ママのCity Hall日記

ママのCity Hall日記

2011.08.23
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テーマ: 海外生活(7808)
 数年前にレーシックを受けた同僚のNBが言うには、彼女の場合も最初の2日間くらいは驚くほど物が鮮明に見えて、その後、1ヶ月ほどは見えたり見えなかったり、突然視界が曇ったり、回ったりどうしようもない状態が続いたとか。

 当時、私は彼女と通路を挟んで机を並べていたのだけれど、まったくそんな話は聞いていませんでした。今回のPRK手術を決めたときも「便利になるわよ」と聞いただけだったので、そういう困った話は初耳でした。
 要らない老眼鏡をくれたLNにしても、手術後一時的に老眼鏡が必要だったというのは私自身が必要になるまで聞かなかったことだし...。

 もちろん、最初はいろいろあるだろうとは想像していました。手術してよかったという、いろいろな人の話は、その見えない期間のことを差し引いて話しているのですが、その期間がこんなにひどいとは思いもしませんでした。

 日本で手術を受けた人の話でも、術後の見えない期間の話はまったく出てきません。

 術後すぐ見えるようになって、その後数日を経て見えなくなるというような話は聞いたことがなかったので、そういうパターンは想像していません。「術後すぐから快適に見える」、「術後はよく見えなかったけど、数日たってだんだん見えるようになってきた」というのがパンフレットやウェブサイトに出てくる一般的な術後の経過です。
 見えなくなってきてから、見えない眼で一生懸命、術後の経過について書いた体験記やブログなどを検索しましたが、私みたいなパターンは英語でも日本語でも引っかかってきませんでした。

 NBは美人なので男友達が多いのですが、彼女の友達の医者が言うには、白目の部分が腫れるからなんだそうです。
 そういえば、私の場合も保護用コンタクトレンズをはずしてからなので、コンタクトレンズで押さえてきたものが開放されて腫れているのかも。理論的には納得できる話です。私の場合は、白目の部分が腫れているかどうかはわからないのですが、黒目の部分(たぶんレーザーを当てた部分)が盛り上がっているというかウルウルしているようです。



 現在の状態は、やはり手元がよく見えないのですが、老眼鏡をかけなくてもコンピューターのディスプレイはなんとか読めるようになってきました。
 劇的な回復というわけではありません。ワードやエクセルなどバックグラウンドが白地の場合は、サングラスをかけています。そうしないと眩しいので。
 一時期は、老眼鏡とサングラスと裸眼でジャグリングしながら仕事したのですが、今はとりあえず裸眼でいられることが多くなっています。そのときから考えると、ラクにはなっています。

 テレビを観るときなどは、近視用の眼鏡の必要はありませんが、ダブルビジョン(二重視)があるので、番組案内などの文字のあるものは少しぼやけます。これは手術直後からあまり変わっていません。



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最終更新日  2011.08.24 15:06:10
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Re:PRK(視力回復)、3週間(08/23)  
うーん、それはちょっと心配ですね。
日本での体験例を見ても、そういうパターンはまったくお目に掛かったことがありませんし。
何事も無ければいいのですが....。 (2011.08.25 00:55:59)

Re[1]:PRK(視力回復)、3週間(08/23)  
ふょん  さん
リカーマン1号さん、
見えないピークは過ぎたようです。

今週は老眼鏡なしで仕事しています。見えにくいですが、老眼鏡をかけても快適に仕事ができるわけではないので、裸眼のほうが多少疲れにくいようです。

このくらいの不便なら、何とかなるかも。
来週、検診があるのですが、その頃までにはもう少し落ち着くかもしれないです。 (2011.08.25 17:27:21)

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