今日の出来事 -2児のパパ奮闘記-

パソコンによる目の疲れ


◇◇パソコンで目が疲れている人への対処法◇◇

いくつかの対処法を具体的にあげてみます。


<目と体を休めるリラックス法>
1.1時間に10~15分程度の休息をうまくとりましょう

健全な目の機能を保つため、1時間に10~15分程度は定期的にパソコン作業をはなれましょう。

でも、ついつい作業に集中してしまい、結果的にいつも「疲れ目」になっていませんか?
そんなときは、パソコンのリマインダーが便利です。自分の好みのインターバルでセットしておけば、自動的にお知らせが届き
、 休息のタイミングがつかみやすいのです。

リマインダーの使い方は、例えばYahoo!カレンダーなどに登録しておくと、
あらかじめリマインダーを送るように設定した時刻に通知する機能が使えます。
通知方法は、「メール」、「Yahoo!メッセンジャー」、「携帯ツール」から選べます。
また、フリーソフトで、複数のタイマーをセットできる機能がついたものもありますので、探してみてください。

そして、できるだけパソコンから離れて、手足を伸ばしたり、肩や腕を マッサージ してください。
全身の筋肉を動かすことが、視神経の緊張をほぐすことにもなります。


2. 目をしばらく閉じて、視神経を休ませましょう

パソコンの作業で目が疲れてしまったら、目を閉じて、しばらくリラックスし、視神経を休ませましょう。
涙が目を潤し、酸素と栄養を供給します。また、緊張した目の筋肉を解き放ちます。
とっても簡単なことですが、こういう何気ないひとときが、目にやさしいのです。

3.  アイピロー アイパック を活用しましょう

目に対する温かい刺激は、目と目の周りの血行をよくし、新陳代謝を高め、老廃物質を流し去り、新たな酸素を栄養を補います。


最近はいろいろなアイピロー(目枕)が売られていますから、試してみてはいかがでしょうか。
香りつきのアイピローは、気分的にもリフレッシュしたり、安らいだりできます。
電子レンジで温めたり、冷蔵庫で冷やしたりできるパック付きのものも便利です。

アイパックがなくても、小さめのタオルを熱いお湯に浸し堅く絞って、目の上に数分間置いておくだけでも充分効果があります。
バスタブで毎日それをするのもいいかもしれませんね。
また、暖かいタオルと、冷たいタオルを交互にまぶたにあてると、血液の循環がよくなるので、試してみてください。


<パソコン作業環境のみなおし>
1.モニターの置き方

パソコン使用時の目の疲れは、パソコンを使うときの「作業環境」が原因になっていることも考えられます。
パソコンを使う現在の環境が、目を疲れさせていないか、さっそく見直しをしてみてください。

1)モニターの置き方は、視線が下がるようにセットされていますか?
視線がパソコンのモニターよりもあがるようになっていると、パソコン作業でまばたき回数が減り、
目の表面が乾燥しがちになり、ドライアイになるリスクがあります。

また、 モニター 画面とその周辺の明るさが極端に違わないように、照明を調節することも重要です。

2.パソコンに向かう姿

パソコンの作業中の体勢は、画面までの距離を50~70センチに保ち、頭部と首は自然に垂直になるようにしてください。
そして、背中は椅子の背もたれにしっかりと支えられるようにし、座部の高さも調整しておきましょう。
また、足は床か足台にきちんとのせて、安定感のある姿勢で作業できるようにします。 腕と手は、重みを逃がすために、椅子のひじ掛けやデスク上などで支えられるのが望ましい状態です。 力を抜いて自然な位置に置き、キーを強くたたかないようにすると、疲れにくいようです。
このように、できるだけ目が疲れないための予防策を心がけることで、仕事もスムーズに、
趣味のインターネットも楽しく行いたいものですね。


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