南の島物語

南の島物語

2015.12.29
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カテゴリ: 音楽と旅と釣り
このブログ、何か月ぶりの更新ですね。

まあ2015年も終わりってことで、振り返ってみます。

だいたい、死んだ子供の年を数えるように、昔の事を振り返って
ウダウダと言うよりは、先の展望を語った方が、気分的に好きな方だ。

ただ、反省が無いというのは、進歩も無いとも言える。

殆どが、悔恨と反省の人生なのだが、それなりには気にしてると云う事だ。


それにしても、今年ほど、友人、知人が逝った年は無い。

71歳になるオイラだから、そりゃ年の近い友人が多い。
そろそろ、お迎えが来ても可笑しくない年ごろ・・・(渋)。




やれ、磯釣りに出たけど、歩けなくなった。山登りがキツイ。

深いところのジギングは辛い、300グラムのメタルジグは重い。


こんな話ならまだ良い。

女房殿は「あ~た、○☓さんの葬式だけど、お寺さんだと物凄い高いらしい。
センターだと安いみたいだけど・・・、あんたの場合は島でやって、東京でも」

「おいおい、もうそんな話か」

「写真も、大川あたりに良い写真を選んでもらって、東京は葬儀場よりも
ライブハウスが良いんじゃない。ミュージシャンみんなで、賑やかに総出演。
お墓は青森の実家で、テルちゃんのハナコにしきってもらい・・・」

「バカヤロ~」


でも、そんな話が出るぐらいの年で、病気もなくやれてるのが



釣りの話だが、去年ソルトワールド誌で連載になった
「パパのKEEP ON」だが、どうも欲張りだったようだ。

普段は小生意気で、オイラを小馬鹿にする船上カメラマンも
たまには良い事を言う。

パパ~、「あれもこれもと手を広げた釣りになるよりは、


「ふん、下手なキャスティングとか、みっともないから止めろって事かい」

「まあ、そんな事ですが、私の方が相当上手いと・・・」

見え見えのセリフだが、まあ言ってることは尤もだ。


てわけで、この連載も何時まで続くかは別問題として、
カンパチのジギング一本に絞ることで了解を得た。

来年は、体力が続く限り、これに向けてマッシグラだ。

kanpa


あっ忘れてた、僕のジギングの総決算「パパ大津留のジギングの世界」
が出版されたのだった。大本編集長、そして元編集長の高橋大河さん、
そして読者のみなさん、有難うございました。

これも今年の大きな出来事でした。

honn


他には、15日の「パパのクリスマス・ディナーショーライブ」だ。

これは、僕が自慢のバンドメンバー、バイオリンが森里子、
ギター後藤卓司、ピアノ槙田友紀、ベースに高木伸治、
それに島の、月一ライブのメンバー、ドラムの木下稔、
ギターの沖山芳樹、ベースの今村誠、さらに美女コーラス隊加わり、
そりゃ楽しいステージだった。

今年の総決算になったかと思う。

live


という訳で、何時も全力のつもりだが、
今年も身の丈以上の頑張りはしただろうか。


未だ、少々の伸びしろはあると思っている。

後がつかえ、追い立てられているような、
あと何年かの人生だが、あまり悔いは残したくない。

しかし、マダマダやり残したことは多いだろうか。

澤穂希ではないが「若いもん達よ、オイラの背中を見て、ついて来い~」
そんな事を述懐する2015年でした。





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最終更新日  2015.12.29 11:29:41
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