今日は「国際障害者デー」ということで、少し考えてみたいと思います。
私は、見たい事、聞きたい事、やってみたい事をあまり深く考えることなく又、不自由に思うことなくする事ができます。
だから、本当に障碍をもった方々の気持ちがわかるのか?
分からないことのほうが多いと思うんです。
でも、何か自分にできる事があるのか。
それもよくわかりません。
でも、理解しようと努めることはできます。
以前、働いていた保育所には、障碍をもった子どももいました。
自閉症の子、ダウン症の子、肢体不自由の子・・・
みんなかわいい子たちです。
感情があまり表にでてこないことで、情緒がわかりにくかったりしたこともありました。
いろんな本を読んだり、講演を聴いたりして勉強もしました。
その中で、「まずは、相手の世界に入り込むことだよ、。そしたら、その子が今何を求めているのいかが分かるよ。まずはその子が何が好きなのかよくみて。そこから世界を広げていくんだよ。 」というある先生の話を聴いて、本当にそうだ!!と思いました。
だから、まずは、その人を知ろうとする気持ちを持っていたいと思います。
みなさんは、どう思いますか?
1992(平成4)年11月の第47回国連総会で制定。国際デーの一つ。
1982(昭和57)年、「障害者に関する世界行動計画」が国連総会で採択された。
また、12月9日が日本独自の「障害者の日」となっている。
障害者という表現について・・・
近年、「害」の字が入っているのは 害 のある人と受け取られる可能性があるため好ましくないとして、本来の用字で 障碍者 ・ 障碍児 と書いたり、交ぜ書きで 障がい者 ・ 障がい児 と表記を変更する動きがあり、近時の役所や公的文書などでは、「障がい者」と標記されることが増えてきた。あるいは障害を受けているとして、 「障害」者 と書いたり、英語の身障(Disabled)の同義語であるChallenged(障害)をそのまま真似て「チャレンジド」といったりもする。同じ理由で、身体の障害を持った場合に限り 身障者 と書くべきという意見もある。
「障害」の表記は1949年の身体障害者福祉法の制定を機に一般的に使われるようになった。元々の用字である「碍」が当用漢字の使用制限によって法律では使えなくなったため音が同じ「害」を当てたためである。昨今の常用漢字の使用制限の緩和傾向に合わせて(常用漢字では使用制限はない)「碍」が使えるようにすることで問題解決を図るべき、との主張もある。
障害者でない者は 健常者 ・健全者などと呼ぶ。
アメリカでは、disabledという表現が「できない」を強調しすぎる向きがあるということで、たとえば、障害児をchildren with special health (care) needsといった表現に言い換えようという機運が強まり、公文書にもこの表現が使われ始めている。障害よりも、人間の人格、名前を先に持ってくるということで、「ピープル・ファースト」と呼ばれる。同じ名前の障害者の権利擁護団体もある。これから派生して、英語圏で、知的障害児のことを「Special Needs Children」と呼ぶ場合も多い。
全国団扇扇子カレンダー協議会が1987(昭和62)年に制定。
1872(明治5)年12月3日が太陽暦の採用によって1873(明治6)年1月1日となった。
奇術(手品)につきもののかけ声「ワン(1)ツー(2)スリー(3)」より。
感謝を表す「サン(3)クス」(Thanks)の語呂合せ。1年の最後の月である12月に、1年間の労をねぎらい妻に感謝する日。
全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。
11月3日と12月3日の年2回実施。
12月31日 記念日 December 31, 2006 コメント(4)
12月30日 記念日 December 29, 2006 コメント(4)
12月28日の記念日 December 27, 2006 コメント(12)
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