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いつも笑かしてくれる歯科衛生士さんの話によると、名古屋か愛知県かは定かでないが、この辺りには介護事業所と名乗る所は約400もあるらしい。 だが、alsや筋ジスなどのいわゆる手のかかる病気の利用者を受けてくれる事業所は約40しかないらしい。したがってその事業所は利用者の所でかぶりまくる。 事業所が少ないから探すのも大変。 いつも思っているのが、介護保険と重度訪問介護の報酬単価が違いすぎる。おまけに重度訪問介護でも、身体と居宅ではこれまた違う。事業所の中には、介護保険しか受けない所もある。 ヘルパーさんの入れかわりも激しく、おまけに施設にいくヘルパーさんが多く、訪問介護になかなか人が集まりにくい。そして、管理者やサ責になると現場にも出にくくなっていく。このような環境が現状。 したがって超売り手市場。 私の場合も、まだ恵まれた方かも しれないが、それでも諸々の事情で辞められるヘルパーさんが多く、その都度何とか新しい事業所をあの手この手で探してもらい、研修の上入ってもらっている。 良心的な事業所は、後任を探してくれ、同行も対応をしてくださり、しっかり仕上げてから交代してくれるが、電話1本のみで、ハイさようなら・・・。の事業所もある。 野球に例えるならなら、散々グラウンドを使ってそのまま帰る。という ところ。当然、法的拘束力は何もなく、契約書にもしっかりそのような場合はごめんね。といった類の文言が明記されている。 だがしかしである。得てして後者の場合、そのような事業所の良い評判はあまり聞かない。 そんなこんなでず~っと研修が続いている・・・。 さすがに、自分自身のためとはいえ、病気の進行とともに苦しくなることが多く、どーしたものかいなと思うこともしばしば。 テトリスのような状態のケアプランは当分続くだろう・・・。 行政も報酬単価をどうにかして、ヘルパーさんの待遇改善をしないと抜本的な改善にはならないのだがと思う。
November 26, 2012
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火曜日は月一回の通院でした。 3ヶ月に一度の治験の評価日も重ねてありました。 今回は介護タクシーにて往復。 いつもの通り採血を・・・。今回は、順調に採血を終え、結果待ちで暫し待機。 いつもの如く、エンジェルさんの付き添いで、病院の前にある公園の景色の見える窓際に連れて行ってもらい、色づいた木々をぼんやり眺めながら病気になった頃、木々は桜が満開だったなーなんて思いながら待っていました。 嫁さんがどーしても用事があり、来れないとのことだったので、義理のお兄さんに付き添ってもらいました。 治験の評価は、先生が長時間はシンドイだろうと気遣ってくださり、あっという間に終了し、主治医の診察となりました。 大分手足が痩せてきました。それに付随して呼吸をつかさどる筋肉も弱ってきています。とのことでした。 まぁ進行性の病気なので仕方がないな。と然程凹むことなく診察を終え、帰路につきました。自分自身でも、かなり体が動かなくなり、センサーも押せなくなりつつあるなぁと自覚してい るので、次の打開策を考えなければなりません。 去年より手足の冷えも激しく、最近、胸までやたらと冷えるのもその影響と思っています。 さぁこの先どうなっていくのか?考えるだけ疲れるので、一日を大切に過ごせれば、それでいいか・・・。
November 23, 2012
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もう帰ることはないだろうなーっと思っていた大阪に、また帰る事が出来本当によかった。 道中、運転をしてくれた兄さんと弟、付き添って頂いてお世話してくださったヘルパーさんのお陰で何とか無事に帰る事が出来ました。 何より、行く機会を作ってくれた野球部の皆さんの活躍に感謝しています。 球場で声をかけてくださった、以前の勤務先の社長さんをはじめ、野球部の先輩、同級生たち、後輩や会社の皆さんありがとうございました。また、帰り際に私を見つけて、慌てて隠れた某後輩、ありがとう。改めて、伸びる選手は、挨拶がきちっと出来るのが、基本だと教えてもらいました。好き嫌いは別にしてね。 我が家の娘にも教えておかないと・・・。 試合は残念でしたが、また野球が見れて良かった。 帰りの道中立ち寄ったサービスエリアから、季節はずれの打ち上げ花火を見ることが出来るおまけ付き。 アミティ舞洲の部屋から見た大阪の海の景色も妙に眩しく感じた。 相変わらず身体が受けたダメージを回復させるのに、かなりの時間を要したが、今回もいい経験が出来ましたー。 相変わらず不精な私の背中を押してくれた兄さんとエンジェルさん、監督に感謝します。 次の目標はどうしよう・・・。 終わり。
November 21, 2012
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私の病気が発覚以来、個々にはわざわざ名古屋まで足を運んでくれた友達に私が出来る事、それは顔を見せてまだまだ気合い入れて頑張ってるぞ!という姿を見せる事だと思い、強行スケジュールで、北新地まで連れて行ってもらった。 元々、夜の街が嫌いじゃない方だったので、久しぶりに繁華街の雰囲気は、悪いものではなかった。 勿論、来れない仲間たちもいたが、それでも5人が集まってくれた。タケシは、忙しい中幹事を引き受けてくれ、皆に連絡をしてくれ店も押さえてくれた。 オザキシャンは、相変わらず口数は少ないが、ただただ何度も頷きながら目で頑張ってなといっていた。以前に贈ってくれた立派な桃。有難うね。 ナリちゃんは、変わらないニヒルな笑みで少年野球のことを話してくれた。 ニシジーは、奈良で仕事があったのに途中でぶっちぎり駆けつけてくれた。変わらぬ笑顔が見れて良かった。 そしてあっちゃんは、相変わらず熱いトークをしてくれ、2人でスコアボードの得点を入れる雑用係をしながら、何時か俺達も・・・。と誓っていた事を懐かしく語ってくれた。 そしてこっそりと、全員の勘定を払ってくれた。阪神タイガースのコーチを自ら辞して、若干肩の荷が下りが下りたかな?お疲れ様。 みんな忙しい中、本当に有難う。 ライターYさんもお忙しい中参加してくれました。重ねて有難うございました。 やっぱり外出は楽しいです。 ただ、その後のダメージは大きいですが・・・。 久しぶりに集まってくれたお店は、「福の根」北新地店 0663451016 大阪市北区堂島 1−5−38 宝寿北新地ビル一階 です。同級生がやっている店です。どうぞよろしく。
November 18, 2012
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昨年同様にウェルキャブ車で、自宅から出発した。 車内では、BiPAPと持続吸引器を装着して乗っている。というかベッドの上でもそうなんですが・・・。携帯用の持続吸引器は乾電池式でコンパクト。それはいいんだが難点もあり。ひとつは、音がうるさい事。外に出た時は然程気にならないが、日帰り入院等々で病棟などの静かな空間にいくとブォーとなんともいえないモーター音が響き渡る。実際、日帰り入院の際遠回しにうるさいと言われたことがありました。 もうひとつは、吸引力が調整できないこと。設定されているものだと、吸引力が強すぎてカテーテルが舌に吸い付き、痛いし肝心の唾液を吸ってくれないというデメリットがあるが、付けていないとそれこそ外出出来ないので、道中、カテーテルをぐるぐる回してもらいながらしのぎました。 私の場合、リクライニングを下げると誤嚥してしまうので、上げ目にして乗車しています。必然的に頭がグラグラで、それを必死に支えてもらいながらの乗車となります。私の首ももげそうですが、支えてくれる方はもっと大変。上下左右に縦横無尽に動きまわる頭を、支えて約3時間半。腕を棒にして頑張ってくださいました。 昨年、長距離移動を経験していたので、比較的順調に移動する事が出来、アミティ舞洲に到着しました。 環境整備をして、高校時代の友人達に会うべく、夜の北新地へと向かいました。 続く・・・。
November 14, 2012
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試合は、予想通り投手戦で無得点のまま中盤へ・・・。 そして7回に無死から3塁打を打たれ、一気にピンチになりここまで要所を抑えてきたが投手交代に。こりゃー1点は仕方がないわな。と思っていた矢先に外野フライをポカンと上げられ、ホームでのクロスプレーに。タイミングは、完全にアウトでした。しかし判定はセーフ。野球で自分達でどうしよもないことの一つに、審判の判定があります。こういう場合は、すぐに気持ちを切り替えて、次の打者を抑えれば一方的に流れが相手側にいく事を食い止める事が出来、1点のビハインドなら膠着状態だった試合が動き出すし、どんな形であれ、加点しやすくメンタルの部分のダメージも少なくて済む。しかも試合は終盤、ここは何とか追加点は勘弁してくれよ・・・。との願いも届かず、簡単にもう1点取られてしまい一気に劣勢に。私は毎日毎日選手を見ている訳なく、ましてやチームのビジョンや戦い方を知りませんので、選手起用に関しては、何ら疑問はありません。ただ、2点目だけは何とか食い止める方法があったのでは?と思いました。 野球とは面白いもので、ピンチのあとにチャンスありで、8回に1死1,2塁のチャンスが巡ってきました。しかしそのチャンスを生かしきれず敗戦となりました。 ただ、着順に着々とレベルアップしていると思います。 来年は、更なる飛躍を! 続く・・・。
November 10, 2012
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11月の3.4日に、今年も皆さんのご協力と思いやりのお気持ちで、京セラドーム大阪に、社会人野球の日本選手権を観戦しに、大阪に行って来ました。 前年同様、車での移動で、宿泊施設はアミティ舞洲に。(去年教えて頂いたとよこさんはじめ皆さんどうもありがとうございました。) 先ずはメインの野球観戦から・・・。 我チームの先発投手は、エースのベテラン選手。このK選手には、特別な思いがあります。私と元監督のIさんが、都市対抗予選2コロ(2連敗)という最低最悪、正にドン底のチーム状態の中、現役生活に別れを告げる余韻に浸っている暇もなく、チームの立て直しのために先ず獲得した選手だからです。真夏の太陽がサンサンと降り注ぐとある夏の日、監督と視察に行って、移籍をしてもらってから早いものでもう10年・・・。環境の変化等々の色々な問題を乗り越えてくれ、未だに現役生活を送ってくれているのは、素直に来てもらって良かったと思いました。本当に獲得してよかったのか?と、彼が移籍した当初、本当に苦しんでいる姿をみて、自問自答を繰り返していました。 しかし、いつまでも彼に頼ってばかりもいかず、若手を育てることもチームの課題だよなーと監督と話をしていたところです。 いよいよ試合開始。基本的に余程の実力差がない限り、エース同士の投げ合う初戦は、投手戦になることが多く、この試合も多分に漏れず、その模様でした。 どの球場でも、車椅子の観戦スペースは、上で端が定位置なので、配球までは分かりませんが、序盤はどちらもランナーは出すものの、要所を押さえて無得点で進行しました。 続く・・・。
November 8, 2012
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京セラドーム大阪に行って来ます。 もう行くコトはないだろうなーっと思っていた。 それ程ハードルが高いことなんです。 まず、チームが代表権を獲得する事。 次にヘルパーさんの日程の都合で、試合が土日にあること。 野球部OBや、友人の助けをお借りして、運転してくれる人をお願いする事。 よくよく考えてみると、思い切り他力本願。 元気な頃は他人に頼むのが嫌で、何をするにも己自身でやらないと気が済まない性分でしたが、立場が変わると自分が嫌な人の助けを借りまくり・・・。 しょーがないと思い切り割り切って今やお願いしまくりです。 今まで本当に見事にそれらがクリア出来、大阪、東京と野球観戦が出来たのも、野球の神様が導いてくれたんだと勝手に思っている次第です。 本当に義理堅い監督が、いつものように顔を見に来てくれ、色々現状を教えてくれました。 加えて、寒い時期なのでとフリースまでプレゼントしてくれました。 週末、頑張って行ってきます。
November 1, 2012
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