち帰りしていた。食べきれないくらいの料理が並び、どれもとても美味しかった。普段、食事制限をしているのに、ここでは思いっきり食べてしまった。帰国後、いきなり体重増加に拍車がかかったのは言うまでもない。さて、食事を楽しんだ後は、のんびりホテル内をお散歩することにした。このホテルはプールも有名なのだが、妊婦ということもあり、衛生上の不安から泳がないことにした。ホテル内のプライベートビーチも非常に美しく、遠浅が続いているので、引き潮のときは潮溜まりをブラブラすると、綺麗な熱帯魚や変わった生物に出会えてとても楽しかった。疲れたら、木陰のベンチで横になってボーっと海を眺めていた。最近になって、こんな時間の過ごし方も楽しいと思えるようになってきたので、非常にリラックスできて良かった。夕方になってから、ホテル内のイタリアンレストランで食事をする。夕暮れの海を眺めながら、夫婦二人の楽しい時間を過ごせて、まるで新婚旅行に来ている気分だった。(つづく)
2004年08月24日
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ちょうど1年前の8月上旬、姫がまだお腹にいる頃の話。「子供が小さいうちは海外旅行も行けないから」と、主人を上手く丸め込んで、夏休みを海外で過ごすことにした。最初は安・近・短のグァムにしようと考えていたのだが、オンシーズンで良いホテルは全部押さえられていて、なかなか予算と日程に見合ったツアーを探せないでいた。毎日ネットで情報を検索していると、「アジアでリゾート特集」が目に入る。「同じ予算だったら、アジアなら結構贅沢できるよね。ホテルもグレードアップできるし・・・。」そう考えると、もうアジアから目が離せなくなってしまった。「バリのリゾートホテルで、のんびりするのもいいかも。」日程は長めになるが、その分のんびりできると思うと、バリに行きたいモードに拍車がかかった。「でも、主人がどう思うか・・・。」海外旅行はあまり好きではない主人。妊婦が海外旅行に行くことも最初は猛反対だったけど、「安全で衛生的なところなら」という条件でグァムにしようということだったのだ。バリといえば、「生水飲めない、蚊にさされたら危険、去年テロがあった」など、どう考えても妊婦にオススメの旅行先ではない。「やっぱり説得は難しいよね。」半ばあきらめていたところに、笑顔で帰宅の主人。「会社のモニターツアーで、バリの格安ツアーがあるけどどうする?やっぱりグァムがいい?」と言うではないか!まさに天の思し召し!「私もバリいいなぁって思ってたんだ♪」そうくれば、話は早い。ホテルはゴールドパスポートを持っているので、グランドハイアットに決定!ガイドブックを読みながら、気分は南国リゾート♪お買い物、エステ、ビーチでくつろぐ、などなど、やりたいことが次々と浮かんでくる。しかし、妊婦という事で何かと制約があるのでは?と思い旅行代理店に問い合わせると、「現在26週目という事ですから、何も問題はありませんよ。登場手続きの際に書類にサインをしていただくだけです。」といたって簡単。航空会社によっても多少異なるようだが、出産予定日の28日前から8日前の妊婦の場合、医師の診断書と誓約書の提出が必要になり、出産予定日の7日前の妊婦の場合、上記の書類と医師の同伴登場が必要になるとの事。妊婦が飛行機に乗るには、それなりの覚悟が必要ということなのね。(つづく)
2004年08月23日
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今後「オースの育児事情」を日記でUPすることにしました!今日はベビー用のお菓子についてです。オースのベビー菓子事情6ヶ月か9ヶ月の歯が生える頃に齧らせる、ティージングラスクから始まって、12ヶ月からは、もうちょっと柔らかいラスク。これらは、スティック状でチーズ味だったと思います。それからフルーツバー(イチゴと杏があります)。息子の反応によると、イチゴの方が美味しかったらしい。でもノドに引っ掛けてゲロゲロしてた。種類は日本より全然少ないです。離乳食も「HEINZ」 と、もうひとつのブランドしかなくて缶詰か冷凍のみ。あとは、サルタナが人気。今日、韓国食材屋にキムチ漬けを買いに行ったら、乳幼児用の豆乳パックが売ってたのでびっくりしました。みんな1歳くらいから普通のお菓子をあげてます。ライスケーキ(オセンベの一種)、マリーみたいな甘さ控えめのクッキー、リッツみたいなクラッカー、マフィンなど。あとはチーズや、果物です。日本は企業の競争が凄過ぎるかもしれないけど、それだけ選択肢も多く恵まれてると思います。赤ちゃん用ダシの素なんて売ってないもん!引っ越す前の地域の日本食のお店では懐かしいボーロが売ってました。裏に昔話が載ってて息子もお気に入りでした。ところで、こっちもベジタリアンが多いです。ベジタリアンの子供は、赤ちゃんでもベジタリアンなの。アレルギーではなく動物愛護の精神からだそうですが。。。豆腐は彼らの強ーい見方です。そっか~、オースだと歯がためにラスクを使うんだね。なるほど。日本はベビーフードの種類って豊富だよね。お菓子も昔ながらのおしゃぶり昆布から、カルシュウムや鉄分強化のせんべいまで、たくさんあるもんね。さすがに、「TIMTAM」は、小さい子にはあげちゃだめだよね(笑)大好きだったのよねぇ。懐かしいわん。そういえば、アメリカの子供たち(2~3歳)も、スティックキャロットやセロリを、おやつ代わりに食べてたな~。お菓子じゃなくてもフルーツと野菜で十分喜んでいた気がします。飲み物も水だったし(笑)「そんなにお水がおいしいの?」って思うくらい、飲んでたよ~。オースは野菜や果物が安いし、ベジタリアン用の代替フードも豊富だから、ベジタリアンベビーにとっては、恵まれた環境なんだろうね。よく通ったスーパー(コールス)のナッツとドライフルーツ量り売りのコーナーに、子供や大人が群がっていたよ。子供のおやつには、自然のものが一番って気がするよね。
2004年08月22日
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今日は海外子育て事情でお世話になっている友人からの面白いメールをご紹介します。マレーシア流産後の過ごし方が変わってたのでお知らせします。会陰切開って、マレーシアでも当たり前なんだって。アジア人はその部分の皮膚が白人より薄いんだって。それでね、その傷が早く癒えるように、産後1週間だか1ヶ月だか忘れたけど1日2回暖かい塩水を張った容器に腰を浸けるんだって。「初めて聞いた」って驚いたら、「エー日本ではしないの?」と逆に驚かれた。「塩水って痛そう」って言ったら、「暖かいから大丈夫」だって。日本ではお風呂に入っちゃいけなかったよ。「シャワーのみにしてください」って病院で言われた。確かに、日本だとシャワーを浴びるのは産後2日目くらいだった気がする。私は先に破水してしまったので、3日間お風呂に入れなくて、ものすごく気持ち悪かった。お下の消毒は毎日3回くらい看護婦さんがやってくれたんだけどね。塩水につかるって言うのもシミて痛そうな気がするけど、大丈夫なんだね。暖かいと平気って言うのは、塩水で鼻を掃除する時に、お湯だとシミないって言うのと同じかな?(変な例えで申し訳ないですが)それにしても、国が違うと色んなやり方があるんだね♪
2004年08月21日
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エリミネーション・コミュニケーション(EC)を始めて2週間目、なんと姫がおまるで初ウンチをしてくれました~♪始めて3日目でオシッコができたときも、ものすごく感動したけど、まさかウンチまでできるとは・・・EC恐るべしです。最近、姫はオシッコやウンチが近くなると、おまるに近づいていってフタを取ったり、触ったりして遊ぶようになりました。最初はただ遊んでいるだけかと思っていたら、ある日「シーシーしたいの?」と言って座らせてみると、本当にオシッコをしたので2度びっくりしでした。姫の適応能力を見くびっていたeddiee、反省です。このように、赤ちゃんって大人が思っている以上に、理解力や適応能力が優れているんですよね。先日、町の赤ちゃんサークルで、健診と赤ちゃんダンスをさせた後ママ友たちと話をしていると、11ヶ月のまーくんが、たくさんある絵本から一冊選んで、私に指差しながら「う~、う~」と催促をしてきました。思わず、まーくんママに「いつもこんな風に絵本の催促をするの?」って聞くと、「5ヶ月くらいから絵本を読み聞かせてるから、いつもこうやって催促するよ」と、さも当たり前のように答えるではないですか!私は夜、姫に絵本を読んでいても、こんな風に催促された事はなく、仕掛けを破いたり、ぐちゃぐちゃにするので、「まだ早いのかな?」なんて思って最近はあまり読んであげなくなったけど、毎日の習慣が大切なんだ!って思い知らされた気がします。すぐに結果を求めてしまうのは、悪い癖ですね(アハハ)ネンネトレーニング、トイレトレーニング、ブックスタートなど、世間一般では「この月齢ではまだ早いんじゃないの?」って言うことでも、強制ではなく、赤ちゃんの好奇心を満たすようにして、きっかけを作ってあげると驚くほど適応してくれるのですよ。「まだ早い」と思って、きっかけを逃してしまう事も多いんですよね。「まだ早い」じゃなく「やってみる?」に切り替えた方がいいのかな。そこでできなければ、もう少したって始めればいいしね。eddieeも毎日試行錯誤で姫の好奇心を満足させ続けてます。
2004年08月20日
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免許を取って早8年。若葉マークの頃に購入した中古のゴルフが、いきなり環八練馬付近の交差点のど真ん中でエンストする恐怖を味わって以来、全く車を運転していない私。引っ越してからは、車の必要性を痛感し、「子供がいると運転できないと大変だよ」という周りの声もあり、ようやく重い腰を上げて運転の練習をすることにした。主人は元プロドライバー、教習所の教官なみに厳しい指導をする。私が若葉ちゃんの頃は、この主人の特訓に耐え切れず何度泣いたことか・・・。でも、最近は「厳し過ぎると逆効果だ」とようやく気づき、優しい教官を演じるように努力すると宣言した。とはいえ、肝心なのは私のやる気。以前、妊娠中に運転の練習を強制させられたのだが、もの凄いストレスを感じてちっともやる気にならなかった。しかし、友人に「車の練習した後に温泉にでも行こうよ」という一言がきっかけで、「よし、いっちょ運転の練習でもしてみるか」という気になった。(単純)その話を主人にしたら、「本当に大丈夫?Aさんに姫を見てもらって、僕と練習した方がいんじゃないの?」と言われ、「それもそうだな、主人はプロだし」と思い、早速Aさんに姫のベビーシッターをお願いした。久しぶりに握るハンドル!交通量の少ない時間帯を選んでの訓練開始。まずは、自宅から主人の会社までを2往復する。これは、雨の日や荷物の多い日に、会社まで送り迎えをして欲しいという主人の願いからであった。「久しぶりにしてはウマイじゃん」と誉められて気を良くする私。次に、よく買い物に行くSEIYUまでのドライブ。「思えば引っ越してすぐの頃、車がなくて二人で歩いて買い物に来たよな~。」頭の中では「地上の星」が流れている。「二人は猛暑の中をひたすら歩いた。ただ、食材を手に入れるために。暑かった。何度もくじけそうになった。車社会の冷たい視線に耐えぬいた熱き夫婦の記録である~」車で行けば、わずか数十分の距離。はぁ、車がこんなに便利だとはねぇ~。しかし、SEIYUは閉まっていた。仕方がないので、その先のコンビに寄り、飲み物を買ってしばらく休憩する。自分で移動して買ったコーヒーの旨いこと!忘れかけていた感動にしばし酔う。その後も順調に夜のドライブは続き、今日の訓練は終了。なんという爽快感!充実感!やった、やり遂げたよ!私、車を運転したわ!「クララが立った」ようにeddieeもできたの!BGMは「ヘッドライト・テールライト」辛い経験を乗り越え、ようやく自身を取り戻したeddiee。「もう一度車を運転したい。車を運転させたい」という夫婦の願いは、今夜ついにかなった。きっと、毎日育児に追われて「どこかに出かけたい」という欲求がマックスに達したので、それまで拒否し続けていた「車の運転」というパンドラの箱を開けてしまったのだろう。今後、いかなる事件が待ち受けているのか!次回の「ペーパードライバーX」にご期待ください。多分、毎日ではありません(笑)
2004年08月19日
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あっという間にハイハイも上手になり、今日から本格的に後追いが始まった。昨日までは、危険ゾーン(台所や玄関)に行きそうになったら、抱き上げて安全ゾーン(頭を打っても大丈夫な和室)に移動させればおとなしく遊んでいたのに、今日はあっという間に危険ゾーンを探索した後に発見!ハイハイのスピードが、かなり上がっていたのには驚いた!それにしても、ここ数日床を掃除していなかったものだから、抱き上げた姫のお腹や足はホコリや髪の毛などのゴミでいっぱい。「モップ犬」ならぬ「モップ姫」だねこりゃ。そのうちに、お腹にフローリング用のモップを縫い付けて、ハイハイついでに掃除もしてもらおうかしら・・・。そうすれば一石二鳥じゃないか!さらに驚いたのは、台所にある足踏み式ゴミ箱を私が足で踏んで空けているのを観察していた姫は、ペダルを手で押してゴミ箱のふたを開けていた!なんという観察眼!わが子ながら末恐ろしいわぁ。台所は姫の好奇心を満たすものであふれかえっているために、抱き上げて和室に戻すと、かんしゃくを起こして泣き出す始末。数秒もたたないうちに、台所に戻ろうとする。で、また戻して、泣いて、の繰り返しで、さすが参ってしまった。昨日からパパが出張のため、姫はママだけでは物足りないのか、電話が鳴るたびに「パパ」玄関のチャイムが鳴るたびに「パパ」と言う。眠いのに眠ろうとしないでぐずぐずしている姫を、寝かせようとベットに連れて行った頃に、ようやくパパが帰ってきた。姫は玄関の音を聞いて目をキラーンと輝かせ「パパ、パパ」と元気になってしまい、結局12時近くまでパパと遊んで満足して眠った。そんなにパパがいいの?一日中お世話をしているママは、少しだけせつなくなったのでした。
2004年08月18日
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早いもので、あと3ヶ月もすれば姫は1歳になってしまうのね!8ヶ月頃から、寝返り、おすわり、ハイハイと幼児の階段を駆け登っている姫。いよいよ9ヶ月健診を迎えることになりました。午後1時から保健センターで身長・体重・頭囲測定を行い、保健婦さんが成長の様子などの問診を開始。その時に、気なる事や悩んでいることなどを相談してアドバイスをもらいました。姫は、毎日規則正しい生活で、離乳食も順調に進んでいるので、あっという間に問診終了。その後、医師による診察が始まり、タッチできるかどうかや股関節の開き具合などのチェックを受けました。人見知りのせいなのか、今回も姫は大泣き。診察が終わっても、しばらく大粒の涙を流していました。その後、絵本の読み聞かせを3冊してもらい、オススメの絵本や読み聞かせの方法、オススメのおもちゃの話などをしてもらい、最後に歯科衛生士による歯磨きの講習を受けました。姫は、まだ歯が一本も生えていないので、他のママさん達から「楽でいいわね~」と言われました。私としては、ちょっと心配だったりするのよね(笑)月齢9ヶ月だと、だいたい4本生えているらしいのですが、会場のお子さん達は平均で2本生えていたようです。早い子は6本生えてたりしました。歯科衛生士によると、最近はお菓子やジュースなどを低月齢で与えすぎるので、1歳6ヶ月のフッ素を塗る健診前に虫歯ができている子が多いそうです。虫歯ができてしまったら、フッ素を塗っても意味がないので、虫歯を作らないように、歯が生えてきたら毎日必ず歯磨きをするように注意を受けました。ちなみに、私が小さい頃、3歳の健診まで虫歯が一本もなかったそうで、母がいつも自慢をしていました。それまで甘いものは、ほとんど与えていなかったそうです。でも、お菓子を食べるようになってから、あっという間に虫歯だらけになってしまい、今では奥の永久歯は全部治療済みです。トホホ。姫には、できるだけ甘いものを与えるのは控えようと思いました。
2004年08月17日
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オリンピックで日本の金メダルが続いてるよ♪「金メダリストの親になる気持ちってどんなだろう?」アナウンサーの台詞に思わずうなってしまった。近年の若いアスリートたちの活躍には目覚しいものがある。そこで、エアロビのインストラクターをしている友人から聞いた面白い情報をひとつ。一昔前は、スポ根アニメさながらの無理な特訓やしごきが当たり前だったけど、間違ったトレーニングにより、芽が出る前に怪我などでつぶれる選手も多かったらしい。最近は、筋肉の違いや選手の能力に合わせて、無理のないトレーニングをするようになってきたようだ。特に、子供は筋肉などの成長に合わせたスポーツをさせる事で、高校を卒業してから伸びる選手になるかどうかが決まるそうだ。まず、小学校入学前までにするべきことは、柔軟性を伸ばすこと。柔軟性はあらゆるスポーツに共通して必要な事だし、筋肉が発達してからでは遅いので、小さいうちから伸ばしておくと後々楽のだそうだ。オススメなのは水泳と体操で、水泳では持久力も伸ばせるので、どちらか選ぶとすれば水泳をさせるのが良いらしい。次に、小学校の頃は、いろんな球技をさせること。道具を使って体を動かすことで、バランス感覚などを養うのだ。特に種目を決めずに色々やらせるのが良いそうだ。この頃に筋力をつけようとしてもまだ早いとのこと。スキーなどもオススメらしい。さらに、中学校の頃に種目を絞って筋力をつける。特に、専門(プロ)のトレーナについてトレーニングすることで、変なクセをつけない方が良いそうだ。しかし、まだ筋力は成長途中なので、無理は禁物らしい。最後に、高校の頃に筋力を鍛えたり、持久力を伸ばしたり、パワーをつける。こうやって成長時期にあったトレーニングをすることで、その後もトレーニングを重ねて成長していける体になるそうだ。私が子供の頃は、体育会系の部活といえば、わけもなくうさぎ跳びだの、グランド10周だの、素振り100回だの、回数をこなせばいいみたいな雰囲気があったけど、運動生理学のような研究が進んだおかげで、無理なく効果的なトレーニングで、才能を開花させることができるようになったんだね。いや~、素晴らしい!!
2004年08月16日
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9ヶ月を迎えてハイハイで激しく動き回るようになった姫。ちょっと目を離すと、何かを手にして口に入れて振り回してとやりたい放題だ。以前、友人が遊びに来てくれた時に、「姫って、『クレヨンしんちゃん』に出てくる、ひまわりみたいな声を出すのね。」と言われたことがあり、それまで気にしていなかった姫の声を注意深く聞いて見ることにした。確かに似ているかも・・・。女の赤ちゃんは皆そうなのかな?特に、ひかりもの(ネックレス、時計、イヤリング、指輪などキラキラ光るもの)が好きだし、イケメンも大好きだ。よく「タタタタ~」とか言ってるし、「えへ~」って笑うし、ひまわりっぽいよね(笑)特に、自分の興味を引くものを発見した時は、ひまわりの声で「えへ~」と笑いながらハイハイしていくので要注意!この声が聞こえたら、私が触れて欲しくないものを触ろうとしている合図と心得ている。さっきも、寝室でベットのシーツを変えていたら、「えへ~」が聞こえてきた。すかさず主人に「姫がよからぬ事をしでかそうとしてるよ!」と注意を促して見に行ってもらうと、床に落ちていた紙くずをビリビリやる寸前だった。危ない危ない。目が離せないけど、合図のおかげで少しは助かっているママなのでした。
2004年08月15日
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あっという間に9ヶ月がたったよ~♪毎月小さなケーキを買って写真を撮ってお祝いをするんだけど、今日は退院時に来ていたドレスを着せてみたら、とても小さくて(姫が大きくなってる)なんだか変てこりんな写真になってしまった(爆)8ヶ月を過ぎてからは、姫の成長ホルモン爆進中なので、あっという間にいろんなことができるようになっていた。「人間ってこうやって成長していくんだな~」って進化の過程を見ているようで面白い。この頃は、いろんなしぐさや表情が豊かになってくるので、可愛さも倍増!おまけに、主人が帰ってくると、玄関のドアが開く音に反応して嬉しそうに「パパ」と言ってハイハイしていくので、主人はデレデレ。一日中ママと遊んでいるから、パパの遊びは新鮮なのか、ちょっとジェラシーを感じてしまうわ・・・。現在EC中なので、おまるでオシッコもできるようになり(たまにだけど)、喜怒哀楽もはっきりしてかんしゃくも起こすし、ますます人間くさくなった姫に夫婦ともどもメロメロなのでした。
2004年08月14日
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2003年生まれの姫のために、生まれ年のワインが欲しいなと思っていたので、試しに購入してみた。[2003] モルゴン / マーセル・ラピエール10年くらい熟成できるらしいので、1本は1歳のお誕生日に飲んで、もう1本は10年寝かせてみることにする。どんな風に変化するのか楽しみ~!ついでに、泡もの2本と別のボージョレも1本買ってみた。妊娠前は毎日お酒を飲んでいたので、妊娠・出産を機にお酒を飲めなくなったのは辛かった・・・。でも、不良妊婦だった私はちょこっと(結構?)飲んでしまったけどね~(笑)授乳中もワインやシャンパン飲んでたし、禁酒していたわけではないけど、飲みたい時に飲めない辛さってあるのよね。酒飲みはわかってくれるかな?授乳中にどうやってお酒を飲めるのか!それは、搾乳と冷凍母乳のおかげ。お酒を飲む前に大量に搾乳しておいて母乳フリーザーパックで保存。最後の授乳後にお酒を飲む。で、飲んで24時間にできた母乳は全部捨ててしまうのだ。一応アルコールは8時間くらいで分解されるそうだが、体質によっても差があるので、24時間あけてから母乳をあげるようにしていた。面倒な時はミルクを使ったりもしていた。姫のアレルギーが発覚してからは、搾乳しても量が出ないしミルクも使えないので、ほぼ禁酒状態が続いているのだ。でも、今は夏!冷えたビールがおいしいよねぇ~。そこで、ノンアルコールビールをあれこれ試してみた。バービカンは、のどごしは良いけど添加物が多すぎる。ファインブリューは、気の抜けたビールか麦茶のよう。モルトスカッシュも気の抜けたビールの感じがしてイマイチ。ポイントワンは、アルコールの低さからいくと、まぁまぁの感じがする。お気に入りはオーストラリアのブローリー。アルコールは0.9%と高めだが、のどごしもコクも私好みである。今日発見したのはドイツのホルステン。なんとアルコール0.03%という低さにして、のどごしも味も悪くない。主人いわく「アジアのビールみたいな味」らしい。これくらいのアルコール度数なら、すぐに分解されるし心置きなくビールを飲む気分が味わえてGOOD!ストレス解消になるわぁ~。
2004年08月13日
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お盆ということで、ちょっと不思議な体験をひとつ。私はこれといって霊感もなく、妙なものを見た事はないのだけれど、今でも「あれは何だったのか?」と思っている体験があります。それは7年前の夏。私は一人旅が大好きで、カナダを鉄道で横断中各地のユースホステルを利用していたのだが、オタワにある元監獄を改装したユースホステルに泊まったときの話。そこは部屋の仕切りが檻だったり、上に処刑場があったりと、スリル満点のホステルで、4人部屋の宿泊客はイタリア人、韓国人、と私だけだった。結構空き部屋も多く、閑散とした感じの雰囲気だった。たまたま知り合った日本人は、ちょっと離れた部屋に泊まっていた。上の処刑場を見に行こうと誘ってきたイタリア人に、「私はそういうの苦手だから」と断り、市庁舎で行われる「音と光のショー」を見に行く事にした。これは、音楽や映像でカナダの歴史を紹介するのだが、スクリーンは市庁舎そのものという、なかなかシャレた演出なのだ。時間帯によって英語とフランス語の2パターンがあり、両方見てみることにした。ホステルに戻った時には結構遅い時間だったので、部屋の皆はすでに眠りについていた。私は静かにシャワーを浴びに行き、ベットに横になってウトウトしているうちに眠り込んでしまった。その後、自分の名前を日本語で呼ばれているのに気がついて目を覚ました。何度もか細い女性の声で「eddieeさん、eddieeさん」と言うのだ。時計を見ると午前4時。朝は寝起きの悪い私がこんな時間に自然に目を覚ます事はありえない。もちろん、部屋の皆も寝静まっている。「夢にしてはリアルだし(すぐ耳元で声がした)、気のせいかな?」と思って再び眠りについた。翌朝、知り合いの日本人が「おはよ~」と声をかけてきたので、今朝起きた不思議な事を話してみた。「同じ部屋の人たちは日本語をしゃべれないし、ましてや私の名前を知らない。声は耳元で聞こえたので、知り合いの日本人が寝言でしゃべったにしては変だ。」すると、彼女は、「ひょっとしたら、ご両親に何か起きたのかもしれないよ。私も以前、そういう事があって電話したら、母親が倒れたって聞いてびっくりしたから。」と言われ、慌てて実家に国際電話をかけてみた。いつもと変わらない様子の父が電話に出て「何かあったのか?」と言うので、「私を呼ぶ声を聞いたから、誰かに何か起こったのかと思った」と言うと、特に変わったことはないと言う。「誰か怪我したとかないの?」と聞くと「そういえば、俺が手を切った」と言うではないか!「何、大怪我したの?」と聞くと、「いや~、水ようかんを食べようと思って、フタでちょっと切ったくらいだよ」と笑いながら答えた父。その瞬間、腰くだけてしまった私・・・。やっぱり、私と家族には、おどろおどろしい体験など無縁のようだ。でも、あの声はなんだったんだろうね?
2004年08月12日
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今回のテーマは「健康な妊娠と出産のためのハーブ治療」これもまた目からウロコの凄い内容だった!最初に登場した女性は、自然に妊娠できるが、8週目になると必ず流れてしまう。原因は黄体ホルモン値が低いためらしく、不妊治療だと多胎の可能性があるので、西洋ニンジンボクなどのハーブ治療を専門医について行った。すると、治療後に妊娠した赤ちゃんは、無事に出産することができたのである!その後、二人目を望んでハーブ治療を受けずに自然妊娠したものの、やはり8週目を超えることができず、再びハーブ治療を受けて現在妊娠中との事。次は母乳不足に悩む女性。双子を早産した経産婦の女性が、毎日授乳をしに病院に行くのだが母乳の量が足りずに悩んでいた。そこで、病院からインド原産のスパイス、コロハを勧められて飲んでみると、2・3日で母乳の量が倍増したのだ。さらに驚いたのは、ハーブによって妊娠していない女性も母乳が出るという事!すでに3人、自分の子供がいる女性が、もう一人子供が欲しいと思って養子縁組をした。その女性は、自分の子供たちと同じように、養女も母乳で育てたいと思っていた。そこで、搾乳をしながらコロハ、西洋アザミなどのハーブを服用し、泌乳の誘発を行った。すると、10日目には母乳が出始めたのだ!しかし、泌乳ででる母乳の量は必要量の約半分ほどなので、完全母乳というわけにはいかないものの、母乳をあげたいという願いは叶ったのだ。番組に登場した専門家によると、ハーブは種類によって副作用があり、医師や専門家の指導のもとに服用するべきだといっていた。効果も個人差があるので、まずはかかりつけ医などに相談してみるとよいそうだ。ハーブの効用恐るべし!自然の力って偉大だね。
2004年08月11日
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EC(エリミネーション・コミュニケーション)を始めようと思い立ち、お座りができるようになったので、使うのを楽しみにしていたミッフィーちゃんのおまるを早速使用することにした。起床後、授乳後、食事後、お昼寝前、お出かけ前、就寝前、など時間を決めておまるに座らせてみる。「チーチーでるかな?プープーでるかな?」なんて話しかけながら、背中を包み込んで話しかけてあげている。時々、偶然にもおまるでオシッコができたら、ものすごーく誉めてあげる。姫にとっては、おまる自体がおもちゃのようなものなので、嫌がることなく喜んで座ってくれる。でも、使用しない時は、かじられたり分解されたりして姫のおもちゃ代わりに扱われるのが困りもの。本格的に排泄をするようになったら、使用するときだけ持ってこなくちゃね。最近、オシッコやウンチの量が増えてきたので、布オムツを換える回数も増えてきた。学べるものなら、早い段階から排泄をコントロールできるようにサポートしてあげたいな、というのがECを始めてみようと思ったきっかけ。もちろん、オムツを早くはずしたいとか、そういう目的ではなく、ひとつのコミュニケーションの手段として取り入れてみただけ。色んなことに興味を持ち始めた今ぐらいが、始めるのにいい時期かなぁ~なんて思ってみました。
2004年08月10日
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プレママ時代のお友達が、5ヶ月の王子さまを連れて遊びに来てくれた。以前、お家に遊びに行った時は、まだ2ヶ月に満たない頃だったので、その成長振りにびっくり!体重も大きさも、もうすぐ9ヶ月の姫とほとんど変わらなかった。王子は3ヶ月頃から寝返りを始め、ハイハイも少しできる。足の大きさも姫より大きくて、すごくしっかりしている。泣き声も大きくて、やっぱり男の子は元気がいいんだね!姫も突然現れた赤ちゃん(一度会ってるけど)に、最初は戸惑っていたようだが、興味があるのか顔や体を触ったり、泣いている時に、王子をじっと眺めたりして、姫なりに何か思うところがあるようだった。月齢が低いので、あやしたりすることはできないけど、ちょっとお姉さんという感じがした。王子を皆でかまっていると、姫は自分にも注目されたいのか、笑ったり、バブバブ言ったり、ママの服を引っ張ったりする。王子が泣くと姫も泣いたりして、なかなか微笑ましかった。兄弟がいると、こんな風に子供同士で交流するのかな?やぱりもう一人、欲しくなってしまったな。
2004年08月09日
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成長ホルモン爆発中の姫は、早速指差しを始めるようになった。今まで5本の指で押さえていたおもちゃのスイッチも、大人のまねをして人差し指で押すようになった。以前、音楽に合わせてユラユラ踊る姫が面白くて、何度も繰り返しスイッチを押していたのを覚えているのか、いきなり指でスイッチをパチっと押した。これには驚いた!昨日は、普通に手のひらで押していたのに、折れそうな小さな指でスイッチをパチリとやるではないか!他にも、色んな物を指差し始めた。昨日見たTVの事もあり、早速私も同じ物を指差しながら「これはスイッチだよ」とか「これはおもちゃだよ」とやってみる。さらに、驚いたのはブロックを落とすと音がなる仕組みのおもちゃで、音が鳴るスイッチがおもちゃの内側についているものがあり、以前から音の出る仕組みを不思議がっていた姫に指差しで「スイッチはここだよ」と何度か教えてみたら、自分でスイッチを押したのだ!「おおお、凄い凄い!姫パチパチだよ~!」と拍手をすると、姫も嬉しかったのか、満面の笑みでパチパチと拍手をした。その後も何度かスイッチを押して、姫の好奇心は満たされたのであった。わが子ながら、成長のスピードに驚く今日この頃。
2004年08月08日
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たまたまディズカバリーチャンネルを見ていたら、「赤ちゃんの言語の発達について」の番組をやっていた。途中からだったので、最初の方は見逃してしまったのだが、とても興味深かった。まず、赤ちゃんが最初に発するナン語は全世界共通で、「ダダ」「ママ」「ババ」「パパ」なのだそうだ。これて、赤ちゃん同士はどんな人種でもナン語で会話できるって事かな?そう考えるとちょっと楽しいね。また、赤ちゃんが一生懸命ナン語を話す時は、大人も真似をしたり、あれこれ返事をしてあげると赤ちゃんの会話能力は高まるそうだ。大人の発音を真似したり、自分の発した言葉の後に大人が言葉を発するのを見て、会話のキャッチボールを学んでいくらしい。赤ちゃんは、生後6ヶ月まではどんな言語にも対応できる脳の仕組みなので、それまでに聞いた事がある母国語にはない発音も識別する事ができるが、10ヶ月を過ぎたら母国語に必要のない発音を排除する機能が発達してくるので、識別する事は難しくなるそうだ。そうやって自分の育っていく環境に適応してゆくようだ。自然の摂理って凄い!さらに、ハイハイをする時期から始まる「指差し」は、とても大切な事で、物に名前があるということを認識する重要なサインらしい。実験でも、指差しをして物の名前を教えると、すぐに名前を覚えるのに、指差しをしないで名前を教えると、混乱して名前を覚える事ができなかった。赤ちゃんが指差しを始めたら、大人も一緒にその方向を指差して「これは○○だよ」と言ってあげる必要があるらしい。凄く勉強になるわ~。赤ちゃんには、絵や写真よりも、形のある物を見せて名前を教えてあげるほうが理解が早いようで、実験でも、赤ちゃんは色や素材の違う物から同じ形のものを探し当てる事ができていた。赤ちゃんの能力って凄いねぇ。最後に、1歳~2歳くらいの女の子が、ベットの中で今日一日学んだことを復習している映像が流れた。寝入るまでしばらくの間、もごもご喋ったり、指で何かを描いたりして記憶を定着させているとの事。誰に教わるわけでもなく、DNAのなせる技か、こんなに色んな事ができる赤ちゃんて本当に凄いよね。感動しまくりでした。
2004年08月07日
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今月で1歳を迎える姫のお友達が遊びに来た。3ヶ月しか違わないのに、お友達は一人で立って歩けるし、おもちゃも自由に使って遊べるのだ。姫もあと数ヶ月すれば、あんな風に活動的になるのかと思うとワクワクしてしまう。ここ数日の姫は、成長ホルモンが爆発中だ。昨日まで、やっと前に少し進める程度だったずりバイが、今日はお気に入りのリモコンやケイタイを見つけると、猛突進するようになった。スピードは、リングの貞子レベルである。気がついたら近くにいたって感じ。だんだん、そのスピードも加速中なので、今日はスピーカーの配線を隠し、小物も片付けて少し部屋の模様替えをした。でも、今まで配線があった場所に何も無くなった事に気づいた姫は猛烈に抗議していた。「ないよ~!」と言わんばかりに床を叩いて「キー」っとうなっていた。そのうち、部屋中をはいずりまわって、ようやく隠していた配線を見つけたらしく、部屋の隅で一人ご機嫌になっていた・・・。結局、どこに隠しても無駄なのね(トホホ)ママ友も言っていたけど、赤ちゃんて、どうしてホコリとか配線とか排水溝とか、触れて欲しくないものに興味を示すんだろうね。あと、ケータイやリモコンを触らないようにと思って、ダミーの(おもちゃの)ケータイなどを渡しても、絶対に本物じゃないとダメって言うのも困っちゃうよね。赤ちゃんは本物志向なのかしら?違いがわかる乳幼児・・・ダバダ~ダ~ダ~♪
2004年08月06日
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今日は朝から忙しかった~!まず、10時から保健センターで赤ちゃん交流会に出席し、姫の体重測定や歯の健康診断を受けた。そのまま帰宅して主人に姫を預け、12時から友人と「ライオンキング」を見に行く。「ライオンキング」は一度観てみたかったので、とても嬉しかった。2階の後部座席だったものの、小規模の会場だったので舞台もよく見えた。とにかく仕掛けが素晴らしかった!さすがディズニー!衣装も舞台も手を抜かないね。名古屋公演では、名古屋弁でしゃべるキャラクターが面白かった。(所々理解不能だったけど)ブロードウェーでは、この部分はブロンクス訛で喋るので、日本では各公演先の方言を使うらしい。なかなか楽しいアイデアだね。夏休みのため、親子連れが多かったけど、テーマといい舞台といい、ぜひ子供連れで見ておきたい作品だと思った。姫がもう少し大きくなったら必ず一緒に見に行きたいな♪
2004年08月05日
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今日は午後から名古屋港水族館に行くことになった。待ってましたとばかりに、ジンボリーのお洋服を着せる。貝殻やお魚の刺繍のスカートと、お魚とヒトデが刺繍してあるノースリーブ。まさに、水族館にぴったり~♪楽しみにしていたシャチのショーの時間に間に合うように行ったのに、すでにショーは終了していた。憤慨しながらパンフレットを見ると、私が見ていたのは土日の時間だった(ゴーン)。イルカのショーまで時間があるので、とりあえず館内を見て回ることにする。生後18日目のベルーガの赤ちゃんは、とっても可愛かった。赤ちゃんの頃は灰色で成長すると白っぽくなるらしい。まるで白鳥のようだね。そう言えば、カナダのバイオドームでも5歳になるベルーガの赤ちゃんを見たな。お土産に買ったTシャツに、灰色の赤ちゃんの絵が描かれていたっけ。やっぱり規模が小さいだけに、あっという間に観終わった。私の好きなマンボウやラッコなどがいないのが残念。深海魚のコーナーは、本物ではなく3D映像だった。これは斬新だったけど、本物がいない水族館も珍しいよね(爆)私は水族館が好きで、色んな所の水族館を観て回っている。関東ではサンシャイン水族館、八景島、葛西臨海公園、海外では、オーストラリアのUNDERWATER WORLD(シドニー、マルチドー)、モントリオールのBIO DOMEなどメジャーな所ばかりだけど、それぞれに特徴があって面白かった。名古屋港水族館の目玉は、イルカのショーが行われるステージだろう。大画面に映し出される映像は、水中の様子やトレーナーの表情も細かくわかるので、とても面白かった。イルカは尾ひれに血管がとおっているので、そこから血を採って血液検査をするそうだ。あと、検温はお尻の穴に体温計を入れて計る。哺乳類なので、体温は36度くらいだった。毎日検査されると思うと、イルカも大変だよね・・・。
2004年08月04日
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お座りができるようになって、姫の行動パターンが複雑化してきた。ハイハイに備えてフカフカのラグを用意したせいか、以前よりも心置きなくゴロゴロ転がって移動し、お座りして興味のあるものに手を伸ばす。私の趣味で集めている各国のミルクピッチャーにも姫の手が・・・。飾っておきたいけど、壊されても困るよね。ママ友のオススメだった、パセリシリーズの絵本を見せる。最近絵本が好きな姫もご満悦。いろんな仕掛けに興味津々で読んでくれる。でも、長い物やヒモが大好きな姫は、仕掛けで飛び出す「へびくんのしっぽ」をビリリ・・・。買ったばかりなのに、すでに使い古しの絵本のようになってしまったよ。(トホホ)ようやく8時頃には眠くなるという、以前の生活リズムに戻ってくれた姫さま。ベットでしばらく絵本を読んだり、遊んだりしていると、ベットの柵に手を伸ばして、うーんと伸び上がろうとするではないか!急いで主人にビデオを持ってこさせて、姫がつかまり立ちを始めようとした姿を記録した。まだまだ足に力が入らないので、後ろに転んでしまったけど、ここ数日で、姫の成長ホルモンが急激に活性化されたような気がする。赤ちゃんて、「今日できないことが明日にはできるようになる」と良く言われるけど、嬉しいような、まだまだ赤ちゃんでいて欲しいような、複雑な気持ちのママです。
2004年08月03日
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おとといから、楽天のメンテナンスとアクセス集中で、日記のアップができなかった。サイトも見れなくてストレスだよ~!さて、先日遊びに来てくれた知人の、思わず「ネタじゃないの?」とツッコミたくなるようなお話をひとつ。知人Fさんは京都の出身。Fさんが中学生だった頃、唯一の悩みはお弁当。母親が作ってくれるのは、白飯とチャーハンだけとか、ごはんとおでんの具が3つなど、プチトマトや卵焼きなど、女子学生が喜びそうな可愛いお弁当とは無縁のドカベンだったそうです。ある日、たまりかねたFさんは、「もう少しお弁当の見栄えを気にしてーな」と母親に直訴していると、それを聞きつけた姉が一言。「あんたはまだましなほうや!私なんかお弁当に肉まん二つだけやったんで。結婚式の翌日は、紅白まんじゅうがはいっててんで!まだある、やけに軽いお弁当箱空けたら1000円札が入っててん。お金なら直接渡せって思ったわ。」それを聞いたFさんは、おかずとご飯に分かれているだけまだましだと思ったとか。この紅白まんじゅう事件は今でもF家で討論中の議題で、毎年お正月に家族が集まると、「紅白まんじゅうはおかずになるのか?」という朝まで討論会が行われるそうです。決まって母親は「いややわ~、またその話?いいかげん忘れてーな」とお茶を濁すとか。おかんは強しやね。
2004年08月02日
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近くの映画館では、毎月1日は1000円で観られるので、友達と「世界中」を見に行こうと張り切ってお出かけする。しかし、夏休み&日曜日&上映回数が1回ポッキリのためにすでにチケットは完売だった。トホホ。上映中の映画で他に見たいものもなかったので、スタバでお茶して世間話をした後、そのまま帰ることになった。やっぱり、休みの映画の日を侮ってはいけなかったのだ。なんだか拍子抜けした一日であった。
2004年08月01日
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