男の隠れ家

基本姿勢その2



雪上でスキーを履いた時に今一度基本姿勢を思い出して、チェックしてみて下さい。
私は、自分なりの手順があります。

1.軽く準備体操.主にストレッチ系です。伸ばせるところは伸ばしておくのが基本です。

2.基本姿勢から、スキー板のトップ、テール、全体をそれぞれ浮かせる様にジャンプ。

3.スケーティングで8の字を描く。

4.ここまでやってから、リフトに乗る。

5.リフトから降りたら、まず、直滑降か斜滑降しながら軽くジャンプ2、3回。

一応こんな感じです。簡単ですから、是非試してみて下さい。
感覚としては、スキー板の真中に真っ直ぐ立っている感じであれば良いと思います。勿論足首、膝、股関節、腰が曲がっていますから、突っ立っている感じではなく、足首の上に腰が乗っている感覚です。
3のスケーティングはやった事がない方には、ちょっと難しいかもしれません。はじめは、直線でも良いと思います。
ストックを突くやり方、突かないやり方などありますが、時間とスペースがあれば是非やってみてください。出来るという方は、スピードを追求してみてください。

体にも記憶力があるのかないのかは分かりませんが、朝いちに、基本がずれていると、1日を無駄にする事もあります。
それが続くと変なクセがつき、なかなか直りません。1シーズンを無駄にするかもしれません。そう考えると基本姿勢は大切だと思います。オフシーズン中に是非体に染み込ませましょう。

視線はどこに






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