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雨上がりに虹がかかるように雪の後の空気がやたらと澄んでいるように雨雲から差す光がやけに綺麗なように月が綺麗な時は星が見えないように星が綺麗な時は月が見えないように私の体は動かないからきっといつかは良いことがあるでしょう手が全く動かなくなったらゴツゴツしていた手の指紋が消えていき弥勒菩薩のようになっていきましたきっと良い事あるよね
February 25, 2014
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僕のいた時間を見ていると、いろいろな事を思い出します。一番はもっと家族と一緒に色んな事をやれば良かったと言う事かな。まだ初期段階の同病の方はどうか色んな事をやれる内にやって下さいね。もう一つは虫歯は治した方が良いですよ。進行すると大変になりますから。
February 19, 2014
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最近のブログを読んて皆が心配してくれて続々と会いに来てくれました。兄さんとM田さんがまずは来てくれて励ましてくれました。日曜にはS木とBちゃんとスギとタツローが会いに来てくれました。笑うことを忘れてた所に爆笑させてくれました。おかげでバイパップがズレまくってヘルパーさんが何度も直してくれました。みんなそれぞれに思い出があり、それが思い出されました。こんな私のことを思ってくれて本当に有り難うございます。また来てね。
February 18, 2014
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私のだんだん進行していった事を思い出しました。振り返って見るとドラマと同じように左手が使えないようになり、右手で何でもやるようになっていきました。それも長くは続かずにやがて介助箸を使って食べるようになり、それもできなくなる頃には右腕が上がらなくなりました。いわゆる犬食いの状態で飯を食べ、日に日にその時間も長くかかるようになりました。その頃に初めて誤嚥をしました。死んだと思いました。やがて飯を食べる時は介助が必要になってきました。恵まれた環境で会社の皆さんが私の食べやすいものを食べさせてくれました。お店の人も気を使ってくれて普段より細かく切ってくれたりしました。それでも時折誤嚥してえづきまくって店のお客さんがドン引きしていました。通勤中に転倒してスーツをダメにしたこと数知れず。最後は転倒したら起き上がるのに10分以上もかかり真冬の名古屋駅の自転車置場で汗だくになりながら戯れたこともありました。続きはまた今度…
February 13, 2014
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今日は娘の10歳の誕生日でした。思えば10年前の生まれた日は、私にとって人生最良の日でした。あれから10年後になって、まさかこんな現実が待ち受けていようとは知る由もありませんでした。最近の私は生きる事に執着も出来ず、かと言って投げやりにも出来ず中途半端な気がします。学生時代は何かといえば気合やと生きる事に力を入れまくって力んでいました。それが今では中途半端な生き方になっているような気がします。過剰なまでの責任感と義務感と使命感をもった私はどこにいったのかもう一度立ち上がるんだと自分に言い聞かせていました。娘はいつもの満面な笑顔でいつもお世話になっているAさんに頼んだ手作りのプレゼントを喜んでくれました。人生にとって一番の幸せは自分が何時死ぬかと知らないことだと思います。しかしそれを知っても素晴らしい生き方をされる方もおられます。そんな人になる事を目標にもって今を生きたいと思った娘の誕生日でした。
February 11, 2014
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最近相次ぐアクシデントが重なりまくって生きるのがしんどくなってきました。春まで保つのでしょうか?神様がいるとしたら私にどんな使命を与えたのでしょうか?答えを探す日々がまだまだ続きそうです。我慢をする所は必死にしています。激痛もしかり。しかしヘタレな私はその度合が他の人より少ないかもしれませんね。とりあえず生きております。
February 7, 2014
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