2008年12月22日
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 任期終了間際。イラクを訪問して記者会会見中の合衆国大統領に、記者団の中から靴が投げつけられた。

 投げた記者は捕縛され、大統領に軽微な害をあたえた罪で、「15年の刑」執行へむけ、司法手続きがすすんでいると、報じられている。

 他方で、記者の釈放と記者を英雄化するデモが続き、投げた靴には法外な値がついているという。ジャーナリズムは、「任期終了への合衆国大統領に対するイラク側の評価を示す」と、論評するものもある。

 教科書でならった大審院長・児島惟謙のことを思い出した。津田三蔵が犯したのは、ロシアの皇太子であったか。
 政府の極刑要求に、司法は答えた。殺人の罪はかわらないが、被害者の身分で量刑はかわらない。

 法で規定している罪名。さて、政情に照らして、どうなるか。





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最終更新日  2008年12月22日 07時14分53秒
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