2008年12月24日
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 定額給付金。今日、1月5日に二次補正予算のなかで、国会提出することが決まった。

 参院の野党多数。衆院での与党3分2状況たるネジレ国会のなかで、補正予算の衆院通過はいつになるかが焦点。かりに国会が通過したとして、その時点から支給事務を担当する自治体での条例提案と議会審議。

 自由民主党総裁は、「国会解散など、現時点でありえない」と、言いつつも「予算通過までは解散がない」。そういっているわけだから、予算を通して国会解散は、ありうる。

 選挙告示中に、定額給付金を支払い、「(定額給付金)自由民主党は支払いに努力したが、野党の反対があって、この時期に支払い可能に」。

 「決してわれわれの責任ではなく」、「それもこれも野党が反対したから、選挙期間中のこの時期支払いがおこなわれることになりました」。与党に責任はなく、遅延は野党の責任。

 そうするうちに、選挙期間中に「たまたま、支払いとなっただけです」。「政府に責任ない!!」

 国民はだまされませんよ。
 今、金額支給。合法的な、投票依頼のお金。これは選挙違反ではないのかねー。国民の税金で、政権、与党への投票依頼のためには、「今が、チャンス」。そうかも、しれない。だから、「わたくしは国会を解散するつもりは毛頭ありません」。そう言うに違いがないです。どうおもいますか?。





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最終更新日  2008年12月24日 21時59分29秒
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