ペコとお気楽ママの中学受験な日々

ペコとお気楽ママの中学受験な日々

ペコの受験動機


ちょうど3才上の姉チビが、中学受験直前のある日。

ペコ「お母さん、私○○の○○校の入塾テストを受けたい。」
ママ「え?ペコは公立中学へ行くのでしょ?あそこは中学受験専門の塾よ。」
ペコ「だって、Rちゃんが行くから、私も行きたいの。」
ママ「私学の中学を受験するの?」
ペコ「う~ん。それはまだわからない。。。でも、受けたい。」
ママ「そう。じゃあ受けるだけ受けてみる?とっても難しいって聞いているよ。」
ペコ「うん。私がんばる。」

姉チビが私学の中学へ行っても、
ペコは、自分は公立中学へ行くと言っていたので、私も夫も内心ほっとしていた。
元々わが家は、少なくとも高校までは二人とも公立へ行かせるつもりだったから。

チビの場合も本人が受験すると言い出して、2年間の塾通いの末に、めでたく?中堅校へ入学した。
チビのときは中学受験ママは初めての経験だったので、精神的にかなりしんどい思いをした。
チビの受験が済めば、残る6年間は子供の受験からは解放されるはずだったのに。。。
もう二度と受験ママはしたくないのに。。。

でも、入塾試験がとても難しいと聞いていたので多分合格しないと思った。
本人もダメだったら、あきらめるだろうから、
気が済むように受験させてあげようと、軽い気持ちで入塾テストを受けさせた。

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