「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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我が謎は紅き空に飛び立つ
カトス
にぎやかな街、綺麗な空。そんなににぎやかなのに何で俺は、こんなボロ家で目玉焼きを作っているのだろうか・・・
あぁ、言い忘れていたがオレは、掃除屋家業で生計を立てているカット・リントルスていうんだが・・仕事は、確実にこなすことを売りにしている俺なんだが。さすがに、料理は得意じゃないんだよなぁ。
「ねぇ、カットォ?もしかして、手間どってる?。」
この女は、オレの彼女兼相棒のライム・カッテルリンドていうんだが、こいつもオレと同じく腕の立つ、掃除屋だ。だが、オレよりこいつは料理が下手だ。もう、砂糖と塩を間違えるとかって言う、次元じゃないんだよ。
「あぁ、戸惑ってるね。たかが、目玉焼きにね。だけど、お前はお礼状に手間どるだろ?」
そういわれた、彼女はいつもこう頬を膨らませてこういうんだ。
「人間には、得意不得意て言うものがあるの!カットだって同じようなもんじゃん。」
「だがオレの料理は、かろうじて食える」
「う・・・」
このやり取りは、いつも繰り返されているものなのだが、終わるといつも彼女は黙り込んでしまうのが、かわいいとこなのだが・・
あぁやっと、目玉焼きができた。
オレは、フライパンを持って彼女のもとに行くと綺麗に並べられた皿に焦げかけた目玉焼きを乗せるとどうも見栄えが悪い。まぁこんなこと我慢しなければいけない。
オレとライムは、黙って食べ始める。
数分後・あぁお客さんが来たようだ。この時間帯だから、きっと新聞かなんかだろう。でも、寝込みも襲われたこともあるからやっぱり備えくらいしておくか。
コンコン
ほら来た。さて、行きますかね。
「あぁライム。食べ終わったら、皿は流しに出しといてな」
あぁやっぱり、備えておくべきだな。今回は、新聞じゃないな・・・
見知らぬ客が来ることを、足音だけでわかったオレはお気に入りの椅子に立てかけておいてある、一つの大槍を手に取ったしっかり魔玉がはまっていることを確認し後・・あぁ魔玉というのはなこの世界では、軍事に家事に仕事にといろいろの面で使える文字通り魔法のような玉だこれは、小学校の授業でも習うこの世界では常識な物だ。ついでに、説明しておくとオレの愛用しているこの槍・レギオンは、弓矢の矢のような先端にすらりと伸びた刀が下に向かってくっついてるようなイメージを持ってもらうと一番近いだろうと思う・・・。だがこれのすごいところは、銃火器内蔵だということだ矢の先の少し右にずれたところに発射口があってそこの少し下にリボルバーがあるそして刀に隠れるようにして根元のほうにトリガーがあるという仕掛けになっている。これの利点は、トリガーに指を書けたままでも敵を斬れると言う所だな逆に不利点は、単発式だという事まぁ近接武器に無理やり銃をくっつけたんだ連射式にするには、無理だということだな。
さてそろそろ、お客の相手をしないとな。さっきから待たせてるし、遅れるとライムになんか言われるからな。
オレは、トリガーに指を掛けたまま扉を開ける。
「どちら様ですか?」
とドアを開けると、外にはずんぐりむっくりでタバコをくわえ黒いスーツにはげといういかにも人相が悪くてマフィアのボスみたいなやつがたっていて、横にはSPがずらり、あぁ依頼の話だったらいいのになぁ。
「ご用件は、なんでしょうか?依頼でしたら、前もって電話をいただけると嬉しかったのですが。」
「貴様は、コルデン・ハブリジという男を知っているかね?」
コルデン・ハブリジ確か二~三ヶ月前に依頼を受けて掃除した相手だ。
「その男なら、二~三ヶ月前に依頼を受けて暗殺しましたが」
そう答えると、男はタバコを思い切り噛みこむ。
「やはり貴様か、私の親友コルデンを殺ったのは!」
そう、怒りの声を上げるとその男は思い切り手を振り上げた。オレは、一歩前に出て扉を閉める。とばっちりがライムにあたったら大変だ。
「殺れ」
と静かに言い放った男の声と共に俺に向かっていくつもの銃弾が飛来する。
オレは、魔玉を使った。
いっせいに銃弾は、水に包まれその場で静止する。二~三発は、俺の目の1cm前くらいのところで止まっている。刹那オレは、一歩踏み込んでトリガーから指を離し少し浅くレギオンを握り思いっきり下から上へと振り抜き一瞬でとめる。オレの横に銃を構えた格好のまま静止しているSP達は、レギオンの刀喉に当たるすぐ先で止められているから動けないようだ。まだ動けるSPは、銃を俺に向けるがいきなりすごい勢いで湧き出た水によって銃を全て落とす。
オレの魔玉の属性は、『水』だ。
オレは、にこやかに話そうと努力して聞く
「この状況でも、俺を殺せると思います?」
「あなたは、僕たちを過小評価しすぎではありませんか?仮にも、今まで数多の依頼をくぐりぬけて来たのですから、数だけではかなわないと考えくらいしたらどうですかね?」
オレは、敵討ちに来たこの連中に笑顔でだいぶきつい事を言った。そして続けて、営業モードに入ることにした。
「そこでですね、オレ等の実力をココで見てもらったことですしどうでしょう?雇ってもらえますかね?」
こんなことを言ってみたが、オレは毛頭こいつ等が俺を雇ってくれるとは思っていない。オレは、べつに政府に肩入れするわけでもマフィアに肩入れするわけでもないのだが、一番最初に頼まれたのが政府でなんかすごい成功を収めて口コミで広がって政府が主にオレの依頼人になってしまい、マフィアなどの連中はオレを『政府の犬』とさげすむようになってきた。もちろん依頼などない。
「はん!何を寝ぼけたことを言っている?だれがお前なんかを雇うか政府の犬め、今度は、こんなにうまく行くと思うなよ。」
あぁ、悔しいからみっともない言い訳をする人だねぇ。よくこんなやつが、ボスをやってるものだ。
「またのご来店をお待ちしています。」
と嫌味を混ぜて言ってやったさ。アイツの悔しさに満ちた顔を見てみたい。
そしてオレは、また事務所兼オレの家に入っていった。
「案外遅かったね。もしかして全員、生かしたんでしょ?」
「別に生かして何が悪いんだよ、ああいう奴らが本気になって殺してくるところを殺すのが面白いんだろ、今日はその準備さ。」
「悪趣味だね、カットは・・」
「でもお前は、そんなオレを好きになってここにいるんだろ?」
「いいじゃん別に、悪趣味をのぞけばいいやつなんだもん。」
「褒められてるのかどうかわからないな。」
そうなのだ、ライムはもともと大きな富豪のもとにいてそいつ専属の自由のない殺し屋だっただいぶ幼かったころにな。そのころオレは、一人で仕事をこなしていてそしてちょうどその富豪を殺しに言ったところだった。ちょうど下見のころ、ぼろぼろの衣類に身を包んで牢獄に放り込まれたライムがいて、最初はほっとこうかと思ったけど敵対したときに伝わってきた涙に、こいつを連れて帰ろうとしてつれて帰って今に至るというわけなのだが・・。
トゥルルルル
急に電話がなった、あぁ依頼の電話ならいいんだけどなぁ。この頃からだなまってるし。
「私出る~。」
そう走っていったライムは、かちゃと子機をとってもしもしと話をしている。こういうとこみてると、やっぱ助け出して正解だったなぁとつくづく思う。
「カットォ、カールさんが依頼だから変わってくれってー」
ご希望通りに、世界が回ってくれて嬉しいねぇ
「ハイもしもし、カールさんですか?どうもご無沙汰しております。で・依頼ですか?」
オレは、ライムから受話器を受け取り。気を配りながら丁寧な口調(だと思う)で言う。
「あぁカット君、仕事を受け持ってもらいたいのだ。いいかね?」
カールさんの声は、渋くていい声だ。低い音が比較的に好きなオレは、この人の声は嫌いじゃない。この人も、俺の噂を聞いて依頼を持ちかけ始めた一人だ。前の依頼は、え~と・・2・3年前だったかな?。
「あぁいいですよ。料金は、基本代の72.000デルに今回の依頼に必要な経費を頂きますが。あと、今週はポイント二倍になっていますので。」
ポイントというのは、俺等に初めて依頼を頼む人に作ってもらう。カードについてるポイント機能だ経費の千分の一がポイントになり小数点以下は、切り上げだ。
百ポイントたまると、基本代が一割引になる。重複アリだ。
「そうか、基本代はあとで君の口座に振り込んでおくよ。詳しいことは、私のところまでに来てくれないか?ステリンダット街を抜けて大通りを左に曲がったとこにある新築のビルがあるだろあそこに来てくれ。」
オレは、ステリンダット街なんて生まれてこの方一度も行ったことがない。まぁ忘れないようにメモを取ってあるから、大丈夫だろ。
「あぁはい、わかりました。いつごろお伺いしたらよろしいでしょうか?」
「そうだな・・・・来週あたりに来てくれないか?」
そうだなの間に紙をめくる音がしたから、きっとスケジュール長でも見ていたんだろうなぁと同でもいいことをオレは、考える。
「来週ですね。それでは、また」
ステリンダット街かぁどこにあるんだろうねぇ。ライムなら知ってるかな。
「なぁライムゥ、ステリンダット街てどこにあるか知ってる?」
「しらなーい」
と言って食器を洗ってくれている。まぁ期待は、していなかったが・・
「なにそれ?今度の仕事場?」
「いーや、依頼人がそこの近くにいるから会いに行くんだよ。お前その洗い物おわったら、ネットカフェ一緒に行くか?」
「行く!!」
ホント期待通りな行動をライムはとるなぁと感心してしまう。まぁこれで一人で行ってもつまらなかった事が楽しくはなるなぁと思えばいいか。
それでまもなく、タオルで手を拭きながらライムがこちらに寄ってきた。
「さて行くとしようよ。あたしは、他のパソコンで他の事しててもいいでしょ?」
「あぁいいよ。」
それで、ライムはオレに寄り添うように歩き始める。
ドアを閉めて、鍵を閉めて。さて出発準備は、完了今からネットカフェに行ってまいります
近くの街には、ネットカフェがいくつかある。その中でも俺は、「テーラン」というネットカフェが気に入っている。なぜかって?安くて・コーヒーがうまいからさ・・
そのネットカフェは、この街の中でも比較的大きな通りの横にある。だから普段は、・・いや普通なら通りやすい道なはずなのだがオレはとても歩きづらいことになっている。何でかって言うと、俺の隣にいる十三~四歳の女の子が原因だ。オレの横にべったりくっついて離れない。
「なぁライム、いい加減離れてくれないか?とても歩きづらいんだけど・・」
「いいじゃん別に、きっと周りから見たらあたしたちデートしてるみたいに見えるんだよ。」
「ん・な・・ならなおさらやめろよ。ほらだいぶさっきから視線感じるし・・。」
「だから、あたし達付き合ってる同然なんだから。いいんだって、ね?」
ん~ホントにいいんだろうか・・、付き合ってる同然ならこんなにべったりくっつかなくてもいいと思うのだが。
「だったらさ、ライム。そんなくっつかないで、手だけつなごうよ。な」
「え~、まぁいいよ。ほんとに歩きづらかったの?」
「うん」
「ごめんね」
「別にいいよ」
こういう素直なとこが、ライムのかわいいとこなんだよね、あのときのすさんだライムがウソのようだ。
そんなやり取りをしたら、もう「テーラン」についていた。
「それじゃ、オレは今回の資料を探しに行くから。ライムは、他のことやてい手もいいぞ。」
「わかった。」
というなり走っていった。
おれは、21と番号が振られているパソコンの前に、すわった。注文が来たからおれは、アイスコーヒーと頼んで。検索ページを開いて、「ステリンダット街」を早速検索した。出てきたページの数は、たった二つ目を通すのは、楽だが。たまに、役に立たないページだけのときもある。まぁ一番上のページを開いてみた。いきなりビンゴみたいだね、ちょうどアイスコーヒーも来たし。ん~やっぱココのコーヒーは、うまいねぇ。っと本題だ、ココのページには
「ステリンダット街とは、ベーリンの中心にあるベーリン最大の商店街である。綺麗な町並みには、数々の観光客が来るが。その商店街は、いくつものマフィアが団結した商店街である。」
とかいてあった。
ベーリンねぇ・・・ちょっと待てそれ国外だろしかも、海こえるし・・。金かかるなぁ・・。まぁ大丈夫だろ金は、経費で払ってもらえばいいし。
でも、マフィアが団結して作る商店街ねぇ。やばいいんじゃねーの?
あれから一週間後の夕方、オレはカールさんの事務所でグレープフルーツジュースをストロー伝いにのみながら、手元にある書類に目を移している。
隣には淡い緑色の髪をストレートにおろしてパステルカラーの袖なしワンピースを着てビーズでできたブレスレットをしている。俺は、ダークスーツにワインレッドのネクタイをゆるく締めているというだらしないようなそうでないようなかっこうである。
そして、社長専用の椅子に身を預けているカールさんに書類を見ながらたずねた。
「こいつ、もとアサシンということはあの暗殺専門の組織ブラッド・ゴーストのボスに当たるわけですね。」
こいつとは、ケビン・フッソていう案外いい男面したこの業界には結構有名な人物で、今の言葉どおり暗殺の依頼を受け持っている組織のボスだ。オレも一度この組織に入らないかと勧誘を受けたことがあるもちろんけったけどな。
「でこいつを、筆頭に幹部十一人を生け捕りか殺せばいいんですね。どちらがご希望で?」
はっきり言って、生け捕りより殺したほうが楽だ特にこういう奴等はな。でもこういう希望は、すぐ流されるものだ。
「十一人は、無理ならば殺してもかまわないができれば捕まえてくれ。会計士とデータ管理の奴等は、データと共につれてきてくれ。」
ホント条件が多い依頼だね今回は、ホントつらいよ・・。
「日にち・場所は、後日連絡する。今日は、これで終わるとしよう。」
「わかりました、それではこれ」
といってオレは、ホテルの電話番号が書いてある。紙を渡した。
「それじゃ、ライムいくぞ」
「ほぇ?う・うん。」
目をこすりながら、ライムが俺の後に続く。ていうかこいつ今まで、ねてたよな・・。
「ライム寝てるな。」
「ごめん・・」
むにゃむにゃと目をこすっているライムもかわいいもんだなと思った
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