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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2014年02月04日
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 「スポーツバイク」に乗り始め半年過ぎた。今まで車で行っていたところも、自転車で行きたくなるのは何故なのだろうか。まあ、いいことだろうけど。こう自動車の燃料代が高騰してくればね。
 でも「フラットバーロード」で道路を走っていると、その横を通っていく自動車が最近怖く感じる。片側2車線の道路の脇を悠々と走っている「ロードレーサー」乗りの人もよく見かけるが、私は引っ切り無しに自動車の行きかう道路脇はまだ、走ることが出来ていない。もっぱら自転車歩行者道を走る位である。いずれはデビューしないといけないと思うけど。走れないと都会の道路は走れないと思うから。

 日本という国は歩行者と自動車優先で道路を造って来たためか、自転車が安全に思いっきり楽しみながら走れる道(自転車道)をほぼ造って来ていない。数十年前は造ろうとしていたみたいだが、その後誰かさんの国の政策で歩道の幅が縮小されてしまったために、自転車が安全に走れる環境が失われてしまったらしい。それから歩道幅は少し戻ったみたいだが、自転車歩行者道という名の道路で自転車が通るべき車道寄りに多くの道路標識が立っていて邪魔だし、歩道橋の上り口があるのはどういうことなのだろうかと、この頃思っている。自転車歩行者道は歩行者も歩くのだから、衝突してしまうような構造の造り方は無いだろうと思う。
 なぜ、誰もこの構造的欠陥を指摘しないのだろうか。不思議でたまらない。
 また、車道脇に自転車レーンがあっても、自動車が止まっていたり、自動車が通れば自転車が通ることが出来ないレーンだったり、メチャクチャだよね。こんな道路づくり。安全なんて考えられていない。一刻も早くこのような状況を変えないと自転車で安心して走れない。

 昨年12月に路側帯の逆走が禁止されたが、自転車歩行者道や路側帯のない道路で逆走している自転車があるのはどうにかしないのか。やっぱり、日本という国は事故でけが人や死者が出ないと「安全な道」を造れないのか。そうだったら情けなくてたまらない。
 近年、歩行者と自転車に乗っている人との衝突事故が多くて、巨額の補償金が発生して、困っている人がいるのに、自転車歩行者道の歩行者の歩く部分と自転車に乗って走る部分の分離などもされない。なぜなのだろうか。もっと安全について考えてほしいと…。

 まあ、わたしは以前から家前の国道向かいの自転車歩行者道の奥部分で花づくりをしている。今までの9年余りの間に数回、自転車に衝突されそうになったことがある。花の管理に熱中していて、「キキッー」とブレーキのかかる音で気がついてとっさに見てみると、自転車がすぐそこまで来ていた。「ヒエー」。あの時は本当に怖かったなあ。あと一歩で私も衝突されて死んでしまうかもしれないと思うとね。
 でも、その度にその自転車の人をみると、携帯電話を操作している人や音楽などを聴きながら走っている人など、自転車に乗って走る以外に他のことをしている人が多かった。


 あの怖い思いから、自転車の「カタカタ」というペダルを漕ぐ音や「キキッ」という音が聞こえたら反射的に辺りを見回してしまう癖がついてしまった。

 自転車に乗っていても、走るのが遅いので自動車のひとには迷惑をかけているだろうけど。…「速く走れよ」「邪魔だ、邪魔だ」なんて思われているだろうね。

 自転車は本来「軽車両」。歩道でなく車道を走るのが当たり前。でも、自転車レーンなり、自転車道(歩行者が歩く道でないもの)を早く日本中に整備してほしいと思っている。一部の場所地域には既にあるのだけれど。
 私は特にこの和歌山県の「熊野地域」に「自転車で安心して走れる道」を整備すれば、まちの活性化にもつながるもの思っているのだけれどね。これから働きかけをしたいような気がしている。





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Last updated  2014年02月04日 16時04分40秒
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