パピーの本棚

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2008年04月17日
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カテゴリ: 松本零士
銀河鉄道999号は次の停車駅思い出の顔に向かっていた。
その星は車掌さんが恋人と未来を夢みていた青春の時を過ごした星だ。

車掌さんは一等客室の乗客フィメールが昔の恋人と声が似ていることに気づき、上機嫌。

鉄郎はフィメールが、貧しさで苦労してきたことを知る。

999が思い出の顔に近づいたとき、突然軌道を外れ、事故をおこしてしまう!

しかし、その事故はどうやらフィメールが原因のようだ・・・・・


放送再開!
思えば毎日放送で999の放映が始まったのが昨年のいまごろでした。
放送を知ったときは、うれしかったなあ。





思い出は心にあるもうひとつの宇宙だと
カスパの老画家が19世紀に書いている
その宇宙はその人が死んだとき
その人といっしょにどこかへ行ってしまうのだと・・・
だれも手をふれることはおろか見ることすらできない
それはそのひとだけの宇宙なのだから・・・

(原作巻物より)

次の停車駅は

夢を吹き払うように
希望を吹き飛ばすように
宿命の嵐が荒れ狂う

君の勇気が
君の努力が
いつか宿命を変えるだろう
次回の銀河鉄道999は「嵐が丘のキラ」に停まります










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最終更新日  2008年04月18日 00時44分08秒
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どちらに賛成?  
魚津 満2  さん
今晩は。レス遅れました;フィメールのタイトルは覚えてましたが詳しくは、ただ、あのオバサン;が変装とは思ってました。
本放映当時の自分だと、絶対フィメール=マーベラスが悪人だと感じるのが、20年以上経った今だと、フィメールの意見にも分かる部分が有るのです。夢だけでは生きていけない、金が無くては。
車掌と一度離れて、機械人間メンテナンスの?学校へ通って、随分苦労したようですね。車掌くらいでは、金も溜まらないでしょうし;
再会して、あれ程暴言を吐いたのは、まだ未練が有ったのかもしれません。彼女の事だから、一人でも生きていけるでしょう。
自分の立場的には、車掌の気持ちがよく分かります。
今のフィメールは昔のあの人じゃない。夢、思い出には誰も触れられない。
甘くて苦い話でした。 (2008年04月27日 20時24分58秒)

Re:どちらに賛成?(04/17)  
魚津 満2さん

今晩は,
書き込みありがとうございます(^^)

本放映当時と現在の自分の受ける感受性がかわっているのを知るのも、昔の番組を観る楽しみのひとつですね。

世界には絶対悪というものはなく、どちらにも理由があり、ましてや男女の間なら・・・

ただ、時や環境というものはひとを変えてしまいます。
だからこそ思い出はいつまでも光り輝く宝物で尊いものなのかもしれませんね(^^)
(2008年04月28日 23時32分43秒)

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