*うつのお薬




*注意*  これらの薬を勧めている訳では決してありませんので

      誤解しないようにお願い致します・・・。








la3














pero

。・‘*  ペロリック  *‘・。




<胃腸のはたらきをよくする薬、吐き気止めの薬 >




内服・坐薬とも吐き気、食欲不振、腹部膨満感などの消化器症状に用いられ

ます。






副作用:内服・坐薬ともじんま疹・かゆみ、ときにショック、意識障害、け    
    いれんなどの過敏症状、下痢、腹痛などが起こることがあります。    
    ねむ気、ふらつき、動悸、発汗、乳汁分泌、乳房が張る感じなどが   
    起こることもあります。











ri-masu

。・‘*  リーマス  *‘・。





<躁病・躁状態の治療薬 >




脳の中枢に直接作用して、特有の自発運動、興奮を抑制し躁病、躁うつ病の

躁状態を改善します。




副作用:過量になると中毒を起こしやすい薬なので、服用の仕方について

    は、家族も一緒に医師の指導を十分受けましょう。けいれん、脱力

    感、めまい、頭痛、耳鳴り、情動不安、昏迷、不整脈、血圧低下、

    タンパク尿、排尿障害、また中毒症状として吐き気、下痢、食欲低

    下、発熱、発汗などが起こることがあります。











doguma

。・‘*  ドグマチール  *‘・。




<胃・十二指腸潰瘍、うつ病・うつ状態の治療薬 >




中枢に作用して、胃壁の血液の流れをよくして、胃・十二指腸の粘膜の回復

を助ける作用があります。さらに、うつ病ないしうつ状態の症状を改善する

作用を併せもった薬です。







副作用:手のふるえ、よだれ、乳汁分泌、乳房の腫れ、口やのどの乾き、胸

    やけ、脱力感、物忘れ、いらだちなどが起こることがあります。ま

    れに筋の強剛、嚥下困難、頻脈、血圧低下、発熱など悪性症候群の

    報告があります。併用で内分泌機能調節異常、錐体外路症状が発現

    しやすいものもありますから注意してください。










22

。・‘*  ゼストロミン  *‘・。



<不眠症の治療薬 >



不眠症は、環境、体調などさまざまな誘因が考えられますが、中には、はっ

きりした原因がわからず、不眠を訴える場合があります。この薬は、脳に直

接作用して、催眠作用と鎮静作用を示すので、不眠症の治療に用いられま

す。また、筋肉を弛緩させる作用もあるので、麻酔の前の処置にも用いられ

ます。




副作用:ふらつき、気分不快、むかつき、倦怠感、せん妄、発疹などの過敏

    症状などが起こることがあります。また、中途で目覚めた時のこと

    を忘れてしまう健忘症があります。



ものすごい寝てしまいます。ぼーっとしました。(・。・)








23

。・‘*  レキソタン   *‘・。




<緩和な精神安定剤(マイナートランキライザー) >



おだやかな鎮静作用と軽い催眠作用があり、筋肉のこりをほぐす作用もあり

ます。内服は神経症だけでなく、消化性潰瘍などを伴う精神的な緊張や、自

律神経失調症などによる種々の症状(不安、不眠など)を改善します。坐剤

は手術時の麻酔前に用いられます。





副作用:軽いねむ気、倦怠感、反射能力の低下が起こったり、食欲不振、口

    やのどの渇き、吐き気、発疹などの過敏症状などが起こることがあ

    ります。大量を連用すると依存性を生じて、この薬を服用しない

    と、不安になったり眠れなくなったりすることがあります。シメチ

    ジン(H2ブロッカー)との併用で、作用が増強されるおそれが注意

    されています。








depasu

。・‘*  デパス  *‘・。





<緩和な精神安定剤(マイナートランキライザー) >




おだやかな鎮静作用、抗不安作用(不安や意欲低下を改善する)があり、筋

肉のこりをほぐす作用もあります。したがって、精神的な緊張による種々の

症状(不安、不眠など)を改善します。また、催眠作用、抗うつ作用なども

あります。




副作用:ねむ気、倦怠感、口やのどの渇き、吐き気、発疹など、ときには重

    い過敏症状が起こることがあります。重大な副作用として、抗精神

    病薬と併用したときに横紋筋融解症、間質性肺炎、無動、強度の筋

    のひきつり、嚥下困難、頻脈、発汗、発熱を伴う悪性症候群、肝障

    害を来すことがあります。それらの症状がみられたときはすぐ中止

    して、医師の診察を受けてください。




効いてくると 感情の変動やイライラがなくなりました。(・。・)











amokisann

。・‘*  アモキサン  *‘・。





<うつ病・うつ状態の治療薬 >




三環系抗うつ剤といわれるもので、脳に直接働いて感情の調節と高揚作用を

あらわし、さらに自律神経を安定させる作用もあります。これらの作用によ

って抑うつ状態(理由のないゆううつ感におそわれたり、気分が沈んだりす

るうつ病の症状)を改善し、精神活動を活発にします。



副作用:発疹などの過敏症状、血圧の低下または上昇、耳鳴り、ふらつき、

    立ちくらみなどが起こることがあります。また、眼圧が上がり緑内

    障を悪化させたり、排尿困難、心臓疾患の悪化といったことが起こ

    ることがあります。高齢者にはとくに副作用が起こりやすい傾向が

    あります。




私の場合・・副作用がひどくものすごい便秘・むくみ・生理が止まりました

      気持ちはもち上がりますが 副作用がひどいです。











gasutoro-mu

。・‘*  ガストローム   *‘・。




<胃潰瘍の治療薬 >




潰瘍をおこしている胃の粘膜部分を包み保護したり、胃の粘膜を防御する胃

粘液の分泌をよくしたり、粘膜の補強に重要なプロスタグランジンという物

質を増やすなどの作用により、胃の粘膜の回復を促進します。




副作用:お腹が張ったり、便秘、胸部の圧迫感を覚えることがあります。








pakishiru

。・‘*  パキシル  *‘・。




<精神病とくにうつ病の治療薬 >





精神病の症状は、ヒスタミン、セロトニン、アドレナリン、ドパミンなど、

脳内神経伝達物質の脳中枢細胞への取り込みの増加にもとづく神経細胞の機

能亢進、混乱が原因と考えられています。これら脳内神経伝達物質の取り込

みを抑え込むことを主な作用とする抗精神病薬はほかにもありますが、この

薬はとくにセロトニンの受容体(脳神経細胞への受け入れ口)を特異的、選

択的に遮断することによってセロトニンの取り込みを阻害して、うつの症状

やパニック障害に改善効果を示します。





副作用:一般的な副作用としては、吐き気、ねむ気、口の渇き、めまいなど

    で、重いものではまれに悪性症候群の無動、口をつぐむ、強度の筋

    肉のこわばり、嚥下障害、頻脈、血圧変動、発汗、発熱症状があり

    ます。さく乱、けいれん、重い肝障害などもあります。また併用薬

    による相互作用も多いので、注意を要します。肝・腎障害、ほかの

    精神病の既往、緑内障、高齢者での使用には危険を伴いやすく、妊

    娠中、授乳中の婦人には投与を避け、また18才未満の人には用いま

    せん。







効果が現われるまで 3~4週間ぐらいかかる・・・。

慣れるまで 吐き気があり かなりつらいかもしれません・・。

効いてくると 頭がスッキリしてくる感じがしましたが。(・。・)













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。・‘*  ユーパン 0.5   *‘・。



< イライラ・不眠時 >




穏やかに脳に働き、興奮をしずめ、緊張や不安を取り除くお薬です。(眠気も誘います)










副作用:依存性:大量連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を

十分に行い、用量を超えないよう慎重に投与すること。



また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止に

より、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の禁断症状があ

らわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎

重に行うこと。



刺激興奮、錯乱:統合失調症等の精神障害者に投与すると逆に刺激興奮、錯

乱等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場

合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。



呼吸抑制(類薬):他のベンゾジアゼピン系化合物で、慢性気管支炎等の呼吸

器疾患に用いた場合、呼吸抑制があらわれることが報告されているので、観

察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行

うこと。


















一度に複数の薬を飲んでいたときは 一時期 寝たきりのようになり・・

体重も10kgくらい減りました。

かなり薬の副作用があります・・・・。頭もぼーっとしていました・・。



抗うつ薬は パキシル、安定剤は デパスが 私には合っていたようです。

現在は マッタク薬を飲まなくてもいいように病気も治ってきました(・。・)










* お薬が 効き始めるまで 時間がかかったり・・・・・、(。。*)



毎日が 本当に ものすごく、辛くて・・・苦しくて・・(。。)

出口の見えない・・闇の中に まるで居るようで・・・・・・ 








絶望や 不安、孤独で 一杯一杯に なってしまうかもしれませんが・・・

でも 必ずまた、気持ちも持ち上がってきます・・・。上向きになります。









悪い波も 決していつまでも続かないので・・。



「絶対に大丈夫!」 、

「必ずこのツライ波は また少ししたら 落ち着いてくるから・・・」と。  



自分に 何度も何度も・・言い聞かせて いきましょう・・・。








希望を失わずに・・・ 絶対にあせらずに・・・・そして 諦めないで。





ゆっくり・・・・ゆったり ・・・・あせらずに・・・・

気長に 治療をしていきましょう・・・・・☆













人それぞれ 状況も異なるので・・・・・自分勝手に判断をせずに・・・


医師に相談をしながら・・・・・(・。・)ゆっくり・・ゆったり・・・・






あせらずに・・・・気長に 治療をしていきましょう・・・☆(^-^)☆










人と比べたりして・・・・あせっては いけませんよぉ☆☆(・。・)w








あきらめないで 希望をもって・・・そして焦らずに 治療をしていけば


必ず うつは治る病気です・・・・☆ 絶対に 希望を失わないで。









あせらずに・・・・・ゆっくり・・・・・・ゆったり・・・・・・・・☆

















うつは 必ず 治る病気です・・。











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