『子供を賢く育てる教室』

『子供を賢く育てる教室』

「心の子育て」

”心の子育て”

心の子育てをしようとよく世間では言われているけど、
さて、どういったことをしたらいいのか???
具体的に書くと言ってもそう簡単にはいかない。
まして、1+1=2という算数の計算のように
答えを教えてしまえばいいというものでもないからだ。

そしたらどうしたらいいのだろう・・・。

私が考えているのは、家庭教育の中にあると思っている。

ちなみに七田式でいう”心の子育て”について書かれていることは、
ここからはちょっと引用なんですが、

『子どもの心を育てるには、親の愛情を伝え、
           まず親子の信頼関係を築くことが大切である。』


と書かれている。

どういったことなのか?また、どうしたら信頼関係を築けるのか?

私から言わせてもらえば、みんな子どもを思っているのではないか?
その思いって愛情ではないのか?ということ。

また、信頼関係。。。子供たちは純に親を思うのではないか?
親が逆に子どもとの信頼を失うことをしてるのではないか?と思っている。



先日、講演会でお話しの中にあったこと。
小学生の子どもさんが「お母さ~ん」と言いながらべたべたしてきたそう。

それをどうするか?

という問いに私は、やめて気持悪い。と言うだろうと思った。


私だけでなく、結構いるのではないか??


そういった行動は何やらSOSを出していると
思ってもらった方がいいということだった。
ということは・・・私のした行動は失敗!?ということになる。



どうしたらいいのか?

どうしたの?と言いながら頭をなでてあげたり抱き付いたりして
お母さんはあなたの味方だよということをスキンシップを図りながら
伝えることだそう。
その後に、学校での話しなどに耳を傾けてあげたらいいそうです。


こどものストレス発散する場所は案外少ないらしく、


自分はもうだめだ、やっていけない = 死



を即、連想するらしいです。家出する、いなくなるということは
そういったことを覚悟していると考えていいとも言われていました。
これは、何千人ものひきこもりや悩みを持っている子供達を診察した
精神科医の先生のお話でした。



ところで、七田式での心の子育てとは・・・
お父さん、お母さんの「愛」「厳しさ」親子間の「信頼」が
とても重要と考えています。


その方法の1つとして「抱きしめる」よく8秒間の抱きしめともいいますね。


1)時間は8秒間。1秒や2秒では物足りず、また逆に10秒、
  20秒になると返って甘えん坊になってしまうからです。


2)その子の兄弟が見ていないところで行なって下さい。焼きもちを
  焼いてしまうからです。


3)お母さんが感じた、その子に対する喜び・驚き・感嘆の言葉を
  ささやいてあげてください。お手伝いをしてくれたら
  「ママすごく助かった。ありがとう。とても嬉しかったよ。」
  というように。


4)1日1回、強い抱きしめをしてあげてください。
  たくさんのお母さんが、子どもを抱きしめるのはとてもよいことだし、
  日常的に行なっているようにも思っていますが意外にできていない
  そうです。

何故?抱きしめるのか?

皮膚は自律神経と強い関係があって、

人間の性格・人格・意志の強さと生きる心

につながっていると言われているのです。

もし、 子どもにおねしょ、指しゃぶり、登校拒否、怒りっぽい、反抗的

といった問題がでてきたらお父さん、お母さんの強い抱きしめが

一番の薬になります。






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