オトタンの『あっぱれ人生』

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ビックリおとたん

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おおおおこそろやなたむひんそ「こまのこひなれ?をををり、、??。!、るん、を、ー?るよ@ なんだって??ぎやゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃぁぁぁぁああああぁぁあぁ それくらい自分で抑えろ 自慢気に強制入院…
ビックリおとたん @ Re:きわめて同感(11/12) テツさん いやーーあ、全くですよ。 …
テツ@ きわめて同感 オトタンさん こんばんは、、 その…
ビックリおとたん @ Re:お帰り・・・かな?!(10/15) テツさん おおきに、ありがとうさんで…
テツ@ お帰り・・・かな?! オトタン、、 大変やったな。。 そ…
October 24, 2004
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10月23日(朝)  
 睡眠不足と発熱は人間にそこのあるはずのないものを見せる
 幻覚である。
 オトタンは生まれて始めて幻覚というものを見始めた。
 大したものではない、ICUの白い壁に鮮やかな折り紙や幼稚園児
 の書いたような絵らしきものが見える、
 赤や青、緑 実に鮮やかなものである。

 医師は血液検査や発熱を考慮して抗生物質を変えるとの事である


 今日のガーゼ交換である。
 この辺りからオトタンの超人的回復力が始まる

 手術傷は、ほぼ塞がってきた。
 腹部の管からの得体の知れない液の量も急激に減ってきている

 腹部のチューブはそれまでの容器で受ける必要がなくなり途中で
 カットしてガーゼだけで受けれる量になってきた
 どうやらすい臓もがんばっているようである

 点滴の本数も減ってきた、
 鼻に刺さっていたチューブも抜けることになった。
 スー どうやらチューブは胃まで行っていたらしい
 抜けると実に爽快である


 遠方なのでわざわざ申し訳ない事である。
 幸い命の危機は脱出した姿で面会できたのは、せめてもの救いあった

 談笑できるほど回復しているオトタンを見て母親らは少し安心した
 ようである。
 全く親不孝な馬鹿息子である、オトタンは、


 抗生物質が効いてきたのか、熱も下がりだした。

 ようやく寝れるようになってきた。





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Last updated  November 22, 2004 08:07:02 PM
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