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自分で決められない人たち 心優しく、明るく、謙虚。でも気弱で、他人任せ――こんな日本人に多い「依存性性格者」を分析する。「癒し系」が依存性性格(30 ページ)というのは面白い指摘だ。「古代中国や近代欧米よりも自らを『劣ったもの』として認め、より優れたものに学ぶ」(182 ページ)のは、日本人の美徳だと思う。しかし、世界のトップを走る国のひとつとなったいま、依存しているだけではいけない。自らが進んでリーダーシップをとっていかなければならない。にもかかわらず、バブルが弾けてから以降、日本は再び依存性を強くしているように思えてならない。■メーカー/販売元 矢幡洋/中央公論新社/2004年9月■販売店は こちら
2009.04.30
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パーソナル・プラネタリウム「SkyScout」(スカイスカウト) アウトドアで天体観望するときに持っていきたい。気になる天体に照準を合わせボタンを押すと、その星の素性を照会し、画面に情報を表示してくれるというもの。逆に、見たい星をデータベースの中から選べば、その星の位置までガイドしてくれる。GPS と連動しているおり、地球上のどこにいても、いま見えてる星が何なのか探し出してくれる。新しい天体が発見されても大丈夫――内蔵するデータベースは、ネットに接続してアップデートしてくれる。■メーカーサイト⇒セレストロン パーソナル・プラネタリウム「SkyScout」(スカイスカウト)■価格比較・購入は こちら
2009.04.30
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未来を予測する技術 シミュレーションの可能性は、『信じられる未来』につながっていると強く思う。かつて、スーパーコンピュータの世界ランク一位となった日本の「地球シミュレータ」のセンター長を務めた著者からのメッセージ。IT 業界に長くいると、「所詮はシミュレーション。人間が書いたプログラムに過ぎない」という、いささか斜めから見てしまうのだが、「シミュレーションの可能性は、『信じられる未来』につながっていると強く思う」(178 ページ)という強いメッセージには心を動かされた。そういう気持ちでシミュレーション・プログラムを書くことができれば、たとえ結果が同じだったとしても、ハッピーな気持ちになることができるだろう。■メーカーサイト⇒佐藤哲也/ソフトバンククリエイティブ/2007年8月 未来を予測する技術■販売店は こちら
2009.04.26
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「ザ・ベストテン」 「ザ・ベストテン」の初期ヒット曲を収録。順位表の「パタパタ」音もあり。往年の人気歌番組「ザ・ベストテン」の放送30 周年を記念した CD6 枚が発売された。黒柳徹子と久米宏が司会を務めた 1979 年から 85 年までに番組に登場したヒット曲 109 曲を収録。2 人のオープニングコールや順位表が「パタパタ」めくれる音もある。時代別の 4 枚とテーマ別の 2 枚があり、各 2500 円。■メーカーサイト⇒ソニー・ミュージックダイレクト 「ザ・ベストテン」■価格比較・購入は こちら
2009.04.26
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直江兼続の兜 直江兼続の兜今年の端午の節句は、これで決まりでしょう。■価格比較・購入は こちら
2009.04.21
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TARO KOINOBORI 自分勝手に鯉のぼりの絵を描いた。これがよく泳ぐのだ。(岡本太郎)1981 年、「東レ」と、鯉のぼりの老舗「太郎鯉」のコラボ企画として誕生した岡本太郎デザインの一品。30 年近くを経た現在でも、強烈なイメージは色あせない。ベランダ用のセット品である。■メーカーサイト⇒太郎鯉 TARO KOINOBORI■価格比較・購入は こちら
2009.04.19
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話せぬ若手と聞けない上司 忙しさにかまけて、上司と部下のコミュニケーションが疎かになっているのではないか――内容は、かなりシビアである。「現実の世の中、ビジネスにおいては努力と結果は全然比例しない。『やればできる』は大嘘」(133 ページ)、「もっとも直してやるべき勘違いは『オンリーワン信仰』だ」(33 ページ)――心地よい歌やドラマに浸っている若者たちにはシビアな話だが、これが現実。その現実を突きつけなければいけない上司もまた、シビアな態度を要求される。このシビアで本気のコミュニケーションが希薄になったことが、社会の閉塞感を招いているのではないだろうか。何も、とって食べようというわけではない。もっと熱いコミュニケーションがあってもいいのではないかと思う。■メーカーサイト⇒山本直人/新潮社/2005年9月 話せぬ若手と聞けない上司■販売店は こちら
2009.04.16
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Bluetooth Notebook Mouse 5000 Bluetoothを内蔵するノートPCに指摘したワイヤレスマウスBluetooth ver. 2.0 に対応するレーザーセンサー搭載のワイヤレスマウスで、サイドボタン×1 を備えた 4 ボタン構成(スクロールホイール搭載)だ。左右対称デザインを採用、スキャン速度は 6000fps、解像度は 1000dpi。バッテリーは単四形乾電池×2 で駆動する。Bluetooth アダプタは未付属。本体サイズは約 56(幅)×91(奥行き)×36(高さ)ミリ、重量は約 64 グラム(電池なし時)。対応 OS は Windows XP(SP2 以降)/Vista、Mac OS X 10.2~10.5.x(Mac OS はサイドボタン動作未対応)。■メーカーサイト⇒マイクロソフト Bluetooth Notebook Mouse 5000■価格比較・購入は こちら
2009.04.12
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人はなぜ太るのか~肥満を科学する 予防医学、長寿科学を専門とする医師によるメタボリック解説書。後半には「汗もかかずに短時間でやせられるという方法や機械は、この世に存在しない」(186 ページ)など、現実に即したアドバイスが記されており、とても分かりやすい。■メーカーサイト⇒岡田正彦/岩波書店/2006年12月 人はなぜ太るのか~肥満を科学する■販売店は こちら
2009.04.12
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可動式電源タップ シングル 複数のACアダプタを利用している方にお勧め。6 個の AC ソケットが独立して最大 180 度に回転する。AC アダプタ使用時も互いが干渉せず効率的に接続できるのが特徴だ。アースや雷サージ動作を確認できるインジケータやケーブルをまとめるコードクランプ、一括電源オフスイッチ、壁掛けフック穴なども備える。本体サイズ338(幅)×53(奥行き)×55(高さ)ミリ重量約 700 グラム最大定格電力1500 ワット(定格容量15 アンペア/125 ボルト)■メーカーサイト⇒ビザビ 可動式電源タップ シングル■価格比較・購入は こちら
2009.04.10
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ジーン・ワルツ 医者はスーパーマンではない。その能力に限界があるものだ。「チーム・バチスタの栄光」(宝島社/2006 年 02 月)で一躍有名になった現役医師、海堂尊による医学ミステリー。今回は、おそらく東京大学をモデルにしているであろう帝華大学を舞台に、ありがちな男女の仲をめぐる展開になるのだが、崩壊する産科医療、医師の逮捕、借り腹といった社会問題を織り交ぜているところが海堂ミステリーの真骨頂。さらに、本作のヒロイン、曾根崎理恵は「医学のたまご」(理論社/2008 年 1 月)の主人公である曾根崎薫の母親。敏腕産科医ながら三枚目を演じることになる清川准教授の学生時代は「ひかりの剣」(文藝春秋/2008 年 8 月)に描かれている。こうした登場人物の人となりの深さが、小説に現実味を与えている。曾根崎理恵が医学生に「医者はスーパーマンじゃないわ。できないことはできないと言うこと」と語るが(201 ページ~)は、これこそ海堂先生の思いなのではないだろうか。■メーカーサイト⇒海堂尊/新潮社/2008年3月 ジーン・ワルツ■販売店は こちら
2009.04.08
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NAVITIME ガイドブック NAVITIMEユーザーにお薦めのガイドブック地図ナビや乗り換え案内はもちろん、渋滞情報案内や駐車場の検索、グルメクチコミ検索など、さまざまな機能をもつ総合ナビサービス「NAVITIME」の活用法を伝授するノウハウ本だ。■メーカーサイト⇒ソフトバンククリエイティブ NAVITIME ガイドブック■販売店は こちら
2009.04.07
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コンサルタントの「質問力」 すぐれたコンサルタントは、クライアントに対して、短時間に本質的な質問を投げかけることができるという。本書は、クライアントと話をする際の、思考の流れと質問のテクニックを開設するものである。コンサルタントに限らず、営業マン、システムエンジニアなど、お客様の御用聞きをする人は一読をお勧めする。■メーカーサイト⇒野口吉昭/PHP研究所/2008年4月 コンサルタントの「質問力」■販売店は こちら
2009.04.06
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吉野家 安部修仁 逆境の経営学 当たり前の言葉を、当たり前に発信しているからこそ、吉野屋は逆境を乗り切ることができたのだろう。吉野家社長の安部修仁へのインタビュー本。インタビュー時期は BSE騒動によって米国産牛の輸入が止まっていた時であり、社長はそれどころではないはずである。にもかかわらず、吉野屋の強みと将来を語ることができるというのは、凄い精神力である。安部社長の社歴はアルバイトからはじまる。倒産、そして旧セゾングループの支援を受け、社長に就任。セゾングループというイケイケドンドンの社風の中にあって、“牛丼一筋”を守り抜いた姿勢は記憶に新しい。その根性が、今回の米国産牛肉の輸入停止事件の際にも発揮された。他の牛丼店のように、豪州産の牛肉に切り換えても良かったはずである。にもかかわらず米国産にこだわり続け、主力商品である牛丼を出すことができない状態が長く続いた。それでも、吉野屋というブランドを守るため、あえて豪州産には手を出さずに我慢を続けた。当初、アナリストたちはこの姿勢を批判したにもかかわらず、世論はそれに乗らなかった。吉野屋ファンは牛丼再開をじっと待ち続けた――。アルバイトから成り上がって上場企業の社長というのは、一見するとサクセス・ストーリーのように見えるが、本書に記される安部社長の言葉を読むと、じつに“当たり前”のことしか書かれていない。「自分の立場だけで考えた問題提起は、はっきり言って、8 割が愚痴や不満」(31 ページ)、「公式な声明文では『誠に遺憾に思っています』ですが、こう伝えたところで、誰も感情として共有できません」(131 ページ)、「加盟店に実損を与えない」(132 ページ)――当たり前の言葉を、当たり前に発信しているからこそ、吉野屋は逆境を乗り切ることができたのだろう。そして、安部社長は「多数派が間違うこともある」(75 ページ)と指摘する。これは、多数の意見が正しいことを前提としている Google に対立する考えである。「『みんなの意見』は案外正しい」のに過ぎないのであって、Google の検索結果が絶対正しいわけではないことを、われわれは常に認識しておかなければなるまい。■メーカーサイト⇒戸田顕司/日経BP社/日経BP出版センター/2007年3月 吉野家 安部修仁 逆境の経営学■販売店は こちら
2009.04.05
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偽善エコロジー 「“環境問題のウソ”のウソ」でデタラメという烙印を押された本だが、果たして本当にトンデモ本なのか、その判断は読者にお任せしたい。「“環境問題のウソ”のウソ」(山本弘/楽工社/2008 年 1 月)において、その内容がデタラメであることを指摘された著者の本である。だが、実際に読んでみると、たしかにデタラメの部分もあるのだが、全部がそうと結論づけられないと感じた。たしかにペットボトルのリサイクル問題にはグレーな部分がある。少なくとも、ご家庭の主婦からリサイクル工場までは真面目に頑張っている。問題はその先である。その先の仕組みが整っていないため、リサイクルしようという努力までを否定する著者の姿勢は問題である。一方、太平洋の小国ツバルの水没問題について、著者は温暖化による海水面上昇より地盤沈下の影響が大きいと指摘する。私は、ツバルの地盤沈下のデータを持っていないので、これがデタラメであるとは信じられないのである。最後に著者は、「書籍や新聞、テレビなどで情報を発信する側は、公にされた知識や情報をつねに検証し、オリジナルなデータと思想を持つことが大事です」(230 ページ)とアドバイスする。これこそ、山本弘氏がトンデモ本の見分け方としてアドバイスしている内容と同じである。山本氏の指摘に対して著者が意図的に切り替えしたものなのか、それとも本心からそう述べているのか、興味深い内容である。■メーカーサイト⇒武田邦彦/幻冬舎/2008年5月 偽善エコロジー■販売店は こちら
2009.04.03
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プロバビリティ・スペース 大人が大人らしい活躍をするスペースオペラ「プロバビリティ・ムーン」「プロバビリティ・サン」に続く 3連作の最終巻。冒頭、前作で活躍した科学者カペロが誘拐されるシーンからはじまる。それを愛娘のアマンダが追跡する。一方、最強の兵器である“人工物”をめぐり、軍上層部でクーデターが勃発。少女アマンダと敵異星人のフォーラーや未開の異星人“ワールド”が入り乱れてのスペースオペラかと思いきや‥‥意外な結末が――やはり、おじさんは強かった(笑)。■メーカーサイト⇒ナンシー・クレス/金子司/早川書房/2009年1月 プロバビリティ・スペース■販売店は こちら
2009.04.02
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