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子育て



世の中の人々は「みんながやってる事」は面倒くさいと感じないようなのだけれど、私は面倒に感じる事が多いので、いかに楽するか・・・と試行錯誤の日々です。

私は育児で楽をすることは悪ではなく、余裕を持って楽しむために必要な事だと思っています。

ちょっと変わっているところは、「パパが一番」な所と、「赤ちゃん扱いをしていない」所かもしれません。
赤ちゃんが一番になりがちなのだけれど、パパの存在で成り立っている「家族」なので、赤ちゃんだからといって優先されません。
赤ちゃんもパパを応援するためにガンバル事になってます。

本人も自覚があって、パパが帰ってくる時は夜中であろうと、眠っていようと必ず起きてお迎えしていたり、朝も出かけるまでには目覚めヒジキの散歩を兼ねて一緒に出かけたり、眠すぎて動けなくても玄関まではお見送りをしたりしています。

寝る時間が12時過ぎとマズいような気もするけれど、学校などがなく時間が自由な今だけしかこんな生活はできないので、パパとのコミュニケーションの時間も必要だし、まぁいいかといった感じです。

おむつとか:
重いオムツを買いに行ったり、オムツのゴミを捨てたりは多くの人が当たり前と思ってやっている事なんだけれども、私にはどうにも億劫で、オシッコの回数が減ってきた頃から家に居るときと近所では布オムツ、出歩く時は紙おむつとしたら、あらびっくり。今時のモノはめちゃくちゃ楽じゃないですか。
しかもカワイイんだよね。畳んでも、洗ってもにこにこしちゃう。
新しくオムツカバーが欲しくなるので、経済的ではないのが玉に瑕です。

離乳食とか:
味をつけないでと育児書に書いてあるけれど、じゃぁ何でベビーフードは味つきなんだろう。
食べるけれど、作った離乳食を食べない赤ちゃんが多いのもなんだか納得。
食べられるものをあげるのはどうだろうと大人の食べてるものから取り分けてあげています。
最初の頃は固まりであげると消化できないでウンチに出てきていたので、ウンチの様子を見ながらあげるようにしたら、これもびっくりする程楽になっちゃいました。
最初はミキサーでつぶしたものをラップに包んで冷凍しておいて、ポキッって折って使えるように、線を入れたりしてそれなりに工夫していたんだけれども・・・^^;

おせんべい食べられるくらいなら、普通のお米も食べられるんじゃないかしら?と思って柔らかめにご飯を炊いたらさらに楽になってしまいました。
しらすご飯が多くなりがちです。べたべたするとあちこちについてちょっと面倒くさいので、お湯や水を少しかけてさらさら~♪温度も丁度良くしてあげています。

手づかみで食べるのが楽しいらしく、食パンやバナナにかぶりつくのがお気に入りです。

体調管理:
6ヶ月を過ぎると風邪もひくので、鼻水が出たり、お腹が壊れたりすることもあります。
ムスメが丈夫で熱を出すことがないというのもありますが、私はなるべく病院にいかないようにしています。だって、病院の方が怖いウィルスが多いと友人の薬剤師さんが教えてくれたからだったりします。

予防注射や健康診断で病院に行く事もあるけれど、最近は予約制の個人病院で受けることが増えました。
大きな病院はママ友とも会えてワイワイ楽しめるけれど、待ち時間が長かったり、病院にいるミルク屋さんの栄養指導が強制的に付いてきて、その価値観を押しつけられる事に窮屈さを感じるようになったからです。

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