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2006年12月21日
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カテゴリ: つぶやき。
のだめのドラマを見てて、ふと思い出したことがありました。

中学校の吹奏楽部で一緒だった女の子は、ピアノがすごく上手でした。
もともとピアノが大好きだった私。
あるドラマの中で、主人公が弾いてたショパンのポロネーズ「英雄」があまりにもかっこよく、自分では絶対に弾けないので、その友達に聞いてみました。
「ねえ、あのショパンの曲って弾いたことある?」
「ううん、ないよ。・・・でも、こんな曲だよね、確か」
と、彼女は弾いたことのない曲を聞き覚えで弾いてくれたのです。
それは間違いなく、ショパンのポロネーズ英雄でした!!!
譜面がない曲を聴いて覚えて弾くことができるなんて、天才か、この人は!と、仰天したの記憶はいまだに鮮やかに残っています。


彼女は吹奏楽部ではオーボエを吹いていました。中学生ながら、楽器庫の片隅で静かにリードを削っていた姿は、なんだかちょっと大人びて見えたものです。

彼女にオーボエを借りて、時々吹かせてもらい、ちょっと音階なんかも吹けるようになりました。
「さなえちゃんは、勘が良いから、オーボエをやってもきっとうまくなるよ。」
とおだてられたのを真に受けて、高校で一時期オーボエに転向しようとしました。
が・・・・。不器用でズボラは私には、リードなどという繊細なものの扱いは無理!と判断。あえなく挫折し、フルートに舞い戻ったのでした。ぎゃぼ~ん。

めぐみちゃんはその後、音大の付属高校に進学し、音大まで進みました。
ピアニストにはならなかったけどね・・・。

彼女の部屋が、のだめみたいだったかどうかは定かではありません。

私の師匠の話だと、音大のピアノ科にはのだめタイプの子は多いらしいです。
ピアノって、ひたすら一人で楽器に向かい、ひとりで完結する楽器だからでしょうか?わき目も振らずピアノに向かう一方、それ以外のことに気がいかないというか・・・。
でも、ひとりで音楽と向き合い続けることに耐えられなくなる人も多いそう。そうすると、伴奏ピアニストを目指すとか、アンサンブルをするとか、そういう方向に向かうんですって。ソリストになるのは、ものすごい集中力と自分と音楽とひたすら向き合える精神力が必要なんでしょうね。



う~ん。音楽関係者にとっても非常に興味深いドラマ(漫画)ですね、のだめって。





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最終更新日  2006年12月21日 12時36分32秒
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