2016年02月22日
XML
カテゴリ: 景観

「モノつくりに励まないでおられないのだ」 佐藤忠良
 北海道立芸術館で開かれた特集展示で、道東の四季像「夏」の作者、佐藤忠良展が開催された.
 展示で示されたエッセイの一文に、下記の記載があった.
創造への意欲
 「シベリアの抑留生活、ふるさと自慢、食べ物、女の話。ひとしきり話がはずむとだまりこくってしまう。太い白樺の木をといだり、禁制の刃物をとりだしてスプーンやフォークを思い思いにつくる人間は人間であることを叫びながら、懸命にモノつくりに励まないでおられないのだ」。

自然
 「自然は観察すればするほど、自分の甘い考えや強引な好みに都合よくあてはまってくれないものだということがわかります」。


坂下という先生
 「坂下という先生が最初のきっかけだったような気がする。バイオリンをひく先生は生徒の輪の中でリズムをとり、私たちは歌いながらよく踊りました。他の授業中でも忠良は絵を描いていいと言って下さると」。

  催事展観時のメモから記載.そういえば、道東の四季像.個別の写真、ストックがないなー.掲載の写真(下)は、「春」像.





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年02月22日 05時57分19秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「モノつくりに励まないでおられないのだ」 佐藤忠良(彫刻家)(02/22)  
 佐藤忠良先生のブロンズ。
 写真で見ても素敵です。
いいですねえ、この先生の彫刻はこちら方面では殆んどみてるのですが・・  (2016年02月22日 19時26分07秒)

Re[1]:「モノつくりに励まないでおられないのだ」 佐藤忠良(彫刻家)(02/22)  
pacific0035  さん
>佐藤忠良先生のブロンズ。写真で見ても素敵です。

佐藤先生の作品.ヨーロッパ風の河口に落ちる、夕日にもっとも映える位置にありますねー(写真には撮影しにくいながらも).

>いいですねえ、この先生の彫刻はこちら方面では殆んどみてるのですが・・ -----・

 異国に飄然.その作品も是非、ご覧あそばして. (2016年02月25日 08時07分04秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: