2026年05月20日
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カテゴリ: 催事
   環境・資源に近すぎぬ文化創造空間 モシリヤチャシ跡で考える260516

史跡見学を許可して頂き、その中央部に足を踏み入れることができた。
市民グループの皆さんと、その片隅で立地条件を整理しながら、さまざまを考えた。
眼下には釧路川左岸で合流する、サル・ウシ・ナイ川集水域の伏流水路を確認。

この250年ほどの時の流れを思いめぐらしつつ、急速に変貌・変容を果たした100年に思いをいたした。
地域は急激な変貌・変容期に区切りを画し、この先、静かに生活・文化を創造する未来に向かっているのでは、ないか。
この点を象徴するように、緑ケ岡公園に水源をもっていた伏流河川には、文教機関が並んで居る。

サンライフ釧路、釧路短期大学・同附属幼稚園、北陽高等学校。
釧路市立城山小学校、北海道教育大学・大学院(修士課程)、釧路理容美容学校。
高等教育機関は今日、地域貢献という点を求められている。期待したい。

ひょんなことから國指定史跡 釧路川流域チャシ群の一に発意の皆さんと踏査する許可が管理団体から認められた。

立ち入るは一度、でも。その周囲で史跡整備のお手伝いをしながら、そのたびごとに、市民が自身で<開発・創造する愉しみ方>。

市民が自身で<開発・創造する愉しみ方>を、このマチに来訪される国内外の方に示すことではないのか。





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最終更新日  2026年05月21日 11時18分56秒コメント(0) | コメントを書く


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