2010年01月26日
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カテゴリ: 時代
 「むかん」は福岡県で開発された、新発売の冷凍「ミカン」。

 採取したミカンを、窯でゆで、皮をむいて、内部の筋をとりのぞき、冷凍して出荷。
 消費者は「半解凍でひんやりシャーベット感覚で! 全部溶かして冷たいみかん! 溶け具合でいろんな食感が楽しめそう」と、薦められる。
 皮を「むかん」でいい「みかん」ということなのだそうだ。

 みかんの消費と販売が低迷しているという。
 低迷の理由は、消費者の「みかん離れ」。
 「皮をむくのがメンドクサイ」「コタツがなくなったら、一家団欒のスタイルが変化し、みかんを食べなくなった」「皮をむくと汁で指が黄色に、筋が化粧した爪にはさまり指先が汚れる」。

 「骨のない魚」。売りに出されているが、味としては好まれるミカンへの嗜好も、そこまで来た、か。





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最終更新日  2010年01月26日 07時23分16秒
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