作って、ばらして、パソコン三昧!気づけば部屋は、「ガラクタ」?だらけ...

作って、ばらして、パソコン三昧!気づけば部屋は、「ガラクタ」?だらけ...

PR

×

プロフィール

yamatack

yamatack

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年08月13日
XML
カテゴリ: Mac奮戦記
質問サイトでのこと。別ウィンドウとして開いたままのメールの処理が終わらずフリーズしたらし。そのため、立ち上げ直しても、また、そのウィンドウを開こうとするために、同じことの繰り返しで、メールのチェックに入れないという。

プレファレンスファイルをいじることで設定を変えられないかと思いつつ見つけた方法を回答。

===以下回答内容===

メイルを読んでるのは、OSXに標準で装備されているMailというソフトでしょうか。以下、それを前提に可能性のある方法を示します。これらは、言語設定が英語の場合なので、日本語設定の場合は、ちょっと違うかもしれません。その点、気に留めながら、進んでください。

Finderで、あなたのユーザアカウントのフォルダー内のLibraryフォルダの中の、Preferencesフォルダを開きます。その中に、

com.apple.mail.plist

というファイルがあると思いますが、それが、Mailソフト用の設定(preferences)が入っているファイルです。これを編集することで各メールのウィンドウを開かなくすることができるはずです。

ただ、このファイルには、メール接続用の情報など全てが入っていますので、編集の前に、コピーをどこか別の場所に保存しておくことをお勧めします。

ダブルクリックして開くと、表のような形式のウィンドウが開き、左から、Property list、Class, Valueと並んでいると思います。その下には、Rootがあり、左に横向きの三角マークが。(ここでは、> とあらわしますね。)この三角を開くと、詳細項目が下に展開されます。



>ActiveSingleViewers Array XX ordered objects

となっているのではないでしょうか。XXは、あなたが開いていたメールウィンドウの数になっているはずです。そこで、その行の左端の右向き三角マークをクリックして、その中身を展開すると、開いていたメールの一覧が出ます。多分、下のように、、、

>0
>1
>2
。。。

今度は、これらは展開せずに、(”>”以外の所をクリックして)各行を選択した状態で、上にあるDeleteのボタンを押してください。これで、そのウィンドウを開くという設定が削除されます。これを繰り返して、全てのあるいは、特定のウィンドウが開かれる設定をクリアすることで、次回、メールソフトを立ち上げるときに、今まで開きっぱなしだったウィンドウが開かなくなるはずです。

====== ここまで ======

質問者も上手くフリーズ回避できたらしい。めでたしめでたし。
自分なりにも、実際にplistエディターを使ってみたのは、初体験だったので、なかなか勉強になった(^^V





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月14日 14時42分51秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: