ぽえむのーと

ぽえむのーと

プロローグ


朝の日が差し込め、小鳥が鳴き
学生が慌しく駆け抜け、サラリーマンは満員電車に揺れる
近所のおばさんは朝のごみ出しを済ませ子供を送る
老後を迎えたお爺さんは朝の散歩、犬は朝から元気に走り回る
そして僕は・・・・
またいつものように待ち続ける、君がひょっこり戻ってくるのをこの103号室で・・・・。


第一話「出会い」


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