Dec 21, 2006
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 最近はデジカメが高性能になりフィルムでの撮影が基地でも減ってきた。デジカメ写真はパソコンに取り込みプリントアウトしたり、そのままメールで送れます。

 フィルムですと現像をしなくてはなりません。すぐに写真を見たいのは何時の時代も同じです。昔は、現像をする場合白黒フィルムかカラースライドしかありませんでした。

 白黒は、フィルムを現像した後、プリントする事ができます。カラースライドは、フィルムを現像して終わりです。1枚づつスライドマウントに入れて映写機で見ます。時折、現像に失敗したりしましたが情緒がありました。

 オーロラを取るときには、高感度フィルムを使用し、カメラのバルブを解放で撮影しました。この時、電池のいらないマニュアル式のカメラが重宝しました。

■PEN□ 





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最終更新日  Dec 21, 2006 12:10:36 PM
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寒冷地に弱いデジカメ  
イッキー さん
友人が宗谷岬へ流氷を撮影しに行って
デジカメみごとに止まりました!
MiG-25などロシアの戦闘機も
真空管使ってたりするように
コンピュータもバッテリもどうも極地が苦手。
まだマニュアルに限るようですね。 (Dec 22, 2006 01:13:04 AM)

Re:寒冷地に弱いデジカメ(12/21)  
penguin3.com  さん
イッキーさん
>友人が宗谷岬へ流氷を撮影しに行って
>デジカメみごとに止まりました!

そうですね。電池が寒いとだめになっちゃいますね。
懐に入れておいて取り出してはしまうという風にすれば大丈夫ですよ。

>MiG-25などロシアの戦闘機も
>真空管使ってたりするように

ミグの真空管の話は、いろいろな説があって、短に性能が悪いのではなくて無線などの送信機をハイパワーにするためにしていた様です。

>コンピュータもバッテリもどうも極地が苦手。
>まだマニュアルに限るようですね。
-----
カメラは、フォーカスなどのレンズの調整の部分のオイルが硬くなっていうことが聞かなかったりしてしまいます。一番良くないのは電池の性能ですね。化学変化で電気を作ってますから課題があります。

寒いところではシンプルなのが良いようです。

PEN
(Dec 22, 2006 12:56:22 PM)

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