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2010年12月03日
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カテゴリ: こだわりスイーツ
『千と千尋の神隠し』のモデルになったとも言われいるノスタルジックな町、九?(きゅうふん)。
ツアーのオプションでしか行けないと思ってたけど、前回 鶯歌まで行けたから大丈夫。
変な自信とガイドブックを持って、台北駅に向かいます。

時刻表を見るけどガイドブックにある『自強号』という電車はない。
曜日の表現を覚えていたので、再度確認してみるけど平日はないみたい。。。
またまたインフォメーションで、お姉さんに聞いてみる。 
しっかりした日本語で、切符の買い方まで教えてくれました。

往復の切符を券売機でゲット。ホームに行ってしばし休憩。
8分後、予定通りに電車は来たけど、回送?ってぐらい目の前を通り過ぎてった。

うそーん。これなん??
必死の全力疾走。 おばちゃんも必死に走ってます。
なんとか間に合って、おばちゃんも無事乗車。よかったよかった。

ほっとしたのもつかの間。 電車は古いタイプで ドアの上に電子掲示板がないっ
何個目の駅かは見てたけど、駅名の読み方がわかんないから、めちゃ不安。。。
最寄の 瑞芳駅 まで40分ほどかかるのに、結局ずっと起きてました。
各駅ごとに次の駅名とアナウンスを確認。

で、なんとか 瑞芳駅に到着。
次はバス!! 台湾のバスって時刻表がないようなもんだとか。。。
乗り場がわかんない。
18時ごろにはお店は閉まるっていうから、時間は無駄にできない。


すっかり観光地化してるからか、タクシーはセブンイレブンの近くに停まった。
ここはバスを降りるときにもベスポジって書いてあったっけ。

人の流れに身を任せ、すんごい狭い商店街。
パイナップルのいい香りにつかまる。
台湾のお土産といえばパイナップルケーキ。 

珍しく試食されてくれるお店。 めちゃうまぁぁぁ。
ジューシーなパイナップル味。 もっとパサパサしてると思ってました。

そして、タロイモケーキと緑茶ケーキ。
タロイモもち。緑茶のもち。
中には 餅が入ってます。 これも美味。

パイナップルケーキは ずっしり重たいし、
入り口すぐだったので また戻ってくると言い残し 茶藝館探しへ。。。

せまい商店街では、臭豆腐の臭いがキツイ。。。



やっぱりガイドブックに載ってる『阿妹茶酒館』へ。
団体のツアー客とごっちゃにされそうでしたが、
フリーって言うと眺めのいい席に通してくれました。

おーっ、メニューが木やんっ。 
メニュー

窓際のほっこり落ち着く席。 眺めもいいね~
いい眺め。

一煎目は 店員さんが教えながら淹れてくれたので、おさらい完了。
猫空では教えてもらえないそうだから、ここでしっかりおさらいしとかないと!!

茶器。

お茶菓子は2種類。
悩んでたら、2種類で1皿にしてくれるって~ いいお店。
棒状のは、タロイモのもち。丸っこいのは、ジャスミン茶の茶葉入り茶餅。
お茶菓子茶葉入り。
どちらもめちゃうまっ。
すっかりタロイモのトリコですっ。

お茶は お手軽な400元の四季春茶に。お湯代が1人 100元。
ゆったりと5煎ほど楽しみ、もうお腹はタップンタップン。
残った茶葉はかわいい茶筒に入れてくれて、お持ち帰り。

こういうところは、ツアーでくるのはもったいないですね。
がんばって行った甲斐がありましたぁ。

そして、お店を出たらいい時間。
パイナップルケーキを買いに戻ってたりしてたら、赤提灯に灯りが。。。
よく見る写真。風情ある階段。

帰りは、バスにチャレンジ。
階段を下ってバス停発見。しばらく待ってたらすぐに着ました。
降りる駅名を確認して乗車。
2人で30元。タクシーの1/6ですわ。

駅。
帰りは台北という大きな駅なので、安心して一眠り。。。





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最終更新日  2010年12月06日 00時39分50秒
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