PEACH’S ROOM

2007/12/03
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白鳥さんたち、揃って何を見ているのかな?
あぶくま親水公園の白鳥達


Fさんと2度目の親水公園での撮影。
白鳥の数が200羽を越えていた。
午前中に行くと、
白鳥達の動きがかなり活発、
羽を羽ばたかせたり、縄張りを巡って喧嘩をしたり、
時に飛び立つ事もあるのだけど、
中々これだという写真が撮れなかった。
「あっ!」と思ってシャッターを切った時は、

何の変哲もないただの白鳥画像になるのである・・・(汗)
白鳥達が活発に動いていた分、
動きある写真が結構撮れてはいたが、
結局一番良かった画像が上の1枚、
躍動感ある白鳥の画像を撮りたいのだけどなぁ・・・


風が強く吹く中、谷を見下ろし撮影・・・
霊山の山より  (クリックで拡大)


次に行ったのは霊山、
Fさんと登ったのはこれで2回目、
初めての時は紅葉がまだ美しい頃だったが、
今回は既に終っていて、
茶色に変色した、後は土に戻るだけの落ち葉になっていた。

上から眺めると、そういった木々が初冬の山々を彩り、
かなり傾いた太陽の光を浴びて金色に輝いていた。

上の方まで来ると、風がかなり強く、
崖に立っていると、吹き飛ばされそうになった位だった。
上りはフーフー言いながら上がったので、

さすがに山の上では寒くてコートを着て撮影をした。

山登りは嫌いではない。
でもやはり、登るのはしんどいので、
ひとりで黙々と登るよりは、
連れがいた方が励みになるし、気も紛れて良い。
Fさんが山登りに連れ出してくれなかったら、
多分、登る事はないだろうな・・・


こんなに大きな小屋一杯に柿が吊るされていた。
伊達市で見た干し柿の小屋 撮影者:Fさん  (クリックで拡大)



最後に撮影したのは、通り道にあった干し柿が吊るされた小屋だった。
幾重にもビッシリと吊るされた干し柿の小屋を見たのはこれが初めて、
恐らく伊達市名産のあんぽ柿の生産地なのだろう。
田んぼの畦道を通り、小屋に近づいてみた。
時々、皮が剥かれた柿が落ちている・・・
恐らく干されていた柿が風に揺られて落ちてしまったのだろう。

大きな小屋一杯の干し柿・・・
上の方に吊るされた柿の方が先に吊るされたのだろう、
下のものより乾燥が進み、オレンジ色が濃くなりシワになっていた。
私の実家では、干し柿は正月に必ず食べるもの、
初めて食べた干し柿に入っていた種の数が偶数か奇数かで、
新しい年の運勢を占っていた。


干されて益々甘味が強くなった干し柿・・・
干し柿が食べたくなったなぁ・・・



干し柿がまるで暖簾のように見える・・・
規則正しく吊るされた干し柿  (クリックで拡大)
↑で紹介した画像以外Yahoo!アルバム“ 07'あぶくま親水公園・霊山・干し柿 ”をご覧下さい。







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Last updated  2007/12/03 09:45:34 AM
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こんばんは  
たま さん
↓に有ったハート やってみたら

ドSだって(笑 本名でね (2007/12/04 12:41:59 AM)

吊るし柿  
einojo_toku  さん
この写真、とても懐かしく感じます。
きっと、子供の頃に見た風景なのだと思います。

このまま、プリントして壁に貼っておきたいような・・・
色もいいですねぇ

(2007/12/04 09:25:05 AM)

Re:あぶくま親水公園・霊山・伊達の干し柿(12/03)  
飛竜2006  さん
霊山。
水墨の世界だ。
しばし眺めてみますか、時を忘れて。 (2007/12/04 08:58:34 PM)

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