旅は道連れ、二人きり

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☆ブロガーたちの憂鬱☆


まずは「 ブロガーたちの憂鬱 」という日記と、そのコメント欄もざっと読んでから以下の記事を読むことをオススメします。

煽りではないのですが、どうしても「ブロガーたちの憂鬱」という文章を書くには必要な日記でした。一部の方々には、心配かけてほんとに申し訳ない。
日にちを置いたのは忙しくもあったけど、ある程度コメントがついてほしいのもあったので。

以下、「ブロガーたちの憂鬱」まとめに入りたいと思います。



◎あえて書く

ブログを書く人は、自由に文章を書くことができる。
極端に言えば、ウソを書くことだって出来るわけだ。

かの有名なエバフリさんは「レベル81でコロに行った」ということで、ずいぶんとまわりにたたかれたようだけれども、「たまたまSSでは81だったけど、友ハンだったからー」とか書けばいいのに、それはしなかった。
たぶんブログを書く多くの人は、ウソを書くことができない。
きっとエバフリさんは、これを書いたら、またコメントでなにか言われることをある程度は想定していたはずだ。たたかれると分かっていても、正直に書くしかない。まあエバフリさんはおそらくそうだろうと勝手にあたしは思っているんだけども、あたしはほんとに正直な気持ちを書いている。

ただ、正直にありのままのことを、ぶっちゃけて書くとあまりにも酷いことになりそうなので(;・∀・)なるべくオブラートには包んでいる。プッツンしてしまうこともあるんだけれどもね。そういうときはコメントが諌めてくれるだろうと、思っている。

あたしは、たまに 「これは正しいんだろうか?それとも間違ってるんだろうか?自分はこう思うんだけども」 という気持ちでもってブログを書いている。
なぜならコメント欄がついているから。
まあ、なんでもかんでもコメントを受け付けるというわけではないよwくだらないコメントも中にはあると思うし。けれども、嫌いという感情でも好きという感情でも、どちらにしろコメントを書くという1つの労力は使って書いてくれているということは、わかっているつもり。労力を使ってでも好意を表明したいんだろう、労力を使ってでも悪意を表明したいんだろう、そう受け取っています。

だからまあ、コメントをストップさせることはしないだろうと思う。
自分の言っていることがいつも正しいなんて、そんな自信はないので。

そうそう、「 いちごぱふぇの成長 」で、いちごが122で藪PTへ行ったと書いたのだけど、あれは適正↓?
正直に書いたのだけど……あれは大丈夫だったのだろうか?@@
誰かが指摘するかな、とちょっと思ったのだけども……狩るモンスターのレベル20前後が適正かなあと思ってたりするんだけども、どうだろう。




◎人のために書くのか、自分のために書くのか

いつも悩んでるポイントだったりします。

自分のために書く日記だとしたら
「あーーーーーーーーーだりーーーーーーーーバイトつかれたーーーーーーー寝たいーーーーーーあーーーーー」

みたいな、ほんとにしまりのない文章になっていると思う@@w
けれども人が見る文章なので
「今日はバイトが辛かった。体調悪いのかもしれません」というふうに訂正。推敲や見直しだってするでしょう。

不特定多数の人が見るのだから、それは当たり前のことです。
でも、自分のためにも書かないと、モチベーションがあがらず、たぶん更新はストップしてしまうでしょう。
ブログを書く人は、読者さんよりもまず自分がやはり楽しんでます。自分の日記や成長ぶり、文章表現を自分がまず楽しんでいる。そういう意味ではちょっとナルシストなところもあるかもしれません。ブログ書いている人は、何度も自分の日記を読み返したりしてる人、結構多いと思うw

自分のために書くのなら、自慢や愚痴も言いたいところ。
けれども人が見てるから、それは遠慮したいところ。

これが日常会話だったらどうだろう。
たぶんあたしは自慢や愚痴は親しい人としか話さないし、それもごくたまにだろうと思う。話す前に「自慢になっちゃうけど;」「愚痴になっちゃうけど:」と一言断わってから話し始めるだろうし。

ブログって、不特定多数の人が見てるところがネックなんだよなあ。
親しい人しか見られない設定なら、自慢や愚痴もOKだと思うんだよね。

ブログを書くとき、自慢や愚痴っぽくならないようにはなるべく書いてるつもりだけど、たまにぽろっと地が出てしまうこともアリ。そういうときは、あとになって読み返すと自分でも「これ子供っぽいこと言ってんなあ」とわかるもんである。
推敲5回もしてるのになw


それと、ぱふぇは下ネタが大好きーな人です。
下ネタが嫌いな友達の前では、もちろん喋りません。ブログに書くとなると……これがまた難しいんだw下ネタを楽しんでる人もいるだろうし、一種のアクセントでもあるし。
下ネタがすべてなぱふぇではないけど、まったくなしで書いたら、それはそれでもう「ふるーつぱふぇ」というキャラじゃないでしょう。 きっと別種の生き物です。なぜなら自分にウソをついて書くことになるから。そうすると文章もストップしちゃいますね。

いちおーRS内では気を許した人には全開で、打ち込むときにNGワードになっているものは一般的に控えています。ブログでどこまで下ネタを許されるかわかりませんが、楽天市場もRSランキングもすり抜けているので、これぐらいは許容範囲なのかな、と思って書いています。
「メリークリトリス」は……打てちゃったんだもんww
まさか出るとは思わなんだ。
しかしなぜか「アンパンマン」打てないのよ?RS。今度お試しあれb

ま、ともあれ下ネタに関しては……ほんとに嫌いな人であれば、ぱふぇのブログを見ないことをオススメします。




◎ブロガーは逃げられない

ブログをやってる人は、別に本名だとか住所だとかを公開しているわけではない。
が、キャラクター名を公開している人がほとんどで、大体がプロフィールを公開して、自分がどういう人間なのかどうかも晒している。
これがコメントしている人との大きな違いだと思う。

匿名コメントが残せるということがブログの特性でもあって、mixiとは大きく違うところ。まあmixiもメアドさえあれば、複数のアカウントがとれるけども、ブログはもっと手軽に正体不明にコメントを残すことができる。
どこのサーバーにいる、なんというキャラクター名と明記しなければ書き込みできないなら、たぶんコメント欄が荒れることはなくなるんじゃないかな。けれどもそうすると、率直な意見も聞くことができない。
匿名コメントが卑怯な理由でもあり、ブログの利点でもある。

ブロガーが逃げられる術……実はあります!
閉鎖です。実に簡単。
それで全ては終わります。

なので、大好きなブロガーさんが書いてる日記がさんざんたたかれているのを見ると、いつ閉鎖しやしないか、ビクビクしてます。どうあっても、たたきに負けて閉鎖はやめてほしい。引退なら盛大にお祝いします。




◎意味のあるたたき、意味のない中傷

ブロガーたちの憂鬱
コメント欄のところを見ていただければわかるかと……(´ω`*)
でも「意味のない中傷」にも、意味はあるってことなのかなあ。。

前に書いた「テイマだって大変なのよー><」日記、書いてほんとによかったw
あのままだったら確かに増長していた面が、なきにしもあらず。

ちなみにそのときの記事「 ネクロマンサー&悪魔実装

このときは即死狩りが流行るなんて、まったく知らずに……

コメント欄で、テイマという位置づけがいかなるものか、ほんとによくわかりました。やはり友達同士じゃ言いにくいことも、ズバズバ言ってもらえるのは、ありがたいことです。


>>とにかくテイマは他職より明らかに優遇されてて最強ってことなんです。認めてくださいな。


この言葉は、ほんとに深く受け止めた。
が、同時に「テイマー最強さ!」て言うのもアレだし、「テイマーなんて強くないよ><」なんて言うのもアレだし、どっち塞がりなんだな、とも思った。
もうこの際、テイマーについてあれこれ言うのはやめよう。
けれどもあれこれ言うのをやめたら、ブログを書く人間として、それはどうなんだろう?

……触れてはいけない問題なのかね。
でも触れずにはいられない自分が、アフォなんでしょう。




◎答えなんてどこにもない

どこにもない、というか答えが1つとは限らない、ってことですかね。
ぱふぇはぱふぇなりの考えで動いてますし、絶対これが正しいという道はないと思います。
人の数だけ、いろんな考えがあるでしょう。

ただ友達に「ある程度の影響力はもっていることを、自覚しなされ」と言われました。
つまりあたしの言っていることが全てだと信じてしまう人もいる、とのことです。
自覚は最近になって出てきましたが、当初はまったくそんなこと考えずに好き勝手に書いてました。そして書けば書くほど、自分の首を絞めることになりました。

でもまあ自分の首が絞まることなんて、どうってことないです。
正直、あたしが痛い子だとかキモイとか腐女子(これは○)とかだれに思われてても、一部の方に分かっていただけているので……

たとえばあたしは、えりちゃま☆さんがどれだけ優しくて楽しい方か知っています。
もっと色々お話したい気持ちはあるものの、耳は遠慮してたりwお忙しいだろうしね。あれだけ有名な方だと、たくさんの人から耳がきて対応が大変でしょう。

したらばに載っている情報によると、とんでもない悪女のように書いてありますが……あたしの知っているえりさんはか弱い女性ですね。
あの晩深く語り合えただけでも、じゅうぶんです。



◎最後に

「ブロガーたちの憂鬱」は書きたい日記ではなく、書かなければならない日記だったので、本当に苦労しました。
と、いうか書くのを躊躇すらした。それには3つの理由。

☆また誰かを傷つけるかもしれない
☆表現するのが難しい
☆直視してはならない問題なのかもしれない


荒れる荒れないはこの際どうでもよかった。
RSのみならず、ブログを書く人のひとつの参考になれば……




尊敬するRSブログ主
エバフリさん、えりちゃま☆さん、ラキシスさん、レイダースさん


その他大勢のブログ主に捧げます。





(2006年12月24日)




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