Pすけ☆の気まま日記

Pすけ☆の気まま日記

☆大阪から東京へ☆





はい。分かる人には分かる。
「メンバー☆愛」の再現を僕とウッチーはやりました。(汗)

メン愛分からなくっても 

オバカな話が好きな方はどうぞ☆


大阪から東京へ



ともかく僕とウッチーは、皆さんの予想をはるかに超えるレベルで

お腹が空いていました。



帰りの新幹線の時間まで10分ぐらいあったので、ウッチーと

早歩きで 新大阪駅周辺で食べられる場所を探してました。

でも新大阪駅周辺って何にもないの!!

すぐに豚丼が食べられるお店を探していたんだけどね。。。。


《やばい時間がない。》

しょうがないから、最後はお弁当を持ち帰りで買うことにした。


僕とウッチーは限界でした。

品物が来て、足早に新幹線へと向かった。

ウッチーとは席が隣。

袋からお互いの食べ物を取り出し、机の上に置く。

「ウッチー、やっと食べられるよ!」って言ったその瞬間!!


・・・僕とウッチーは最大の忘れ物をしてしまったことに気付いた・・・。





箸がない。箸がない。箸がなーーーーーーーー
い!!



ウソだろう?お持ち帰りの時は、普通箸って入ってるもんじゃないの?

なんでだよ?

あまりに怒っていた僕に気づいたウッチーが、僕の食べ物を見て言った。

「このお店は箸とかセルフサービスのところ…」って。

もう一度言いますが、

僕とウッチーは、皆さんの予想をはるかに超えるレベルで

お腹が空いていました。


食べ物を目の前にして、何もできない僕とウッチー。


怒りを通り過ぎて、悲しさでいっぱいでした。



犬が餌を食べる前に飼い主に「待て」ってされてる気持ちがよくわかった。

僕はしかたなくウッチーに言いました。


「ウッチー・・・・手で食べよう」

そしたらウッチーが

「( ̄□ ̄;)諦めるな。方法はまだあるかもしれない」

変な絆が生まれた二人。

目の前にあるこの食べ物を、

どうやって食べればいいのだろう。

「グーッ」Jessieのお腹から悲鳴が聞こえた。

その音は無常にも新幹線の力強く走る音にかき消された。

最後にもう一度、僕とウッチーは、

皆さんの予想をはるかに超えるレベルでお腹が空いていました。



ご飯を目の前にして、どのくらいの時間が経過したのだろうか・・・。

しかし!!

そんな時、神は私たちに救いの手を差しのべてくれた。

車内販売のカートの音を

背中で感じることができたのだ。ガタガタ。

僕とウッチーが目を合わせる。

『来たーーーーーーーー!!(><)』

なぜこの存在に気付かなかったのだろう。

やっと箸を手にした二人は、無我夢中でほうばった!!

一言も言葉を発することなく、ともかく無我夢中に。






いつも当たり前のように食べ物を口に運んでくれる箸。

こんなに君を必要としたのは、初めて

だったかもしれない。

僕の大切なもの・・・

今なら自信を持って言える、





それは箸。



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